ティーンスピリット

エル・ファニング × 『ラ・ラ・ランド』スタッフ再結集!
人気ヒットソング満載!青春オーディション映画の決定版!!

アンジェリーナ・ジョリー主演の『マレフィセント』シリーズでプリンセス・オーロラ姫を演じた今大注目の女優、エル・ファニングが歌手を目指す女子高生を熱演。現在、21歳の彼女は既に、ソフィア・コッポラ、ニコラス・ウェンディング・レフンら、多くの名監督の作品に出演し、ハリウッドのトップスターの地位を築いている。そんなエルが、子供の頃から夢みていたのが女優とポップシンガー。女優として大成功を収めた今、この作品で後者の夢をかなえることになった。ヴォーカルのトレーニングを4ヶ月積み、エネルギーにあふれ、魂のこもったパフォーマンスで“ティーン”らしい繊細な心情を見事に表現している。
製作のフレッド・バーガーと、エグゼクティブ音楽プロデューサー/作曲のマリウス・デ・ヴリーズは、『ラ・ラ・ランド』のチーム。ケイティ・ペリー、アリアナ・グランデ、カイリー・レイ・ジェプセンらのヒットソングをオリジナルアレンジで登場させ、ストーリーと音楽の最高のケミストリーを今作でも鮮やかに紡ぎ出している。監督・脚本を務めたのは、これが長編デビュー作となるマックス・ミンゲラ。『イングリッシュ・ペイシェント』などの名匠、アンソニー・ミンゲラ監督の息子で、『ソーシャル・ネットワーク』などで俳優としても活躍する彼が、父親が幼少期を過ごしたワイト島を舞台に、家族への思いも重ねた物語を創作。スタイリッシュな映像や音楽の使い方に、初監督とは思えない並々ならぬ才気を発揮している。ヴァイオレットの才能を信じ、導く元オペラ歌手との絆や夢に挑戦するヴァイオレットの心情に寄り添う選曲。そして何より、圧巻のライヴ・パフォーマンス。青春映画+音楽ムービーの魅力がマックスに凝縮された『ティーンスピリット』。もがき苦しみながらも、自分なりの夢と希望を見出す10代の精神=Teen Spiritに、誰もが胸を熱くする。

<Story>
主人公のヴァイオレットはイギリスのワイト島に住む高校生。人口約14万人という小さな島で、ポーランド移民の母子家庭で育ち、内気な性格のため友人も少ない。そんな彼女が唯一、心を解き放つことができるのが「音楽」だった。ある日、人気オーディション番組「ティーンスピリット」の予選がワイト島で開催されると知ったヴァイオレットは、今こそ歌手になる夢に挑戦する時だと決意する。彼女の歌の才能を信じるかつてのオペラ歌手のもと、トレーニングを重ねる。ロンドンでの「ティーンスピリット」本戦に進み、夢を叶えることができるのかー。

■原題・英題
Teen Spirit

監督/脚本:マックス・ミンゲラ
製作:ジェイミー・ベル、フレッド・バーガー(『ラ・ラ・ランド』)
音楽プロデューサー:マリウス・デ・ヴリーズ(『ラ・ラ・ランド』)
音楽監修:スティーヴン・キジッキ(『ラ・ラ・ランド』)
出演:エル・ファニング、レベッカ・ホール、ズラッコ・ブリッチ

■公式サイト
teenspirit.jp

2020年1月10日角川シネマ有楽町/新宿ピカデリーほか 全国ロードショー

© 2018 VIOLET DREAMS LIMITED.

