ロマンポルノリブートプロジェクト

日活が1971年に製作を開始した「日活ロマンポルノ」が、本年11/20で《生誕45周年》を迎えます。これを記念し、新作製作とクラシック作品の活性化をあわせた《ロマンポルノリブートプロジェクト》がスタートしています。

新作製作では「一定のルールの中で撮影する」というロマンポルノの特質を引き継ぎ、日本映画界の第一線で活躍する塩田明彦監督、白石和彌監督、園子温監督、中田秀夫監督、行定勲監督ら5人の監督が、同じ製作条件のもと《完全オリジナル作品》を撮りおろしました。

各作品の公開日も決定しました!11/26(土)より行定勲監督作品『ジムノペディに乱れる』、12/17(土)より塩田明彦監督作品『風に濡れた女』、年が明け1/14(土)より白石和彌監督作品『牝猫たち』、1/28(土)より園子温監督作品『アンチポルノ』、2/11(土)より中田秀夫監督作品『ホワイトリリー』が、新宿武蔵野館ほか順次公開となります。

公開劇場にて《5作品共通前売劇場鑑賞券》の発売もスタートしています。5作品共通の前売劇場鑑賞券は<1回券>と、5作品でも、5回でも、5人でも観られるお得な<5回券>の2種類が発売され、5回券の特典としてクラシック作品の名作タイトルロゴをステッカーにした激レアグッズが付きます。
※メイン館の新宿武蔵野館は現在リニューアル工事中のため、新宿シネマカリテでの発売となります。

©2016日活

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