月別アーカイブ: 2014年9月

【速報!】デンゼル・ワシントン最新主演作『イコライザー』全米NO.1大ヒット!

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『イコライザー』全米初登場NO.1!
デンゼル・ワシントン安定の12作連続オープニング週末2000万ドル超え
早くもデンゼル初のシリーズ化の声も!!
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『トレーニング デイ』のデンゼル・ワシントン(アカデミー賞主演男優賞受賞)とアントワーン・フークア監督の強力タッグにあわせ、クロエ・グレース・モレッツ初の娼婦役で注目されていた最新アクション・エンタテインメント作品『イコライザー』が先週9月24日(金)北米3,236スクリーンで公開され、3500万ドル(約38億1500万円/1ドル=109円換算)の成績を収め、週末成績NO.1に輝きました。またIMAX 352スクリーンでも公開され、歴代IMAX公開9月作品の中で最高の数字を叩き出しました。
特筆すべきはデンゼル・ワシントン主演の公開作品が12作連続で2000万ドル越えのオープニング数字をあげ、そのうち10作品がR指定作品であるということから、デンゼルは多くのハリウッドスターの中でも安定した成績を上げ続けられ、かつ大人の鑑賞に耐える作品の主演を張れるビッグスターという認識がより確固たるものとなったことです。
また、今回の大ヒット前にすでに脚本家は続編執筆に着手しており、デンゼル演じるマッコールが人知れず悪を抹消する闇のヒーローであることから、US版”必殺仕事人”シリーズがデンゼル・ワシントン初のアクションシリーズになりそうなことも大いに話題となっています。
『イコライザー』は、10月25日(土)日本公開となりますので、引き続きご注目ください。

【作品概要】
昼はホームセンターで真面目に働くマッコール(デンゼル・ワシントン)。元CIAのトップエージェントであったが、現在は静かに暮らしている。ある夜、娼婦のテリー(クロエ・グレース・モレッツ)と出逢い、本に関する他愛のない会話を交わす内に、彼女がロシアン・マフィアに酷い仕打ちを受けていることを知る。人生に夢さえ抱けず、傷つけられるテリーを助けるため、
夜、マッコールはもう一つの「仕事」を遂行する-。それは人々を苦しめる悪人を葬り、どんなトラブルも完全抹消すること。しかし、この「仕事」がきっかけとなり、ロシアン・マフィアがマッコールを追い詰めて行くが・・・

監督 :アントワーン・フークア 出演 :デンゼル・ワシントン、クロエ・グレース・モレッツほか 原題:THE EQUALIZER
【公式HP】EQUALIZER.JP  【Twitter】twitter.com/equalizerjp  #映画イコライザー
10月25日(土)
新宿ピカデリー、丸の内ピカデリー他全国ロードショー!

ジョニー・デップ主演『チャーリー・モルデカイ 華麗なる名画の秘密』

ジョニー・デップ待望の新キャラクターで贈るアクション・アドベンチャー超大作『チャーリー・モルデカイ 華麗なる名画の秘密』(原題:MORTDECAI)を、KADOKAWA配給で2015年2月に全国公開いたします。


ジョニー・デップ待望の新キャラクター登場!

チャーリー・モルデカイ 華麗なる名画の秘密

2015年2月 TOHOシネマズ スカラ座他全国超拡大ロードショー 


ジョニー・デップ主演!
『パイレーツ・オブ・カリビアン』、『アリス・イン・ワンダーランド』、『チャーリーとチョコレート工場』を凌ぐ、待望の新キャラクター登場!
その名は、チャーリー・モルデカイ!!
“ちょびヒゲ”がトレードマークのインチキ美術商が、財宝の謎が隠された“幻の名画”をめぐって世界中を駆け巡る、アクション・アドベンチャー超大作!

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原作:キリル・ボンフィリオリ「チャーリー・モルデカイ1~4」(角川文庫)
監督:デヴィッド・コープ(『シークレット ウインドウ』)
出演:ジョニー・デップ、グウィネス・パルトロー、ユアン・マクレガー、オリヴィア・マン、ジェフ・ゴールドブラム、ポール・ベタニー

配給:KADOKAWA
公式サイト:Mortdecai.jp

©2014 Lions Gate Entertainment Inc. All Rights Reserved.

ブラッド・ピット主演『フューリー』

ブラッド・ピットが主演をつとめる今冬最大の戦争アクション超大作、『フューリー』の公開日が11月28日(金)に決定いたしました!

ブラッド・ピット最高傑作!本年度アカデミー賞最有力!
戦争映画史に刻まれる迫力の戦車アクションと、胸を熱くする感動で贈る今冬最大の超大作!

フューリー

11月28日(金) TOHOシネマズ日劇他全国超拡大ロードショー


1945年4月― たった5人で300人のドイツ軍に挑んだ男たち。

俳優、そしてプロデューサーとして映画界のトップに立ち続けるブラッド・ピット。彼が類い希なストーリーとキャラクターに惚れ込み、主演と製作総指揮を熱望した最新作が『フューリー』だ。物語の背景は第二次世界大戦末期。最後の抵抗を繰り広げるドイツ軍に、“フューリー”(=激しい怒り)と命名された戦車で立ち向かった米軍兵士5人の想像を絶する一日の出来事を映し出す。

 ブラッド・ピットは、歴戦の勇者でありながら複雑な思いを内に秘めた“フューリー”の指揮官ウォーダディーを熱演。元米海軍のデヴィッド・エアー監督が、ウォーダディーと部下4人の熱き絆をドラマティックに描きつつ、米軍M4中戦車シャーマンとドイツ軍が誇る最強戦車ティーガーの激突など、圧倒的な臨場感とリアリティ溢れる戦闘シーンを見事に映像化。深遠な人間模様と極限のスペクタクルを融合させ、あらゆる観客の胸に響くエポック・メイキングな超大作が、いよいよ公開!