シャドウプレイ

市当局の再開発事業の責任者の死の謎を追う刑事が何者かの圧力でその任を解かれる。香港に逃れた刑事は、その謎の鍵を握る若い女性と恋に落ちるが……。
2013年に実際に広州市で起きた汚職事件を巡る騒乱をベースに、中華圏の若手スター、ジン・ボーランを主演に迎え、中国、香港、台湾を舞台に、改革開放が本格化した80年代末からの30年間を、時代に翻弄された複雑な人間関係とともに描いたサスペンス映画。第69回ベルリン国際映画祭、第55回台湾・金馬奨正式出品作品。

■原題・英題
英題:The Shadow Play

監督:ロウ・イエ
脚本:メイ・フォン、チウ・ユージエ、マー・インリ—
撮影:ジェイク・ポロック
音楽:ヨハン・ヨハンソン、ヨナス・コルストロプ
出演:ジン・ボーラン、ソン・ジア 、チン・ハオ 、マー・スーチュン、チャン・ソンウェン、ミシェル・チェン ほか
日本語字幕:樋口裕子
配給・宣伝:アップリンク

2020年、アップリンク渋谷、アップリンク吉祥寺ほか全国順次公開

© DREAM FACTORY, Travis Wei

東京国際映画祭 閉幕

10月28日(月)に東京・六本木を中心に開幕したアジア最大級の映画祭・第32回東京国際映画祭が、本日閉幕を迎え、東京国際フォーラムにてクロージングセレモニーを行いました。ジェムストーン賞や各部門における各賞の発表・授与、さらに小池百合子東京都知事も会場に駆け付け、【東京グランプリ】作品を受賞した『わたしの叔父さん』のフラレ・ピーダセン監督へトロフィー授与をおこないました。その後、各賞受賞者の方々との記者会見を行いました。

コンペティション部門
東京グランプリ  『わたしの叔父さん』
審査員特別賞  『アトランティス』
最優秀監督賞  サイード・ルスタイ監督『ジャスト 6.5』
最優秀女優賞  ナディア・テレスツィエンキーヴィッツ『動物だけが知っている』
最優秀男優賞   ナヴィド・モハマドザデー『ジャスト 6.5』
最優秀芸術貢献賞 『チャクトゥとサルラ』
最優秀脚本賞   『喜劇 愛妻物語』
観客賞      『動物だけが知っている』

アジアの未来部門
作品賞              『夏の夜の騎士』
国際交流基金アジアセンター特別賞 レザ・ジャマリ監督『死神の来ない村』

日本映画スプラッシュ部門 
作品賞       『i -新聞記者ドキュメント-』
監督賞 渡辺紘文監督『叫び声』

東京ジェムストーン賞
伊藤沙莉       日本映画スプラッシュ部門『タイトル、拒絶』
佐久間由衣      特別招待作品『“隠れビッチ”やってました。』
ヨセフィン・フリーダ コンペティション部門『ディスコ』
吉名莉瑠        日本映画スプラッシュ部門『テイクオーバーゾーン』

アメリカン航空アウォード大学対抗ショートフィルムコンテスト
奥井琢登(大阪芸術大学)『Down Zone』

第32回東京国際映画祭 開幕!

本日10月28日(月)、六本木ヒルズアリーナにて第32回東京国際映画祭が開幕しました!アリーナに敷かれた全長約160mのレッドカーペット。トップバッターには、今年のフェスティバル・ミューズを務める広瀬アリスが、純白のミニ丈ドレスで登場。広瀬を皮切りに、オープニング作品『男はつらいよ お帰り 寅さん』の山田洋次監督と倍賞千恵子さん、吉岡秀隆さんなど総勢401名のゲストが次々とカーペットを彩り、国内外のマスコミと観客計2500名で埋め尽くされたアリーナは熱気に包まれました。終盤には本年度のコンペティション部門審査委員長であるチャン・ツィイーが、黒のドレスに、シルバーのジュエリーを身に付けた姿で登場し、圧巻の美しさでレッドカーペットを飾りました。

レッドカーペットイベント終了後、グランドハイアット東京にて行われたオープニングセレモニーでは、広瀬アリスが本年度の映画祭のみどころをMCと共に紹介。その後、オープニング作品から7名のゲストが登壇しました。さらには、今年の審査委員が紹介され、セレモニーの締めとなる、コンペティション部門の審査委員長であるチャン・ツィイーの挨拶では、審査委員長を務めることに対する想いはもちろんのこと、ご自身の妊娠を発表するなど、素晴らしいスピーチを披露いたしました。

男はつらいよ お帰り 寅さん

【イントロダクション】
50年かけて作られた奇跡(キセキ)の映画
【笑いと涙】に包まれる最高の感動作!

