映画『ソロモンの偽証』第一弾ポスタービジュアル・メイン写真

ベストセラー作家・宮部みゆきの最高傑作と謳われている「ソロモンの偽証」を、日本アカデミー賞ほか主要映画賞を30冠受賞した成島出監督をはじめとする『八日目の蟬』チームが再結集し、完全映画化。
演じるのは、約1万人の候補者の中から本作の為に選び抜かれた新鋭たち。
共演には、佐々木蔵之介、夏川結衣、永作博美、小日向文世、黒木華、尾野真千子ら豪華俳優陣が集結。
先日主演をつとめる新人女優が役名・藤野涼子でデビューすることが発表され、日に日に本作の注目度が高まっています。

メイン

レオナルド・ダ・ヴィンチの「最後の晩餐」を想起させる、第一弾ポスタービジュアル。
主イエスの「この中の誰かが私を裏切る」という一言によって動揺する使徒たちの様子が、クラスメイトの謎の転落死をきっかけにざわめき立つ中学生の姿と重なります。
学校が舞台となる本作が、宗教画の世界へ。
主人公・藤野涼子の前に置かれた天秤は【正義】の象徴であり、死の真相を暴こうとする涼子の固い決意を表しています。
そして「最後の晩餐」との大きな違いにも注目です。

「最後の晩餐」では主イエスと12人の使徒の計“13”人が描かれていますが、本ビジュアルに登場しているのは“12”名の中学生。
いるべき場所に存在しないのは誰?
そして、そこに込められた意図は何?

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