映画祭」カテゴリーアーカイブ

東京国際映画祭 閉幕

10月28日(月)に東京・六本木を中心に開幕したアジア最大級の映画祭・第32回東京国際映画祭が、本日閉幕を迎え、東京国際フォーラムにてクロージングセレモニーを行いました。ジェムストーン賞や各部門における各賞の発表・授与、さらに小池百合子東京都知事も会場に駆け付け、【東京グランプリ】作品を受賞した『わたしの叔父さん』のフラレ・ピーダセン監督へトロフィー授与をおこないました。その後、各賞受賞者の方々との記者会見を行いました。

コンペティション部門
東京グランプリ  『わたしの叔父さん』
審査員特別賞  『アトランティス』
最優秀監督賞  サイード・ルスタイ監督『ジャスト 6.5』
最優秀女優賞  ナディア・テレスツィエンキーヴィッツ『動物だけが知っている』
最優秀男優賞   ナヴィド・モハマドザデー『ジャスト 6.5』
最優秀芸術貢献賞 『チャクトゥとサルラ』
最優秀脚本賞   『喜劇 愛妻物語』
観客賞      『動物だけが知っている』

アジアの未来部門
作品賞              『夏の夜の騎士』
国際交流基金アジアセンター特別賞 レザ・ジャマリ監督『死神の来ない村』

日本映画スプラッシュ部門 
作品賞       『i -新聞記者ドキュメント-』
監督賞 渡辺紘文監督『叫び声』

東京ジェムストーン賞
伊藤沙莉       日本映画スプラッシュ部門『タイトル、拒絶』
佐久間由衣      特別招待作品『“隠れビッチ”やってました。』
ヨセフィン・フリーダ コンペティション部門『ディスコ』
吉名莉瑠        日本映画スプラッシュ部門『テイクオーバーゾーン』

アメリカン航空アウォード大学対抗ショートフィルムコンテスト
奥井琢登(大阪芸術大学)『Down Zone』

第32回東京国際映画祭 開幕!

本日10月28日(月)、六本木ヒルズアリーナにて第32回東京国際映画祭が開幕しました!アリーナに敷かれた全長約160mのレッドカーペット。トップバッターには、今年のフェスティバル・ミューズを務める広瀬アリスが、純白のミニ丈ドレスで登場。広瀬を皮切りに、オープニング作品『男はつらいよ お帰り 寅さん』の山田洋次監督と倍賞千恵子さん、吉岡秀隆さんなど総勢401名のゲストが次々とカーペットを彩り、国内外のマスコミと観客計2500名で埋め尽くされたアリーナは熱気に包まれました。終盤には本年度のコンペティション部門審査委員長であるチャン・ツィイーが、黒のドレスに、シルバーのジュエリーを身に付けた姿で登場し、圧巻の美しさでレッドカーペットを飾りました。

レッドカーペットイベント終了後、グランドハイアット東京にて行われたオープニングセレモニーでは、広瀬アリスが本年度の映画祭のみどころをMCと共に紹介。その後、オープニング作品から7名のゲストが登壇しました。さらには、今年の審査委員が紹介され、セレモニーの締めとなる、コンペティション部門の審査委員長であるチャン・ツィイーの挨拶では、審査委員長を務めることに対する想いはもちろんのこと、ご自身の妊娠を発表するなど、素晴らしいスピーチを披露いたしました。

東京フィルメックス、記念すべき第20回目の開催決定!〈11/23(土・祝)から12/1(日)〉 特別企画として歴代受賞作品の人気投票上映も!

第20回目の開催決定!〈11/23(土・祝)から12/1(日)〉
特別企画として歴代受賞作品の人気投票上映も!
第20回東京フィルメックス

2000年12月に記念すべき第1回が開催された国際映画祭「東京フィルメックス/TOKYO FILMeX」は、アジアを中心に、新進気鋭の監督たちの作品を集め、どこよりも早く、ここでしか観られない注目作品がラインナップされる唯一の国際映画祭でもあります。

そのフィルメックスが、今年も11/23(土・祝)から12/1(日)まで有楽町朝日ホールほかにて開催されることが正式に決定致しました。記念すべき20回目を迎える今年は、特別企画として歴代受賞作品の人気投票上映を行うことも決定。特設サイトから投票を受け付ける形で、過去のコンペティション部門受賞作品を対象に、人気上位作品を上映致します(※上映本数については未定)