かつて日本中を笑いと涙で包み、国民的人気を誇った映画シリーズ『男はつらいよ』。日本中を旅する主人公・車寅次郎、通称“寅さん”が、故郷の柴又に戻ってきては、家族や恋したマドンナを巻き込み、騒ぎを起こす。破天荒で、変わり者で、自由奔放。でも、その温かくて優しい人柄に誰もが魅了され、愛され続けた——。

そして第一作の公開から50周年となる2019年、50作目の最新作『男はつらいよ お帰り 寅さん』が誕生する。それは、新撮された登場人物たちの”今“を描く映像と、4Kデジタル修復されて蘇る寅さんのシリーズ映像が見事に紡ぎ合う、新たなる『男はつらいよ』の物語。50年の歩みがあったからこそ完成した映画は、生みの親である山田洋次監督自身が「今まで観たことのない作品が出来た」と驚くほど、想像を超える奇跡の映画。

小説家の満男(吉岡秀隆)は、中学三年の娘と二人暮らし。最新著書の評判は良いが、次回作の執筆にはいまいち乗り気になれないモヤモヤした日々。なぜか夢の中には、初恋の人・イズミ(後藤久美子)が現れ悩みだす始末。そんな時、妻の七回忌の法要で実家を訪れた満男は、母・さくら(倍賞千恵子)、父・博(前田吟)たちと昔話に花を咲かす。いつも自分の味方でいてくれた伯父・寅次郎(渥美清)との、騒々しくて楽しかった日々。あの寅さんへの想いが、蘇る——

渥美清、倍賞千恵子、吉岡秀隆、前田吟、夏木マリ、浅丘ルリ子、美保純、佐藤蛾次郎、北山雅康、出川哲朗、笹野高史など50年を共に歩んだシリーズお馴染みの面々が再集結。さらに、後藤久美子が本作で久々に女優にカムバック。池脇千鶴、桜田ひより、カンニング竹山、濱田マリ、松野太紀、林家たま平、立川志らく、小林稔侍、橋爪功ほか豪華俳優たちも出演し、50周年記念作品を彩る。そして映画のオープニングには、寅さんの大ファンである桑田佳祐が登場!あの有名な主題歌「男はつらいよ」を歌い上げる。

面白くて、優しくて、思いやりにあふれた寅さん。満男やイズミのように、大人になっても悩みが多い“今”の私たちは、きっと彼の言葉や存在にそっと背中を押され、新たな人生の一歩を踏み出す元気をもらえる。これは、今を生きる私たち自身の、未来へ繋がる始まりの物語。

この冬、ずっと寅さんを待ち望んでいた人も、映画館で初めて出会う人も、
みんなが【笑いと涙】に包まれます。

【STORY】
サラリーマンを辞めて、念願の小説家になった満男(吉岡秀隆)は、中学三年生の娘ユリ(桜田ひより)とマンションで二人暮らし。最新作の評判は良く、出版社の担当編集・高野(池脇千鶴)からも次回作の執筆を薦められるが、いまいち乗り気になれないでいた。

亡くなった妻の七回忌の法要で、久々に葛飾の実家を訪れた満男。柴又帝釈天の参道にある、親戚が営んでいた草団子屋「くるまや」は新しくカフェに生まれ変わった。その裏手にある昔のままの住居に、母・さくら(倍賞千恵子)と父・博(前田吟)が暮らしている。満男は法事の後、両親や親戚、付き合いの長い近所の人々と昔話に花を咲かす。それは、騒々しくて楽しかった伯父・寅次郎(渥美清)との日々。あの寅さんへの想いが蘇る——。日本中を旅していて、破天荒で変わり者、でも、いつも優しく味方でいてくれた寅さん。長い間彼に会えず、大人になった満男の心には大きな穴がぽっかりと空いていた。

