ぼくらの7日間戦争

時代を超え、いつまでも少年少女の胸を躍らせる本がある。
角川文庫にて1985年に刊行された『ぼくらの七日間戦争』。
初版から3年後には、女優・宮沢りえのデビュー作にして初主演を務める実写映画も公開。
宗田理が手掛ける“ぼくら”シリーズは累計2,000万部を突破し、幅広い世代の青春を彩ってきた。
今なお愛される群像劇が、新進気鋭のクリエイターにより劇場アニメとして再びスクリーンに帰ってくる。

大人の都合で引っ越しを迫られる少女、綾。彼女に思いを寄せる少年、守。
勇気を振り絞り、守は最初の一歩を踏み出す。
「逃げよう」
2019年冬、“ぼくら”の青春をかけた7日間の戦争が始まる—。

原作:宗田理『ぼくらの七日間戦争』(角川つばさ文庫・角川文庫/KADOKAWA刊)
監督:村野佑太
脚本:大河内一楼
キャラクター原案:けーしん
キャラクターデザイン:清水洋
制作:亜細亜堂
配給:ギャガ KADOKAWA
製作:ぼくらの7日間戦争製作委員会

2019年12月より全国ロードショー

©2019 宗田理・KADOKAWA/ぼくらの7日間戦争製作委員会

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