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《歴代フィルメックス受賞作品人気投票》実施概要

【投票方法・期間】 
歴代の受賞作品(コンペティション部門上映作品が対象)より、第20回東京フィルメックスにて再び上映を希望される1作品をお選びいただきます。投票方法は以下のURLより、1人1作品・1度のみ受け付けております。投票期間は8/22(木)から9/10(火)までとなります。※上映本数については、現段階では何本上映できるか未定です。また、権利クリアや上映素材などの事情により、投票が多く集まった作品でも上映を見合わせることがございますので、予めご了承ください。

日本語版 questant.jp/q/filmex-awardedfilm
英語版 questant.jp/q/filmex-awardedfilm-e
【対象作品】 
(GP=最優秀作品賞、JP=審査員特別賞、SM=スペシャル・メンション、AA=観客賞、agnes b.=アニエスベー賞、SJ=学生審査員賞)

第1回GP『ふたりの人魚』(監督:ロゥ・イェ / 中国)
第1回JP『ジョメー』(監督:ハサン・イェクタパナー / イラン)
第2回GP『フラワー・アイランド』(監督:ソン・イルゴン / 韓国)
第2回JP『少年と砂漠のカフェ(映画祭題:デルバラン)』(監督:アボルファズル・ジャリリ / イラン・日本)
第3回GP『ブリスフリー・ユアーズ』(監督:アピチャッポン・ウィーラセタクン / タイ)
第3回JP『右肩の天使』(監督:ジャムシャド・ウスモノフ / タジキスタン)
第3回SM『死んでもいい』(パク・ジョンピョ / 韓国)
第4回GP『香火』(監督:ニン・ハオ / 中国)
第4回JP『ハナのアフガンノート (映画祭題:ジョイ・オブ・マッドネス)』(監督:ハナ・マフマルバフ / イラン)
第5回GP『トロピカル・マラディ』(監督:アピチャッポン・ウィーラセタクン / タイ)
第5回JP『亀も空を飛ぶ (映画祭題:タートルズ・キャン・フライ)』(監督:バフマン・コバディ / イラン・イラク)
第6回GP『バッシング』(監督:小林政宏 / 日本)
第6回JP『あひるを背負った少年』(監督:イン・リャン / 中国)
第6回agnes b.『SPL〈殺破狼〉』(監督:ウィルソン・イップ / 香港・韓国)
第7回GP『天国へ行くにはまず死ぬべし』(監督:ジャムシェド・ウスモノフ / タジキスタン・フランス)
第7回JP『アザー・ハーフ』(監督:イン・リャン / 中国)
第8回GP『テヒリーム』(監督:ラファエル・ナジャリ / イスラエル)
第8回JP『天使の眼、野獣の街 (映画祭題:アイ・イン・ザ・スカイ)』(監督:ヤウ・ナイホイ / 香港)
第9回GP『戦場でワルツを(映画祭題:バシールとワルツを)』(監督:アリ・ファルマン / イスラエル)
第9回JP『木のない山』(監督:ソヨン・キム / 韓国)
第9回JP『サバイバル・ソング』(監督:ユー・グァンイー / 中国)
第10回GP・agnes b.『息もできない』(監督:ヤン・イクチュン / 韓国)
第10回JP・AA『ペルシャ猫を誰も知らない』(監督:バフマン・コバディ / イラン)
第11回GP『ふゆの獣』(監督:内田伸輝 / 日本)
第11回JP『独身男』(監督:ハォ・ジェ / 中国)
第11回AA『Peace』(監督:想田和弘 / 日本)