書店で行われた満男のサイン会。その列に並ぶ人々の中に、かつて結婚の約束までした初恋の人・イズミ(後藤久美子)の姿があった。彼女は現在、海外でUNHCR(国連難民高等弁務官事務所)の職員となり、夫と二人の子供と暮らしているが、仕事で来日中に偶然サイン会を知って訪れたのだった。驚きながらも、再会を喜ぶ満男は「会わせたい人がいる」と小さなジャズ喫茶にイズミを連れていく。そこには、20年以上前に奄美大島で会った寅さんのかつての恋人・リリー(浅丘ルリ子)がいた…。

懐かしい人たちとの時間。語り合う、寅さんのこと。それは満男たちの心にあたたかい何かをもたらしていく。そして満男とイズミは、リリーから寅さんの思いがけない過去を聞かされ——

■出 演 :渥美清 / 倍賞千恵子 吉岡秀隆 後藤久美子 前田吟 池脇千鶴 夏木マリ 浅丘ルリ子
美保純 佐藤蛾次郎 桜田ひより 北山雅康 カンニング竹山 濱田マリ 出川哲朗 松野太紀 林家たま平 立川志らく 小林稔侍 笹野高史 橋爪功
■原 作・監 督:山田洋次
■脚 本 :山田洋次 朝原雄三
■音 楽 :山本直純 山本純ノ介
■主題歌:「男はつらいよ」渥美清 / オープニング 桑田佳祐
■配 給 :松竹株式会社
■特別協賛:木下グループ スミフルジャパン スターツグループ みずほ銀行 芙蓉総合リース
■映画『男はつらいよ』50周年プロジェクト特設サイト:tora-san.jp/movie50/
■公式Twitter:@torasan_50th
■公式Facebook:facebook.com/torasanshochiku/
■公式Instagram: https://www.instagram.com/torasan_50th/

2019年12月27日全国公開

©2019松竹株式会社

午前0時、キスしに来てよ

【イントロダクション】
『ローマの休日』(1953)の王女と記者、『プリティ・ウーマン』(1990)の大富豪とコールガール、『ノッティングヒルの恋人』(1999)の大女優と冴えない書店員—住む世界がまったく違う二人の運命の恋を描き、今なお愛され続ける不朽の名作ラブストーリーの数々。そんな“格差恋”をテーマにしたファンタジックなラブロマンスが2020年の正月映画として12月6日公開!
 原作は「別冊フレンド」(講談社)にて絶賛連載中、みきもと凜の大人気コミック。国民的スーパースター・綾瀬楓(あやせ・かえで)を演じるのは、GENERATIONS from EXILE TRIBEのボーカル、片寄涼太。その人気と活躍ぶりは、アジアセレブの中で最も影響力のあるSNSアカウントを持つとも言われ、今や国内のみならず世界へと広がっています。日奈々(ひなな)役には、ティーンから絶大な支持を得る橋本環奈が、スターに恋するごく普通の女子高生として等身大の演技に挑戦!そして日奈々の幼なじみ、浜辺彰(はまべ・あきら)役にはTBS「ノーサイド・ゲーム」で連ドラデビューも果たし話題沸騰の注目株、眞栄田郷敦が大抜擢!
 国民的スーパースターと一般JKの運命の出会い。恋する二人を取り巻く魅力的な人々、そして訪れる様々な障害、すれ違う想い、切ない別れ…ワクワク、ドキドキ、ハラハラの展開に、心は“ジェットコースター級に”跳ねあがる!この冬、最高にファンタジックで、ロマンティックな“リアル・シンデレラLOVEストーリー”の幕が上がる!

