外国映画」カテゴリーアーカイブ

ティーンスピリット

エル・ファニング × 『ラ・ラ・ランド』スタッフ再結集!
人気ヒットソング満載!青春オーディション映画の決定版!!

アンジェリーナ・ジョリー主演の『マレフィセント』シリーズでプリンセス・オーロラ姫を演じた今大注目の女優、エル・ファニングが歌手を目指す女子高生を熱演。現在、21歳の彼女は既に、ソフィア・コッポラ、ニコラス・ウェンディング・レフンら、多くの名監督の作品に出演し、ハリウッドのトップスターの地位を築いている。そんなエルが、子供の頃から夢みていたのが女優とポップシンガー。女優として大成功を収めた今、この作品で後者の夢をかなえることになった。ヴォーカルのトレーニングを4ヶ月積み、エネルギーにあふれ、魂のこもったパフォーマンスで“ティーン”らしい繊細な心情を見事に表現している。
製作のフレッド・バーガーと、エグゼクティブ音楽プロデューサー/作曲のマリウス・デ・ヴリーズは、『ラ・ラ・ランド』のチーム。ケイティ・ペリー、アリアナ・グランデ、カイリー・レイ・ジェプセンらのヒットソングをオリジナルアレンジで登場させ、ストーリーと音楽の最高のケミストリーを今作でも鮮やかに紡ぎ出している。監督・脚本を務めたのは、これが長編デビュー作となるマックス・ミンゲラ。『イングリッシュ・ペイシェント』などの名匠、アンソニー・ミンゲラ監督の息子で、『ソーシャル・ネットワーク』などで俳優としても活躍する彼が、父親が幼少期を過ごしたワイト島を舞台に、家族への思いも重ねた物語を創作。スタイリッシュな映像や音楽の使い方に、初監督とは思えない並々ならぬ才気を発揮している。ヴァイオレットの才能を信じ、導く元オペラ歌手との絆や夢に挑戦するヴァイオレットの心情に寄り添う選曲。そして何より、圧巻のライヴ・パフォーマンス。青春映画+音楽ムービーの魅力がマックスに凝縮された『ティーンスピリット』。もがき苦しみながらも、自分なりの夢と希望を見出す10代の精神=Teen Spiritに、誰もが胸を熱くする。

<Story>
主人公のヴァイオレットはイギリスのワイト島に住む高校生。人口約14万人という小さな島で、ポーランド移民の母子家庭で育ち、内気な性格のため友人も少ない。そんな彼女が唯一、心を解き放つことができるのが「音楽」だった。ある日、人気オーディション番組「ティーンスピリット」の予選がワイト島で開催されると知ったヴァイオレットは、今こそ歌手になる夢に挑戦する時だと決意する。彼女の歌の才能を信じるかつてのオペラ歌手のもと、トレーニングを重ねる。ロンドンでの「ティーンスピリット」本戦に進み、夢を叶えることができるのかー。

■原題・英題
Teen Spirit

監督/脚本:マックス・ミンゲラ
製作:ジェイミー・ベル、フレッド・バーガー(『ラ・ラ・ランド』)
音楽プロデューサー:マリウス・デ・ヴリーズ(『ラ・ラ・ランド』)
音楽監修:スティーヴン・キジッキ(『ラ・ラ・ランド』)
出演:エル・ファニング、レベッカ・ホール、ズラッコ・ブリッチ

■公式サイト
teenspirit.jp

2020年1月10日角川シネマ有楽町/新宿ピカデリーほか 全国ロードショー

© 2018 VIOLET DREAMS LIMITED.

シャドウプレイ

市当局の再開発事業の責任者の死の謎を追う刑事が何者かの圧力でその任を解かれる。香港に逃れた刑事は、その謎の鍵を握る若い女性と恋に落ちるが……。
2013年に実際に広州市で起きた汚職事件を巡る騒乱をベースに、中華圏の若手スター、ジン・ボーランを主演に迎え、中国、香港、台湾を舞台に、改革開放が本格化した80年代末からの30年間を、時代に翻弄された複雑な人間関係とともに描いたサスペンス映画。第69回ベルリン国際映画祭、第55回台湾・金馬奨正式出品作品。