第12回GP『オールドドッグ』(監督:ペマツェテン / 中国・チベット)
第12回JP『ムサン日記~白い犬』(監督:パク・ジョンボム / 韓国)
第12回SM『ミスター・ツリー』(監督:ハン・ジェ / 中国)
第12回SM『無人地帯』(監督:藤原敏史 / 日本)
第12回SJ『東京プレイボーイクラブ』(監督:奥田庸介 / 日本)
第13回GP『エピローグ』(監督:アミール・マノール / イスラエル)
第13回JP『記憶が私を見る』(監督:ソン・ファン / 中国)
第13回SJ『あたしは世界なんかじゃないから』(監督:高橋 泉 / 日本)
第14回GP『花咲くころ』(監督:ナナ・エクチミシヴィリ、ジーモン・グロス / グルジア・ドイツ・フランス)
第14回SP『ハーモニー・レッスン』(監督:エミール・バイガジン / カザフスタン・ドイツ・フランス)
第14回SM『カラオケ・ガール』 (監督:ウィッサラー・ウィチットワータカーン / タイ・アメリカ)
第14回SM『トーキョービッチ,アイラブユー』(監督:吉田光希 / 日本)
第14回AA『イロイロ ぬくもりの記憶』(監督:アンソニー・チェン / シンガポール)
第14回SJ『トランジット』(監督:ハンナ・エスピア / フィリピン)
第15回GP『クロコダイル』(監督:フランシス・セイビヤー・パション / フィリピン)
第15回JP・SJ『彼女のそばで』(監督:アサフ・コルマン / イスラエル)
第15回SM『シャドウデイズ』(監督:チャオ・ダーヨン / 中国)
第16回GP・SJ『タルロ』(監督:ペマツェテン / 中国)
第16回JP『ベヒモス』(監督:チャオ・リャン / 中国)
第16回SM『白い光の闇』(監督:ヴィムクティ・ジャヤスンダラ / スリランカ)
第16回SM『クズとブスとゲス』(監督:奥田庸介 / 日本)
第17回GP『よみがえりの樹』(監督:チャン・ハンイ / 中国)
第17回JP『バーニング・バード』(監督:サンジーワ・プシュパクマーラ / スリランカ・フランス)
第17回AA『私たち』(監督:ユン・ガウン / 韓国)
第17回SJ『普通の家族』(監督:エドゥアルド・ロイ・Jr / フィリピン)
第18回GP『マルリナの明日 (映画祭題:殺人者マルリナ)』(監督:モーリー・スリヤ / インドネシア)
第18回GP『見えるもの、見えざるもの』(監督:カミラ・アンディニ / インドネシア)
第18回SJ『泳ぎすぎた夜』(監督:ダミアン・マニヴェル、五十嵐耕平 / 日本・フランス)
第19回GP『アイカ(原題)』(監督:セルゲイ・ドヴォルツェヴォイ / カザフスタン)
第19回JP『轢き殺された羊』(監督:ペマツェテン / 中国)
第19回SM『夜明け』(監督:広瀬奈々子 / 中国)
第19回SJ『ロングデイズ・ジャーニー、イントゥ・ナイト(仮題)』(監督:ビー・ガン / 中国)
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「第20回東京フィルメックス/TOKYO FILMeX 2019」
11月23日(土・祝)~12月1日(日) 有楽町朝日ホールほかにて開催
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第32回東京国際映画祭 オープニング作品決定‼ 『男はつらいよ お帰り 寅さん』 奇跡の最新作を世界初上映で映画祭開幕!