【ストーリー】
優等生の日奈々(橋本環奈)は、超・まじめ人間として、一目おかれる存在。しかし、本当はおとぎ話のような、王子様との恋愛にあこがれている夢見がちな女子高生だった。ある日、国民的スーパースター・綾瀬楓(片寄涼太)が、映画の撮影で日奈々の通う高校にやってきた。エキストラとして参加することになった日奈々は、彼がJKのお尻ばかりを眺めているところを目撃!彼は “おしり星人“だったのです!驚きながらも、楓の飾らない素顔と優しさに恋していく日奈々。一方、楓も、裏表のない日奈々の素直さに次第に惹かれるように・・・。
芸能人と一般人の内緒の恋、それは絶対に誰にも知られてはいけない秘密‼住む世界が違う二人には、思いもよらぬ障害が次から次に押し寄せて…。そして、ひそかに日奈々を想い続けてきた幼なじみの彰(眞栄田郷敦)が、楓に宣戦布告。はたして彼らの恋の行方はいかに?!

■原  作: みきもと凜『午前0時、キスしに来てよ』(講談社「別冊フレンド」連載)
■出  演: 片寄涼太 GENERATIONS from EXILE TRIBE 橋本環奈
       眞栄田郷敦 八木アリサ 岡崎紗絵 鈴木勝大
       酒井若菜 遠藤憲一  
■監  督: 新城毅彦
■脚  本: 大北はるか  
■音  楽: 林イグネル小百合 
■主題歌 : 「One in a Million -奇跡の夜に-」GENERATIONS from EXILE TRIBE  
■配  給: 松竹
■公  開: 2019年12月6日(金)全国公開
■クレジット:(C)2019映画『午前0時、キスしに来てよ』製作委員会

【公式Instagram】
映画公式:@0kiss_movie
綾瀬楓オフィシャル:@kaede_ayase_official
Funny boneオフィシャル:@funnybone_official
【公式Twitter】
映画公式:@0kiss_movie

■公式サイト
https://0kiss.jp/

2019年12月6日全国公開

僕のヒーローアカデミア THE MOVIE ヒーローズ:ライジング

【イントロダクション】
原作シリーズ累計2400万部 突破!
世界を席巻する“ヒロアカ”待望の劇場版最新作!!

2014年、堀越耕平が「週刊少年ジャンプ」(集英社刊)にて連載を開始して以来、現在までにコミックスシリーズ累計発行部数2400万部突破という人気を誇る「僕のヒーローアカデミア」、通称“ヒロアカ”。
総人口の約8割が超常能力“個性”を持って生まれる世界で、人々と社会を守る職業・ヒーローになることを多くの若者が夢見る中、“無個性”で生まれてしまった主人公・緑谷出久(デク)が一人前のヒーローを目指して成長していく姿を描く物語は、多くの共感と興奮を呼び、連載当初より人気が沸騰。2016年からTVアニメがスタート、現在までに計3シーズンが放送され、今年10月12日より第4期 が放送となる。2018年には初となる劇場版が公開、観客動員130万人超の大ヒットを記録した。さらに“ヒロアカ”の人気は日本に留まらず、北米、ヨーロッパ、アジアと今や世界中へと大きな広がりを見せている。
そんな大きな波とうねりを受けて、世界中のファン待望の劇場版最新作の制作がついに決定した。

「次は、君たちだ。」
原作者・堀越耕平が「原作の最終決戦でやりたかった」と語る、
ファン必見の超胸アツストーリー!!