■原題・英題
英題:The Shadow Play

監督:ロウ・イエ
脚本:メイ・フォン、チウ・ユージエ、マー・インリ—
撮影:ジェイク・ポロック
音楽:ヨハン・ヨハンソン、ヨナス・コルストロプ
出演:ジン・ボーラン、ソン・ジア 、チン・ハオ 、マー・スーチュン、チャン・ソンウェン、ミシェル・チェン ほか
日本語字幕:樋口裕子
配給・宣伝:アップリンク

2020年、アップリンク渋谷、アップリンク吉祥寺ほか全国順次公開

© DREAM FACTORY, Travis Wei

燃えよスーリヤ!!

映画ファンが燃え上がった!!インド発のカンフーアクションエンターテインメント!!
2018年度、アカデミー賞作品賞に輝いた『グリーンブック』が観客賞を受賞した第43回トロント国際映画祭。時同じくしてユニークでパワフルな作品が集められ、夜中に上映される<ミッドナイト・マッドネス部門>にて『燃えよスーリヤ!!』が観客賞を受賞。熱狂的な映画ファンたちが騒ぎ立てたインド映画が、遂に日本に上陸する!!

主人公スーリヤは何の変哲もない青年。ただし、彼はどんな痛みも感じないという特別な体質の持ち主。幼い頃に祖父から渡されたカンフー映画に衝撃を受けて以降、街の悪党を倒すことを目標として独自にカンフーの特訓を積んできた。ある日、スーリヤは離ればなれになっていた幼馴染が街を牛耳る悪の組織に狙われていることを知り、カンフーと痛み知らずの身体を武器に悪の組織との全面戦争を決意する—。

監督は『めぐり逢わせのお弁当』の製作に携わり、本作で長編監督2本目となるヴァーサン・バーラー。
主人公スーリヤを演じるのは本作で銀幕デビューとなるアビマニュ・ダサーニー。
『ロボット』『バーフバリ』を生み出したインド発、世界がシビれた全く新しいスーパーヒーローが日本のスクリーンを席巻する!!

■原題・英題
Mard Ko Dard Nahi Hota

監督・脚本:ヴァーサン・バーラー
製作:ローニー・スクリューワーラー
出演:アビマニュ・ダサーニー、ラーディカ—・マダン、グルシャン・デーヴァイヤー、マヘーシュ・マーンジュレーカル ほか
2018年/インド/カラー/アメリカンビスタ/ヒンディー語・英語/原題:Mard Ko Dard Nahi Hota/138分
翻訳:中沢志乃 ヒンディー語監修:藤井美佳
配給:ショウゲート 宣伝:スキップ

■公式サイト
http://moeyo-surya.jp

12月27日(金)TOHOシネマズ シャンテ ほか全国ロードショー

©2019 RSVP, a division of Unilazer Ventures Private Limited

THE UPSIDE/最強のふたり

スラム街出身の無職の男とハンディキャップを持つ大富豪、住む世界の違うふたりがたどり着く<人生のアップサイド>とは?

フランスで2011年の興行No.1を獲得し、ヨーロッパ各国、そして日本でも大ヒットを記録した『最強のふたり』。あの熱狂から8年、ハリウッドでリメイクされ、今年1月に全米で公開されると初登場1位にランクイン、その後7週連続でトップ10入りの大ヒット!オリジナル版の200倍のオープニング成績を上げるという、驚愕の社会現象を巻き起こした本作がついに日本に上陸!
すべてが真逆のふたりのギャップに笑い、まさかの友情が涙を誘う感動ストーリーはそのまま、ふたりが互いに影響を与えることでたどり着く<人生のアップサイド>とは何かを描き、オリジナル版とは異なる感動のエンディングが待ち受ける。

スラム街出身の主人公・デルに扮するのは、コメディアンとして高い人気を誇り、『ペット』シリーズや『ジュマンジ/ウェルカム・トゥ・ジャングル』などで俳優としても活躍するケヴィン・ハート。全身麻痺の大富豪・フィリップには、TVドラマ「ブレイキング・バッド」で人気を獲得し、『トランボ ハリウッドに最も嫌われた男』でアカデミー賞🄬にノミネートされたブライアン・クランストン。さらに、オスカー女優の中でも最高峰に立つ『めぐりあう時間たち』のニコール・キッドマンもフィリップの秘書・イヴォンヌ役でアンサンブルに加わる。