10月28日(月)~11月5日(火)に開催する第32回東京国際映画祭。本年度のオープニング作品が決定しました。

オープニング作品は、12月27日に公開となる『男はつらいよ お帰り 寅さん』。第一作目の公開から今年で50年を迎え、シリーズで50作目となる、『男はつらいよ』の奇跡の最新作が東京国際映画祭の開幕を飾ることが決定致しました。「一人の俳優が演じた最も長い映画シリーズ」としてギネス世界記録を今も保持している、まさに日本が世界に誇る映画シリーズ。1997年の『男はつらいよ 寅次郎ハイビスカスの花 特別篇』以来、本作が実に22年ぶりの新作となり、寅さんの甥の満男(吉岡秀隆)と、満男の初恋の相手イズミ(後藤久美子)のその後の物語を軸に、さくら(倍賞千恵子)や博(前田吟)、そして「くるまや」を囲むいつもの面々のいまが描かれます。世界中が待ち望んだ、あの寅さんが奇跡の帰郷を果たします。日本での公開に先駆けて、東京国際映画祭で世界に向けて「ただいま」とお披露目致します。

■コメント
東京国際映画祭フェスティバル・ディレクター久松猛朗:

この映画のエンドロールを観ながら自然と涙がこぼれました。毎年お盆とお正月にこのシリーズの最新作をどれほどワクワクしながら待ちわびたことでしょう。正に国民的映画シリーズであったと思います。そして、振り返ってみると、日本の女優史でもあったことに気づきました。そのシリーズが山田洋次監督の魔術で新作として蘇りました。この映画を第32回東京国際映画祭のオープニング作品として世界にお披露目できることを心より嬉しく思います。

山田洋次監督:
寅さんシリーズの第50作となる『男はつらいよ お帰り 寅さん』が東京国際映画祭オープニング作品に選ばれたことを嬉しく思います。先行き不透明で重く停滞した気分のこの時代に、寅さんの台詞にあるように「生まれて来てよかったと思うことがそのうちあるさ」と、50年をかけて製作したこの映画が日本のみならず世界中で、一人でも多くの観客の〝心の希望″となることを切に願います。

爆音映画祭 in ユナイテッド・シネマ アクアシティお台場(東京都)5回目の開催決定

『爆音映画祭 in ユナイテッド・シネマ アクアシティお台場』 5 回目の開催決定!
2/11 (月・祝) には「ボヘミアン・ラプソディ」、「グレイテスト・ショーマン」の爆音絶叫上映も
~4回目映画祭参加者アンケートからの上映や、シークレット上映と、お楽しみ企画満載~

この度、株式会社ローソンエンタテインメント、ユナイテッド・シネマ株式会社は、映画館にライブ・コンサート向けの大規模かつ高品質な音響機器をセッティングし、作品の持つ“音”の世界や可能性を極限まで探求し、高品質な“音”を大音量で表現する映画祭「爆音映画祭 in ユナイテッド・シネマアクアシティお台場」を、2019年2月7日(木)~11日(月・祝)まで5日間、ユナイテッド・シネマアクアシティお台場(東京都港区)にて開催する運びとなりました。過去4回の爆音映画祭(1回目:2017年12月、2回目:2018年5月、3回目:2018年9月、4回目:2018年11月に実施)がいずれも大反響を呼び、 5回目のユナイテッド・シネマアクアシティお台場での「爆音映画祭」開催が決定。 「爆音映画祭 in ユナイテッド・シネマアクアシティお台場」を、総合的にプロデュースするのは、04年から東京・吉祥寺バウスシアター、そして日本全国各地にて、音楽用のライヴ音響システムを使用しての数々の爆音上映を企画・上映しまさに“爆音”という「新しい映画の楽しみ方」を創出した樋口泰人 (株式会社boid代表)。映画愛に溢れ、繊細かつアーティスティックなプロデュースで定評のある樋口氏が、これぞ“爆音”で堪能してほしいと考える11本の名作を、新作・旧作織り交ぜ選出し、作品それぞれに適した音響調整を実施。まずは映画ファン待望の、デイミアン・チャゼル監督・最新作「ファースト・マン」が爆音映画祭に初登場!しかも「ラ・ラ・ランド」、「セッション」の3作を、立て続けに大スクリーン、しかも“爆音”で楽しめるチャンスは絶対に見逃せない。2018年の大ヒット作品で、爆音映画祭の定番作品と言っても過言ではない「ボヘミアン・ラプソディ」、「グレイテスト・ショーマン」の2作もしっかりラインナップ。そして前回の映画祭にて募った来場者アンケートから「バーレスク」、「ヴェノム」、「ビリオネア・ボーイズ・クラブ」3本の上映が決定!また今回の映画祭では、樋口プロデューサーが、“爆音の醍醐味”を凝縮した1本を選出し、シークレット作品として爆音上映致します。お楽しみに!迫力のあるシーンは、よりダイナミックに、緊張感のあるシーンは、よりきめ細やかになるよう、作品、シーンそれぞれに合わせ、繊細に音量・音圧を調整していくことで、これまでには決して体験することのできなかった新たな感動を創造します。映画は“音”で、もっと楽しめる!「ユナイテッド・シネマアクアシティお台場」をお楽しみに!