本作では、デク・爆豪・お茶子・轟ら、雄英高校ヒーロー科1年A組の生徒たちが全員集結。全世界の人々がその存在に憧れるも、惜しまれつつヒーロー活動を引退した“平和の象徴”オールマイトに代わり、ある事件で暗躍し、圧倒的な強さを誇る、シリーズ史上最凶の敵(ヴィラン)・ナインに立ち向かう。そのストーリーは、本作の総監修・キャラクター原案も手掛ける原作者・堀越耕平が、「原作の最終決戦でやりたかった」と語る、ファンならずとも必見の、想像をはるかに超える興奮と感動の一大巨編だ。

平成から令和へと時代が受け継がれた2019年。“人々を守る”ヒーローもまた、新たな世代がその意志を受け継いでいく。
「HEROES:RISING(ヒーローズ:ライジング)」。新時代のヒーローたちの躍動を、その目で見届けよ。

【ストーリー】
雪が降り続く冬のある夜。
ヒーロー社会を壊そうと目論む敵<ヴィラン>・死柄木弔たちが、密かに【何か】を運ぼうとしていた。彼らの動きを事前にキャッチしたプロヒーローたちが現場に駆け付け、激しい戦いを繰り広げる。その戦いの中、その【何か】は、仲間とともに去って行った。「実験は、成功した—。」という言葉を残して。
ちょうどその頃、出久たち雄英高校ヒーロー科1年A組の面々は、引退したNo.1ヒーロー・オールマイトの後を継ぐ“次世代のヒーロー育成プロジェクト”の一環として、クラス全員で期間限定の校外ヒーロー活動のために日本のはるか南に位置する離島・那(な)歩(ぶ)島(とう)を訪れていた。ここしばらく大きな事件が全く起きていない平和な島で、駐在ヒーローとして島の人々の生活を助けながら、忙しく、それでいてのんびりとした時間を過ごす中、出久たちは真(ま)幌(ほろ)と活(かつ)真(ま)という二人の姉弟と出会う。ヒーローに憧れる活真と早速打ち解ける出久だったが、なぜか真幌は、かたくなに活真を出久たちから遠ざけるのだった。
そんな中、突如謎の敵<ヴィラン>たちが那歩島に襲来、次々と島の施設を破壊していく。それを指揮するのは、「ナイン」。出久、爆豪ら1年A組のメンバーは力を合わせて敵<ヴィラン>に立ち向かうが、ナインの圧倒的な“個性”と力は想像を遥かに超えるものだった。
なぜ、ナインたちは那歩島を襲撃したのか?そして、出久たち1年A組の“ニューヒーロー”たちは、果たして最凶の敵<ヴィラン>から活真と真幌、そして島の人々を守ることができるのか—!?

【キャスト・スタッフ】
声の出演:
山下大輝 岡本信彦
梶裕貴 佐倉綾音 石川界人 井上麻里奈 増田俊樹 悠木碧 広橋涼 畠中祐 真堂圭 / 三宅健太 諏訪部順一 / 黒沢ともよ 寺崎裕香 
今田美桜 井上芳雄

原作・総監修・キャラクター原案:堀越耕平(集英社「週刊少年ジャンプ」連載)
監督:長崎健司 
脚本:黒田洋介
キャラクターデザイン:馬越嘉彦

■公式サイト
https://heroaca-movie.com/

2019年12月20日全国東宝系にてロードショー

©2019「僕のヒーローアカデミア THE MOVIE」製作委員会 (C)堀越耕平/集英社

決算!忠臣蔵

【イントロダクション】
誰もが知る「忠臣蔵」の、誰にも言えない「お金」の話 
討ち入りは・・・超、お金がかかる!

大石内蔵助が実際に書き残した決算書を基に、討ち入り計画の実像をお金の面から紐解いた話題作『「忠臣蔵」の決算書』(新潮新書刊)を、
『忍びの国』『殿、利息でござる!』の中村義洋監督が映画化。
大石内蔵助には押しも押されもせぬ名優・堤真一。そして、内蔵助を支える貧乏なそろばん侍・矢頭長助を、時代劇初挑戦の岡村隆史(ナインティナイン)が演じ、W主演を務めます。
さらに濱田岳、横山裕、妻夫木聡、石原さとみ、荒川良々、竹内涼子、阿部サダヲ・・・と、
日本を代表する豪華俳優陣が大集結!
果たして彼らは【予算内】で、一大プロジェクト【仇討】を、無事に【決算】することができるのか!?
笑って泣ける予算達成エンタテインメント!

