映画「最後の命」 NY「チェルシー映画祭」で<最優秀脚本賞>邦画初受賞

アメリカNYで開催されていた「チェルシー映画祭」のコンペ部門に出品されていた、「最後の命」が、<最優秀脚本賞>を受賞しました。邦画として初出品での初受賞となります。松本監督にとっては、初の映画祭出品での受賞となりました。
公開が近づいた、映画「最後の命」にご期待ください。

■関係者コメント
 <原作者:中村文則氏>
  素晴らしい映画は国境も文化の違いも越え人の心に深く届きます。才能に溢れたこの映画の関係者の全ての人に、心からの敬意を込めて祝福の言葉を伝えたいです。本当におめでとうございます。

 <松本准平監督>
  新進気鋭の作家たちによる、本質を問う素晴らしい作品たちの中で、今回の賞を受賞できたことを大変誇りに思います。中村文則さんの原作の素晴らしさはもちろん、脚本に一緒に取り組んだ高橋知由さん、そしてこの映画に関わってくれたすべての方々に心から感謝し、今回の受賞の喜びを分かち合いたいと思います。

■アメリカNY「チェルシー映画祭」
 ■開催地/アメリカ ニューヨーク チェルシー  ■会 場/SVA Theatre
 ■日 程/10月16日~10月19日 ※現地時間

映画「最後の命」
芥川賞受賞後、米国文学賞受賞等世界が注目する作家 中村文則 初の映像化作品
過去に傷つく彼らに起きた事件 その真相は生きる理由になる「最後の命」とは―

幼少期に凄惨な事件に巻き込まれた桂人と冴木。事件の記憶に苛まれながら成長した二人が再会 した夜、桂人の部屋で顔見知りの女が殺される。取り調べを受ける桂人に刑事が告げた「冴木裕一を知ってるね。奴は全国指名手配中の容疑者だ」。幼少期のあの事件の時、冴木は何を感じ、何を抱えて生きてきたのか。そして何の為に桂人に会いにきたのか。ラストに明かされる衝撃の真実。”最後の命”この言葉の意味を知った時、あなたは何を思うだろう。

■出演:柳楽優弥 矢野聖人 比留川游
     内田慈 池端レイナ 土師野隆之介 板垣李光人

■原作:中村文則「最後の命」(講談社文庫) ■監督:松本准平
■配給・宣伝:ティ・ジョイ ■公式 ホームページ http://saigonoinochi.com/

11月8日(土)新宿バルト9、ヒューマントラストシネマ渋谷ほかで公開

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