≪「ファースト・マン」、「バーレスク」、「ヴェノム」、「ビリオネア・ボーイズ・クラブ」 爆音映画祭、初登場≫

●“爆音映画祭 in ユナイテッド・シネマアクアシティお台場”について
・タイトル 爆音映画祭 in ユナイテッド・シネマアクアシティお台場
・会 場  ユナイテッド・シネマアクアシティお台場 (東京都港区台場 1 丁目 7-1 アクアシティお台場内 TEL: 0570-783-804)
・期 間  2019年2月7日(木)~2月11日(月・祝)≪5日間限定≫
・内 容  最新作「ファースト・マン」、「ボヘミアン・ラプソディ」を含む、11本の名作を一挙上映 ※詳細は公式サイトにて
・料 金  1作品一律1,800円(税込)
・チケット発売  ◆ユナイテッド・シネマアクアシティお台場WEB販売
          1月19 日(土) AM0:00=1月18 日(金)24:00)より公式HP (http://www.unitedcinemas.jp/bakuon/) にて発売
         ◆ユナイテッド・シネマアクアシティお台場劇場窓口販売
          1月19 日(土) 劇場営業開始時間より(但し各回、残席がある場合のみ)
・企 画  株式会社ローソンエンタテインメント、ユナイテッド・シネマ株式会社
・特別協力 株式会社 boid
・公式サイト http://www.unitedcinemas.jp/bakuon/

●“爆音映画祭 in ユナイテッド・シネマアクアシティお台場”上映作品<全11作品> ※[初]:爆音映画祭、初登場
■ファースト・マン [初] ■ラ・ラ・ランド ■セッション ■ボヘミアン・ラプソディ ■グレイテスト・ショーマン ■バーレスク [初] ■ヴェノム [初] ■ビリオネア・ボーイズ・クラブ [初] ■キングスマン ■ベイビー・ドライバー ■シークレット作品(タイトル非公表)

第19回東京フィルメックス

先日行われた第19回東京フィルメックスの画像を Instagram にアップしています!どうぞ,ご覧ください。以下は「シベル」についてですが,他の作品もたくさんアップしています!

爆音映画祭inMOVIX京都、ボヘミアン・ラプソディ完売続出につき急遽追加上映&映画祭前夜祭イベント決定

爆音映画祭 in MOVIX 京都
「ボヘミアン・ラプソディ」売り切れの回、続出につき急遽、
12/13(木)21:10~追加上映決定!

12 月 13 日(木)から 12 月 17 日(月)までの 5 日間に渡って、「ボヘミアン・ラプソディ」、「グレイテスト・ショーマン」、「ミッション:インポッシブル/フォールアウト」、「ブレードランナー ファイナル・カット」、「マッドマックス 怒りのデス・ロード」、「レ・ミゼラブル」、「ラ・ラ・ランド」、「セッション」、「バッド・ジーニアス 危険な天才たち」、「シング・ストリート 未来へのうた」、「はじまりのうた」、「遊星からの物体X<デジタル・リマスター版>」、「名探偵コナン ゼロの執行人」 と、“爆音”で楽しみたい選りすぐりの 13 作の名作を、“爆音”で上映する『爆音映画祭 in MOVIX 京都』が京都市中京区の MOVIX 京都にて開催となる。
その映画祭の上映作品である「ボヘミアン・ラプソディ」チケットが、既に映画祭開催前にして、売り切れの回続出したため、急遽、映画祭初日である 12 月 13 日(木)21:10より「ボヘミアン・ラプソディ」の追加上映が決定した。京都で 2 回目の開催となる“爆音映画祭”。開催前よりチケット争奪戦となり、かなり盛り上がっているが、その熱い期待を決して裏切らない興奮と感動がそこにあることは間違いない!!

©2018 Twentieth Century Fox Film Corporation. All rights reserved.

「ボヘミアン・ラプソディ」
11 月 9 日(金)に公開となった最新作、そして 2018 年後半の大ヒット作品となることが間違いない、伝説のロックバンド<クイーン>のボーカル、フレディ・マーキュリーの生き様を描いた「ボヘミアン・ラプソディ」。全編を通しシーンごと、映画愛に溢れ、繊細かつアーティスティックなプロデュースで定評のある爆音映画祭主宰 樋口 泰人が、細かな音響・音圧調整を行います。<クイーン>の名曲の数々を“爆音”で存分にご堪能あれ!
配 給:20 世紀フォックス (2018/アメリカ)監 督:ブライアン・シンガー 出 演:ラミ・マレック、ルーシー・ボーイントン 他
~チケット完売の回、続出のため、急遽「ボヘミアン・ラプソディ」12 月 13 日(木)21:10 の回、追加上映決定!~

