映画「間奏曲はパリで」恵比寿ガーデンシネマオープニング作品&初日決定

このたび、2014年のフランス映画祭で上映されたイザベル・ユペール主演の軽やかな大人のロマンティック・フレンチラブストーリー“La Ritournelle”は、邦題を『間奏曲はパリで』(配給:KADOKAWA)として2015年4月4日(土)角川シネマ有楽町ほか全国公開いたします。そして、良質な映画を上映し続けたものの2011年に閉館し、来年再オープンの情報が発表された恵比寿ガーデンシネマが、名前を新たに「YEBISU GARDEN CINEMA」として、本作をオープニング作品として上映することが決定しました!落ち着いた大人の街・恵比寿で、以前の恵比寿ガーデンシネマの雰囲気そのままに、ロマンティックな大人の映画をご覧いただけます。また、ユペールがエッフェル塔をバックにこれから起こる出来事にわくわくした表情を抑えきれない姿のチャーミングなポスタービジュアルも、完成いたしました。

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イザベル・ユペールの新境地、チャーミングで軽やかな、大人のフレンチ・ラブストーリー!
ハンサムで優しい若者、紳士でロマンチストな外国人、無骨な牛飼いの夫—三人の男性の間で揺れ動く女性が最後に選ぶのは…?

ゴダール、シャブロルらヌーベルバーグの巨匠たちのミューズであり、『ピアニスト』『8人の女たち』で世界の映画祭で女優賞を受賞したフランスの国宝級女優イザベル・ユペールを主演に、フランスの若手実力派マイク・フィトゥシ監督による、洗練された大人のフレンチ・ラブストーリーが誕生。ユペールは、これまでのイメージを完全に打ち破る、明るく自由気ままなヒロインを演じ、全世界の女性の共感を呼んでいる。また、不器用ながら優しい愛で妻を想う夫に『ル・アーブルの靴みがき』のジャン=ピエール・ダルッサン、アバンチュールを共にする紳士役に『ミレニアム ドラゴン・タトゥーの女』のミカエル・ニクヴィスト。ヒロインを魅了するパリジャン青年に、『理想の出産』の人気急上昇中イケメン男優ピオ・マルマイなど、彩豊かなキャストが集結。

歴史と文化と美しい街並みに溢れるパリを舞台に、未知なる出会いに喜び、傷つき、

迷いながらも、本当に大切なものに気付かせてくれる物語。

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【ストーリー】
美しき、迷える“羊飼い”の主婦ブリジット。
おひとりさまで行く、恋の都パリで出会ったものとはー

ノルマンディーで農場を営む夫婦のブリジットとグザヴィエ。子供が巣立ってからというものの、穏やかで幸せだけど平凡な毎日。遊び心を忘れないブリジットは、変化をもたらそうと努力をしても、実直で無骨な夫は無関心。ある日、隣家のパーティで出会った魅力的なパリジャン・スタンとの楽しい時間が、彼女の心に火をつける。夫に嘘をつき、ひとりパリ行きの手配を始めるブリジット。未知なる期待を胸に、人生を変える休日へ出かけるのだった。

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フランス映画祭2014上映作品
出演:イザベル・ユペール、ジャン=ピエール・ダルッサン、ミカエル・ニクヴィスト、ピオ・マルマイ 監督・脚本:マルク・フィトゥシ 原題:La Ritournelle
2014年/フランス/99分/ビスタ/5.1ch /字幕翻訳:高部義之

配給・宣伝:KADOKAWA © 2014 Avenue B et Vito Films, Tous droits réservés.
オフィシャルHP:kansoukyoku-paris.jp

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