【ストーリー】
今から約300年前。江戸城・松の廊下。
赤穂藩藩主・浅野内匠頭(阿部サダヲ)は、かねてより賄賂まみれだった吉良上野介に斬りかかります。通常であれば喧嘩両成敗となるはずが、幕府が下した結論は、赤穂藩のお取り潰しと、内匠頭の即日切腹。吉良へはお咎めなし。突然藩主を亡くしたことで、
浅野家は断絶、藩士たちは路頭に迷います。

筆頭家老・大石内蔵助(堤真一)は、嘆く暇もなく、浅野家復活を願い出て、ひたすら残務整理に励む日々。
しかし、御家再興にも当然、お金が必要。
内蔵助は、幼馴染の勘定方・矢頭長助(岡村隆史)の力を借りて、亡き内匠頭の妻・瑤泉院(石原さとみ)の化粧料(嫁入りの時の持参金)をかき集めます。
その金額は、およそ 800両(9500万)!

しかし、金の使い道がわからない内蔵助は、長助らの助言も聞かず、行き当たりばったりの大盤振る舞い。金はどんどん減っていきます。
一方、浪人となった藩士たちは、宿敵・吉良への仇討ちを勝手に計画。加えて、江戸の庶民たちまでもが、赤穂浪士たちによる仇討ちを超熱望!
やがて、大金をはたいた甲斐もなく、御家再興は幕府の決定であっさり却下。
「なんでやねん!」
ようやく討ち入りを決意したものの、もはや予算残高は、微々たるものに……。

討ち入るのか討ち入らないのか、迷っているうちにも予算はさらに減っていく。前線基地として購入した屋敷も火事で全焼。
浪士たちの日々の生活費や食費に家賃、江戸までの旅費、武器の購入等々、お金は出ていくばかりで、プロジェクトは超難航! 
挙げ句の果てには、やる気満々の浪士たちのリストラも余儀なくされる始末。一方、自分の金を勝手に使われている瑤泉院の怒りも
エキサイトして……。

果たして彼らは【予算内】で、一大プロジェクト【仇討】を、無事に【決算】することができるのか!?

■原  作:山本博文『「忠臣蔵」の決算書』 (新潮新書刊)             
■主  演:堤真一、岡村隆史
■出  演:濱田岳、横山裕、妻夫木聡、荒川良々、西村まさ彦、木村祐一、橋本良亮(A.B.C-Z)、寺脇康文、桂文珍、竹内結子、西川きよし、石原さとみ、阿部サダヲ ほか
■脚  本・監  督:中村義洋
■製  作:「決算!忠臣蔵」製作委員会
■配  給:松竹株式会社
■公式サイト:http://chushingura-movie.jp/
 公式twitter:@chushingura_mv
 公式Facebook:https://www.facebook.com/chushingura.movie/

2019年11月22日全国公開

©2019「決算!忠臣蔵」製作委員会

カツベン!

周防作品史上、「一番映画愛に満ち溢れた、笑えて、泣けて、ハラハラドキドキする!」最高傑作の幕が今、上がる!!!