追加上映日時:12 月 13 日(木)21:10~
入場料金:1,800 円(税込)

≪「ボヘミアン・ラプソディ」追加上映分、チケット発売について≫
MOVIX 京都 WEB 販売:11 月 30 日(金)24:00 より *ご購入はコチラ→ http://www.smt-cinema.com/site/kyoto
MOVIX 京都劇場窓口販売:12 月 1 日(土)劇場営業開始時間より(但し、残席がある場合のみ)

●“爆音映画祭 in MOVIX 京都”
・タイトル:爆音映画祭 in MOVIX 京都
・会 場 :MOVIX 京都 (京都府京都市中京区新京極三条下ル桜之町 400 番) Tel:075-254-3215)
・期 間 :2018年 12 月 13 日(木)、14 日(金)、15 日(土)、16 日(日)、17 日(月)
・内 容 :「ボヘミアン・ラプソディ」「グレイテスト・ショーマン」を含む、13 本の名作を一挙“爆音”上映 ※詳細は公式サイトにて
・料 金 :1作品一律 1,800 円(税込)
・チケット :MOVIX 京都 WEB (http://www.smt-cinema.com/site/kyoto) 、劇場窓口にて絶賛発売中! ※既に売り切れの回もあり

2018 年 12 月 13 日(木)〜 12 月 17 日(月) MOVIX京都 にて 開催決定!

『マクロス爆音映画祭』開催決定‼

この度、1982年より続く、ロボットアニメの金字塔『マクロス』シリーズの劇場版全7作品を“爆音”で上映する「マクロス爆音映画祭」を、東京・新宿ピカデリー2019年1月11日(金)~1月24日(木)、大阪・なんばパークスシネマ2019年2月1日(金)~2月14日(木)、名古屋・109シネマズ名古屋2019年4月5日(金)~4月18日(木)の3会場、各会場2週間限定にて、開催する運びとなりました。「マクロス爆音映画祭」を、総合的にプロデュースするのは、04年から東京・吉祥寺バウスシアター、そして日本全国各地にて、音楽用のライヴ音響システムを使用しての数々の爆音上映を企画・上映し、まさに“爆音”という「新しい映画の楽しみ方」を創出した樋口泰人(株式会社boid代表)。映画愛に溢れ、繊細かつアーティスティックなプロデュースで定評のある樋口氏が、36年以上、世代を超え、人々に愛されて止まない「マクロス」の歴史に挑みます。迫力のあるシーンは、よりダイナミックに、緊張感のあるシーンは、よりきめ細やかになるよう、作品、シーンそれぞれに合わせ、繊細に音量・音圧を調整していくことで、これまでには決して体験することのできなかった新たな感動を創造します。オレたち、私たちの“爆音”を聴けー!「マクロス爆音映画祭」をお楽しみに!

●“マクロス爆音映画祭”について 
・タイトル:マクロス爆音映画祭 ≪公式サイト:macross-bakuon.com
・内容:「超時空要塞マクロス 愛・おぼえていますか」、「劇場版マクロスΔ 激情のワルキューレ」他、マクロス劇場版7作品を一挙爆音上映
・料金:1回券(日時・座席指定券):「劇場版マクロス7 銀河がオレを呼んでいる!」:1,500円(税込)、その他の作品:2,000円(税込)
1日通し券(日程・座席指定券):12,000円(税込) ※但し、除外日あり
「マクロス爆音映画祭」来場者に“フィルムコマ風しおり”(全7種類)を劇場にてプレゼント!
※全7種から1種をプレゼント。フィルムの種類を選ぶことはできません。※数量限定、無くなり次第終了。

●“マクロス爆音映画祭”上映作品<全7作品> ※[初]:爆音映画祭初上映
■超時空要塞マクロス 愛・おぼえていますか ■マクロスプラス-MOVIE EDITION-[初] ■劇場版マクロス7 銀河がオレを呼んでいる![初] 
■劇場版マクロスF~イツワリノウタヒメ~[初]  ■劇場版マクロスF~サヨナラノツバサ~[初] ■マクロスFB7 オレノウタヲキケ! [初] 
■劇場版マクロスΔ 激情のワルキューレ[初] 