どうすれば幸せいっぱいの<人生のアップサイド>にたどり着けるのか—。
人生を豊かにするたくさんのヒントをくれる、実話から生まれた新たな感動作がここに誕生。

■原題・英題
THE UPSIDE

監督:ニール・バーガー/出演:ケヴィン・ハート、ブライアン・クランストン、ニコール・キッドマン
原作:「最強のふたり」/アメリカ/125分/英語/カラー/原題:THE UPSIDE/字幕翻訳:稲田嵯裕里
配給:ショウゲート 配給協力:イオンエンターテイメント

■公式サイト
http://upside-movie.jp

12月20日(金) ヒューマントラストシネマ有楽町 ほか全国ロードショー

©2019 STX Financing, LLC. All Rights Reserved.

シュヴァルの理想宮 ある郵便配達員の夢

完成まで9万3000時間!世界が驚いたDIY宮殿
寡黙で不器用な男の途方もない挑戦を支えた愛と夢想の物語

ある郵便配達員が33年の歳月をかけ、たった一人で築き上げた“シュヴァルの理想宮”。愛娘のため“おとぎの国の宮殿”を手作りするという果てしない挑戦を支えたのは、夢を信じる心と深い愛だった—。ピカソやアンドレ・ブルトンが絶賛し、フランス政府指定の重要建造物となった奇想の宮殿の誕生秘話。
周囲に変人と噂されながらも、途方もない夢を実現した男・シュヴァル。この風変わりな人物を見事に体現したのは、『レセ・パセ自由への通行許可証』(02)でベルリン国際映画祭男優賞を受賞した名優ジャック・ガンブラン。夫を傍で見守り支える妻フィロメーヌ役にレティシア・カスタを迎え、ニルス・タヴェルニエ監督が精緻に描き出す映像美で、この驚くべき実話を映画化。撮影はほぼ全編をとおし現存する“シュヴァルの理想宮”で行われた。

<STORY>
日々村から村をまわる郵便配達員のシュヴァル。寡黙で不器用な男がある日、愛娘アリスのために “おとぎの国の宮殿”を建てるという奇想天外の挑戦を思いつく。村人たちに馬鹿にされながらも、来る日も来る日もたった一人で石を運び、積み上げ続けるシュヴァルだったが、過酷な運命が容赦なく彼に襲い掛かる…。

監督: ニルス・タヴェルニエ(『エトワール』、『グレート デイズ! —夢に挑んだ父と子—』) 
原案:ファニー・デマレ 脚本:ファニー・デマレ、ニルス・タヴェルニエ、ロラン・ベルトーニ

出演:ジャック・ガンブラン、レティシア・カスタ、ベルナール・ル・コク、フロランス・トマサン
原題:L’Incroyable histoire du Facteur Cheval
2018年/フランス/フランス語/カラー/ビスタ/5.1ch/105分 字幕翻訳:星加久実
配給:KADOKAWA

■公式サイト
www.Cheval-movie.com

2019年12月13日(金)全国公開

©2017 Fechner Films – Fechner BE – SND – Groupe M6 – FINACCURATE – Auvergne-Rhone-Alpes Cinema

ドルフィン・マン〜ジャック・マイヨール、蒼く深い海へ

果てしなく深い青一色の世界に、彼が求めたものとは——
ジャック・マイヨールの人生に深い影響を与えた日本との絆を解き明かす。

1988年に公開されたリュック・ベッソン監督の映画『グラン・ブルー』は、“素潜り”の世界記録に命懸けで挑む青年が主人公の海洋アドベンチャー。この主人公のモデルこそフランス人フリーダイバーのジャック・マイヨールだった。彼は、上海在住の幼少期に、何度か佐賀・唐津を訪問。そこで海女の素潜りを見たことが将来へとつながる。成長した彼は世界を放浪、フロリダでイルカに出会い運命が決定付けられる。素潜りを極めるべく、インドでヨガに出会い、日本の禅寺で精神を鍛え、ついに1976年、49歳の時に人類史上初めて水深100mに達する偉業を達成。それは“人間を超越した感覚”を経験した瞬間だった。その後『グラン・ブルー』の公開で脚光を浴びるが、晩年うつ病になり自ら生涯を閉じる。