今からおよそ100年前、「映画(活動写真)」がまだサイレントでモノクロだった頃。海外ではオーケストラなどの音楽伴奏とともに上映され、スクリーンの中で表情と動作で登場人物の感情や笑いを表現するチャップリンやキートンなどの俳優たちは人々から絶大な人気を誇っていた。

一方、日本では楽士の奏でる音楽とともに独自の“しゃべり”で物語をつくりあげ、観客たちを映画の世界に誘い、そして、熱狂させる【活動弁士】、通称“活弁”(カツベン)が大活躍。日本独自の文化が花開いていた。当時の人々の間では映画を観に行くというよりも活動弁士のしゃべりを聞きに行くことが主流で、活動弁士は俳優よりも監督よりも人気のある大スターとなった。今で言うアニメーションに命を吹き込む声優のパイオニアのような存在でもあり、声優ひとりひとりにたくさんのファンがいるように、活動弁士にもそれぞれファンがついていたのである。つまり、映画館にとって人気の活動弁士と契約することが興行成績に直結するため、映画館同士による引き抜き合戦も勃発するほどであった。

本作はそんな時代を舞台に、活動弁士を夢見る青年が、とある小さな町の映画館に流れついたことからすべてが始まる【アクション】×【恋】×【笑い】の要素を織り交ぜたノンストップエンターテインメント!!超満員の映画館、隣町のライバル映画館、再会を果たした初恋相手、大金を狙う泥棒、ニセ活動弁士を追う警察までもを巻き込み、やがて事態は誰もが予想もしなかった展開へ……。

今回、その主人公に大抜擢されたのが、本年度アカデミー賞新人俳優賞を受賞した若手最注目俳優の成田凌。本作にて映画初主演となる。ヒロインには若手実力派女優の黒島結菜。さらに永瀬正敏、高良健吾、井上真央、音尾琢真、竹野内豊と実力派俳優が脇を固める。もちろん竹中直人、渡辺えり、小日向文世をはじめとする周防作品おなじみのキャストも登場。周防正行監督が作り上げる日本映画の始まりの物語に乞うご期待!!

■公式サイト
http://www.katsuben.jp/

■公開日
2019年12月13日

©2019 「カツベン!」製作委員会

燃えよスーリヤ!!

映画ファンが燃え上がった!!インド発のカンフーアクションエンターテインメント!!
2018年度、アカデミー賞作品賞に輝いた『グリーンブック』が観客賞を受賞した第43回トロント国際映画祭。時同じくしてユニークでパワフルな作品が集められ、夜中に上映される<ミッドナイト・マッドネス部門>にて『燃えよスーリヤ!!』が観客賞を受賞。熱狂的な映画ファンたちが騒ぎ立てたインド映画が、遂に日本に上陸する!!

主人公スーリヤは何の変哲もない青年。ただし、彼はどんな痛みも感じないという特別な体質の持ち主。幼い頃に祖父から渡されたカンフー映画に衝撃を受けて以降、街の悪党を倒すことを目標として独自にカンフーの特訓を積んできた。ある日、スーリヤは離ればなれになっていた幼馴染が街を牛耳る悪の組織に狙われていることを知り、カンフーと痛み知らずの身体を武器に悪の組織との全面戦争を決意する—。

監督は『めぐり逢わせのお弁当』の製作に携わり、本作で長編監督2本目となるヴァーサン・バーラー。
主人公スーリヤを演じるのは本作で銀幕デビューとなるアビマニュ・ダサーニー。
『ロボット』『バーフバリ』を生み出したインド発、世界がシビれた全く新しいスーパーヒーローが日本のスクリーンを席巻する!!

■原題・英題
Mard Ko Dard Nahi Hota

監督・脚本:ヴァーサン・バーラー
製作:ローニー・スクリューワーラー
出演:アビマニュ・ダサーニー、ラーディカ—・マダン、グルシャン・デーヴァイヤー、マヘーシュ・マーンジュレーカル ほか
2018年/インド/カラー/アメリカンビスタ/ヒンディー語・英語/原題:Mard Ko Dard Nahi Hota/138分
翻訳:中沢志乃 ヒンディー語監修:藤井美佳
配給:ショウゲート 宣伝:スキップ

■公式サイト
http://moeyo-surya.jp

12月27日(金)TOHOシネマズ シャンテ ほか全国ロードショー

©2019 RSVP, a division of Unilazer Ventures Private Limited