●“マクロス爆音映画祭”各会場詳細について
【東 京】 企画:松竹マルチプレックスシアターズ、ローソンエンタテインメント 企画協力:ビックウエスト 特別協力:boid
会場    :新宿ピカデリー(東京都新宿区新宿3丁目15番15号 TEL:050-6861-3011) 
開催期間 :2019年1月11日(金)~1月24日(木)<2週間限定> 
[チケット発売について]
●1回券(日時・座席指定券)≪新宿ピカデリー限定発売:https://www.smt-cinema.com/site/shinjuku/
新宿ピカデリーWEB販売  2018年12月27日(木)18:00
新宿ピカデリー窓口販売   2018年12月28日(金)劇場オープン時より
●1日通し券(日程・座席指定券)≪プレイガイド限定発売:https://l-tike.com/st1/macross-bakuon
マクロス公式ホームページ先行抽選受付   抽選受付期間:2018年11月23日(金・祝)23:00~11月30日(金)23:59
プレリク抽選受付                  抽選受付期間:2018年12月6日(木)12:00~12月9日(日)23:59
一般発売                      2018年12月14日(金)10:00~ ※売り切れ次第終了

【大 阪】 企画:松竹マルチプレックスシアターズ、ローソンエンタテインメント 企画協力:ビックウエスト 特別協力:boid
会場    :なんばパークスシネマ(大阪市浪速区難波中2-10-70 なんばパークス8F Tel: 050-6864-7125)
開催期間 :2019年2月1日(金)~2月14日(木)<2週間限定> 
[チケット発売について]
●1回券(日時・座席指定券)≪なんばパークスシネマ限定発売:http://www.parkscinema.com/site/namba/
なんばパークスシネマWEB販売  2019年1月17日(木)18:00
なんばパークスシネマ窓口販売   2019年1月18日(金)劇場オープン時より
●1日通し券(日程・座席指定券)≪プレイガイド限定発売:https://l-tike.com/st1/macross-bakuon
マクロス公式ホームページ先行抽選受付   抽選受付期間:2018年11月23日(金・祝)23:00~11月30日(金)23:59
プレリク抽選受付                   抽選受付期間:2018年12月6日(木)12:00~12月9日(日)23:59
一般発売                      2018年12月14日(金)10:00~ ※売り切れ次第終了

【名古屋】 企画:東急レクリエーション、ローソンエンタテインメント 企画協力:ビックウエスト 特別協力:boid 
会場    :109シネマズ名古屋(愛知県名古屋市中村区平池町4丁目60-14 マーケットスクエアささしま2F TEL:0570-052-109)
開催期間 :2019年4月5日(金)~4月18日(木)<2週間限定> 
[チケット発売について]
●1回券(日時・座席指定券)≪109シネマズ名古屋限定発売:https://109cinemas.net/nagoya/
109シネマズ名古屋WEB販売   2019年3月21日(木・祝)22:00
109シネマズ名古屋窓口販売    2019年3月22日(金)劇場オープン時より
●1日通し券(日程・座席指定券)≪プレイガイド限定発売:https://l-tike.com/st1/macross-bakuon
マクロス公式ホームページ先行抽選受付    抽選受付期間:2019年2月9日(土)18:00~2月15日(金)23:59
プレリク抽選受付                   抽選受付期間:2019年2月20日(水)12:00~2月24日(日)23:59
一般発売                      2019年3月1日(金)10:00~ ※売り切れ次第終了

第19回東京フィルメックス開幕

11月17日に第19回東京フィルメックスの開幕式が行われました。今回は開催も危ぶまれていたのですが,無事開幕できて嬉しい限りです。

コンペティションの審査員も紹介され,だんだんと盛り上がってきます。

さて,今年も上映される映画をどんどん観て行きましょう!!

第3回『新宿ピカデリー爆音映画祭』開催決定!!