関係者のインタビューから紐解く栄光と孤独、波瀾万丈の生涯。
ナレーションは『グラン・ブルー』で主人公を演じたジャン=マルク・バール。

劇中ではマイヨール本人の映像が随所に登場。家族や、写真家ら彼と交流のあった人たち、彼に影響を受けた現役のトップ・ダイバーらが証言する。そこから見えてくる知られざる素顔や、人生に落とした影、日本との強い絆を通して、彼が生涯をもって人々に伝えたかったことを“深く”探っていく。

■原題・英題
Dolphin Man

監督:レフトリス・ハリートス

出演:ジャック・マイヨール、ジャン=マルク・バール、ドッティ・マイヨール、ジャン=ジャック・マイヨール、成田均、高砂淳二、ウィリアム・トゥルブリッジほか
ナレーション:ジャン=マルク・バール
(2017年/ギリシャ、フランス、日本、カナダ/78分/カラー、モノクロ)
©2017 ANEMON PRODUCTIONS/LES FILMS DU BALIBARI/GREEK FILM CENTRE/IMPLEO INC./STORYLINE ENTERTAINMENT/WOWOW

製作・提供:WOWOW 配給・宣伝:アップリンク
写真:Mayol family archive/Daniele Padovan/Daan Verhoeven/Junji Takasago/Mehgan Heaney-Grier/Bruno Rizzato

■公式サイト
https://www.uplink.co.jp/dolphinman

2019年11月29日(金)新宿ピカデリー、アップリンク渋谷、アップリンク吉祥寺ほか全国順次公開

©Mayol family archive/Daniele Padovan/Daan Verhoeven/Junji Takasago/Mehgan Heaney-Grier/Bruno Rizzato

THE INFORMER/三秒間の死角

英国推理作家協会賞受賞のベストセラー小説を『ジョン・ウィック』のプロデューサーが映画化!
FBI・麻薬組織・NY市警・刑務所の看守…全ての組織から命を狙われた情報屋は“全てを出し抜く一瞬の死角”があることに気が付いたー。
瞬きすら許さない究極の脱出劇を描いた緊迫のクライム・サスペンスが誕生!

自由の身と引き換えに、FBIの情報屋になったピートは、最後の任務としてマフィアに潜入し、刑務所内での麻薬組織作りに着手する。FBIの裏工作で競合組織を壊滅させたピートだったが、NY市警の横やりにより彼らに裏切られ、全ての組織から命を狙われる絶体絶命に陥る。果たしてピートはFBI、マフィア、NY市警、囚人たち全てを出し抜き脱出することができるのかーー。

出演:ジョエル・キナマン、ロザムンド・パイク、コモン、アナ・デ・アルマス、クライヴ・オーウェン
監督:アンドレア・ディ・ステファノ  原作:「三秒間の死角上/下」(角川文庫刊)
配給:ショウゲート
2019/カラー/5.1ch/イギリス・アメリカ・カナダ/スコープ/113分/原題:THE INFORMER

■公式サイト
informer-movie.jp

11月29日(金)TOHOシネマズ シャンテほか全国ロードショー

©Wild Wag films Productions 2018

小さい魔女とワルプルギスの夜

全世界47ヶ国語に翻訳された世界的児童書「小さい魔女」が、『パディントン』のスタジオカナルによって待望の映画化!本国ドイツでは映画『ハイジ アルプスの物語』を超える大ヒットを記録、半人前の“小さい魔女”と“相棒カラス”の成長を描く至極のファンタジー作が遂に日本上陸!