この度、主催:株式会社松竹マルチプレックスシアターズ、協力:株式会社ローソンエンタテインメント、株式会社boidは、映画は“音”で、もっと楽しめる!というコンセプトをもとに、映画館にライブ・コンサート向けの大規模かつ高品質な音響機器をセッティングし、作品の持つ“音”の世界や可能性を極限まで探求し、高品質な“音”を大音量で表現する映画祭「新宿ピカデリー爆音映画祭」を、2018年12月11日(火)〜12月20日(木)まで10日間、新宿ピカデリー(東京都新宿区)にて開催する運びとなりました。過去2回の爆音映画祭(1回目:2018年2月10日(土)~3月2日(金)、2回目:2018年6月29日(金)~7月12日(木)に実施)が大反響を呼び、今回は3回目の開催となります。「新宿ピカデリー爆音映画祭」を、総合的にプロデュースするのは、04年から東京・吉祥寺バウスシアター、そして日本全国各地にて、音楽用のライヴ音響システムを使用しての数々の爆音上映を企画・上映し、まさに“爆音”という「新しい映画の楽しみ方」を創出した樋口泰人(株式会社boid代表)。映画愛に溢れ、繊細かつアーティスティックなプロデュースで定評のある樋口氏が、これぞ“爆音”で堪能してほしいと考える13本の名作を、新作・旧作織り交ぜ選出し、作品それぞれに適した音響調整を実施。最新作、そして2018年後半大ヒットとなること間違いない、伝説のロックバンド<クイーン>のボーカル、フレディ・マーキュリーの生き様を描いた「ボヘミアン・ラプソディ」が爆音映画祭、初登場!<クイーン>の名曲の数々を“爆音”で存分にご堪能あれ!2018年前半の大ヒット作となった「グレイテスト・ショーマン」。冒頭のリズムを刻む無数の足音で一気に物語に引き込まれ、最後まで、“爆音”が包み込む、夢のような世界に鳥肌が立ちっぱなし!またアジアで大旋風を巻き起こしているタイ映画「バッド・ジーニアス 危険な天才たち」が爆音映画祭に初登場!観るもの全ての想像を遥かに超える圧倒的な熱量で、人々魅了してやまない「バーフバリ」前編・後編、しかも完全版。そしてもはや爆音映画祭の定番作品と言っても過言ではない「マッドマックス」「ラ・ラ・ランド」「キングスマン」「ベイビー・ドライバー」と、“爆音映画祭”ファン垂涎のラインナップが、新宿ピカデリーに勢揃いし、2018年最後の“爆音映画祭”を飾る!迫力のあるシーンは、よりダイナミックに、緊張感のあるシーンは、よりきめ細やかになるよう、作品、シーンそれぞれに合わせ、繊細に音量・音圧を調整していくことで、これまでには決して体験することのできなかった新たな感動を創造します。映画は“音”で、もっと楽しめる!「新宿ピカデリー爆音映画祭」をお楽しみに!

●“新宿ピカデリー爆音映画祭”について
・タイトル :新宿ピカデリー爆音映画祭
・会 場:新宿ピカデリー (東京都新宿区新宿3丁目15番15号 TEL:050-6861-3011)
・期 間:2018年12月11日(火)~12月20日(木) ※各日上映スケジュールは公式サイトにて発表(下の画像に書かれています)
・内 容:「ボヘミアン・ラプソディ」「グレイテスト・ショーマン」「マッドマックス 怒りのデス・ロード」を含む、新旧13作の豪華名作を一挙“爆音”上映
・料 金: 1作品一律 1,800円(税込)
*各入場券は下記日程にて、新宿ピカデリー公式 WEB(http://www.smt-cinema.com/site/shinjuku/)及び劇場窓口にて発売
※但し、劇場窓口での販売は残席がある場合のみ
新宿ピカデリーWEB での販売:12/4(火) 18:00~
新宿ピカデリー劇場窓口での販売 :12/5(水)劇場 OPEN~
・主 催:松竹マルチプレックスシアターズ
・協 力:ローソンエンタテインメント、boid
・公式サイト :https://www.smt-cinema.com/campaign/bakuon/

●“新宿ピカデリー爆音映画祭”上映作品<全13作品> ※[初]:爆音映画祭初上映
■ボヘミアン・ラプソディ ■グレイテスト・ショーマン ■マッドマックス 怒りのデス・ロード ■ラ・ラ・ランド ■キングスマン ■ベイビー・ドライバー
■バーフバリ 伝説誕生<完全版> ■バーフバリ 王の凱旋<完全版> ■マグニフィセント・セブン ■バッド・ジーニアス 危険な天才たち [初]
■君の名前で僕を呼んで ■チョコレートドーナツ ■遊星からの物体X<デジタル・リマスター版>