森の奥でカラスと暮らす半人前の“小さい魔女”の夢は、魔女のお祭り“ワルプルギスの夜”に招待されること。
ある年、こっそりお祭りに参加した“小さい魔女”は、“大きい魔女”達に見つかり大目玉。
彼女には、一年で7892個の魔法を覚えて“良い魔女”になる宿題が出され、もしそれが出来なければ恐ろしい罰が待っている。果たして“小さい魔女”は無事に“良い魔女”になれるのか・・・

監督・脚本:マイク・シェーラー
出演:カロリーネ・ヘルフルト、ズザンネ・フォン・ボルソディ、アクセル・プラール(声)
日本語吹替キャスト:坂本真綾 山寺宏一
2018/カラー/5.1ch/ドイツ・スイス/ドイツ語/103分/原題:Die kleine Hexe
日本語字幕:吉川美奈子 配給:ショウゲート 配給協力:イオンエンターテイメント
原作:「小さい魔女」(学研プラス刊)
公式サイト:littlewitch-movie.jp

11月15日(金) YEBISU GARDEN CINEMAほか全国ロードショー

© 2017 Claussen+Putz Filmproduktion GmbH / Zodiac Pictures Ltd / Studiocanal Film GmbH / Frank-Markus Barwasser – All Rights Reserved

ウエスト・サイド・ストーリー(原題)

1957年ニューヨークを舞台にジェットとシャークの敵対する2つの非行グループの闘争の中、許されざる恋に落ちる様を描く。
1961年に公開された『ウエスト・サイド物語』は第34回アカデミー賞で作品賞を含む10部門を受賞するなど名作として語り継がれるミュージカル映画。 現在、製作は20世紀フォックスで進められている。
主演トニー役には『ベイビー・ドライバー』で一躍注目された若手実力派俳優アンセル・エルゴート。マリア役には新人17歳のレイチェル・ゼグラーに決定。 写真はニューヨーク街角でジェットとシャークのメンバー総勢11名の前で見つめ合う姿を披露。レイチェルはコロンビア系アメリカ人で、SNSで人気アーティストのカバー曲などを披露し、そのパワフルな歌声で注目を集め、公開オーディションでは30,000人の中から大抜擢された現役高校生。
他キャストにはアニタ役にブロードウェイミュージカルでトニー賞助演女優賞にノミネートされたアリアナ・デボーズ。シャークのリーダーでマリアの兄ベルナルド役には「ビリー・エリオット」ビリー役でトニー賞受賞したデビィット・アルヴァレス。シャークのチノ役にはジョシュ・アンドレス、シュランク警部補役にはコリー・ストールなど50人以上の俳優、歌手、ダンサーなどがキャスティングされた。 前作でアニタ役を演じ、アカデミー賞助演女優賞を受賞したリタ・モレノは、今回はバレンティナを演じ、製作総指揮も務める。

■原題・英題
West Side Story

【監督&製作】スティーヴン・スピルバーグ 脚本:トニー・クシュナー【製作】ケビン・マコラム、クリスティ・マコスコ・クリーガー、リタ・モレノ【出演】アンセル・エルゴート、レイチェル・ゼグラー、アリアナ・デボーズ、デビィット・アルヴァレス、ジョシュ・アンドレス、コリー・ストールなど

■公開日
2020年12月

■コピーライト
© 2019 Twentieth Century Fox Film Corporation. All Rights Reserved.

サタデー・フィクション

『ブラインド・マッサージ』『二重生活』で知られる、中国の名匠ロウ・イエ監督の 1940 年代上海を舞台とした新作「サタデー・フィクション」がヴェネチア国際映画祭のコンペに出品されることが決定しました。
主演は、中国を代表する女優コン・リー(『2046』『さらば、わが愛/覇王別姫』『紅いコーリャン』)。共演は、ドイツからトム・ヴラシア(『ゲーム・オブ・スローンズ』)、フランスからパスカル・グレゴリー(『エディット・ピアフ~愛の讃歌~』)、台湾から国民的人気俳優のマーク・チャオなど国際色豊かなインターナショナルキャストが並び、日本からはキューバとの共同制作作品『エルネスト』に主演するなど、国際的な活躍が目覚ましいオダギリジョー、そして国外の映画には初出演となる、NHK朝のテレビ小説『花子とアン』で注目された中島歩が出演ています。

■原題・英題
原題:蘭心大劇院/英題:SATURDAY FICTION

監督:ロウ・イエ
出演:コン・リー、オダギリジョー、中島歩、トム・ヴラシア、パスカル・グレゴリー、マーク・チャオ
原題:蘭心大劇院
英題:SATURDAY FICTION
配給・宣伝:アップリンク

2020年公開

©YINGFILMS