<STORY>
1945年4月、戦車“フューリー”を駆るウォーダディー(ブラッド・ピット)のチームに、戦闘経験の一切ない新兵ノーマン(ローガン・ラーマン)が配置された。新人のノーマンは、想像をはるかに超えた戦場の凄惨な現実を目の当たりにしていく。やがて行く先々に隠れ潜むドイツ軍の奇襲を切り抜け進軍する“フューリー”の乗員たちは、世界最強の独・ティーガー戦車との死闘、さらには敵の精鋭部隊300人をたった5人で迎え撃つという、絶望的なミッションに身を投じていくのだった……。

製作総指揮:ブラッド・ピット

脚本・監督:デヴィッド・エアー

出演:ブラッド・ピット、シャイア・ラブーフ、ローガン・ラーマン、マイケル・ペーニャ、ジョン・バーンサル

配給:KADOKAWA
公式サイト:fury-movie.jp

©Norman Licensing, LLC 2014

ジャージー・ボーイズ Jersey Boys

クリントイーストウッドの最新作がいよいよ今週の金曜日 9 月 27 日から全国公開されます。

巨匠クリント・イーストウッド監督最新作
いま明かされる―名曲誕生に秘められた感動の真実とは?
世界が愛した4人の若者 友情、夢、栄光と挫折、それでも彼らは歌い続けた

 

成功から一番遠い場所で、伝説は生まれた―。
ザ・ビートルズ以前に世界を席巻し、音楽界に不滅の伝説を打ち立てた4人組―― ザ・フォー・シーズンズ。
代表曲「シェリー」「君の瞳に恋してる」は半世紀を経てなお世界中で愛され続ける名曲中の名曲。
希望のない町に生まれた彼らには音楽と夢があった。ニュージャージー州の貧しい地区に生まれ、成功から一番遠い場所にいた4人の若者が、自分たちの音楽だけでつかみ取った夢のような栄光の軌跡。そして、そのま ばゆいばかりの栄光ゆえに、次々に彼らを襲う、裏切りと挫折、別離、そして家族との軋轢……。
二度のアカデミー賞®監督賞に輝く巨匠クリント・イーストウッドがトニー賞受賞の傑作ブロードウェイ・ミュージカルを基に映画化したヒューマン・ドラマ。『ミリオンダラー・ベイビー』『グラン・トリノ』でずっしりと重い人生の手応え を描いてみせた老練の名匠が、本作で描く人生とは―。時代を超えた名曲に秘められた感動の真実に、あなたの胸はしめつけられる。

JERSEY BOYS
JERSEY BOYS
JERSEY BOYS

監督/製作: クリント・イーストウッド
キャスト:ジョン・ロイド・ヤング エリック・バーゲン マイケル・ロメンダ ビンセント・ピアッツァ クリストファー・ウォーケン 製作総指揮:フランキー・ヴァリ ボブ・ゴーディオ他 脚本/ミュージカル版脚本:マーシャル・ブリックマン リック・エリス

公式HP: Jerseyboys.jp

©2014 WARNER BROS. ENTERTAINMENT INC. AND RATPAC ENTERTAINMENT
ワーナー・ブラザース映画配給

劇場版 零~ゼロ~

いよいよ,今週の金曜日である 9 月 26 日に全国公開となります。

売上本数累計130万本を誇る大ヒットホラーゲーム「零」シリーズが、「黒鷺死体宅配便」「多重人格探偵サイコ」の大塚英志原作で待望の映画化!
山間の女学園を舞台に、ある一枚の幻想的な写真が導く“呪いのおまじない”と、生徒たちの失踪、そして不可解な死の真相とは――?
呪いの当事者となる主人公アヤを演じるのは、雑誌「Seventeen」の専属モデルとして若者から絶大な人気を集める中条あやみ。アヤと共に事件の真相を探るミチ役には、同じく「Seventeen」のモデルで話題作への出演が続く森川葵が扮している。さらに、小島藤子、美山加恋、山谷花純、荻原みのりら若手女優が集結するほか、中村ゆり、浅香航大、中越典子、美保純ら個性派陣が脇を固めている。監督は『バイロケーション』など、センセーショナルにして繊細な恐怖演出に評価の高い安里麻里。学園で起こる“神隠し”に秘められた禁断の謎が明かされる時、衝撃はやがて深い余韻へと変わる―これまでにない超常ミステリーホラーが誕生した!

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出演:中条あやみ 森川葵 小島藤子 美山加恋 山谷花純 萩原みのり/中村ゆり/浅香航大/中越典子/美保純

原案:「零 〜zero〜」(コーエーテクモゲームス) 
原作:大塚英志「零 〜ゼロ〜 女の子だけがかかる呪い」(角川ホラー文庫刊) 
監督・脚本:安里麻里
配給:KADOKAWA

©2014「劇場版 零〜ゼロ〜」製作委員会

http://zero-movie.jp/

PLAYBACK 東映Vシネマ25連発!

10 月 11 日から 12 月 29 日まで,ラピュタ阿佐ヶ谷のレイトショーでは「PLAYBACK 東映Vシネマ25連発!」と題した特集上映が行われます。
東映Vシネマの25周年を記念して,250 本の中から 25 本をセレクトして上映するという企画です。さすがラピュタ阿佐ヶ谷だという企画です。恐れ入ります。
なお,10 月 11 日には哀川翔さん,12 月 27 日には小沢仁志さんをお招きして,舞台挨拶が開催されるようです。これまた,恐れ入ります。
こんな機会はまたとないでしょう。これは,ラピュタ阿佐ヶ谷のレイトに通い詰めるしかありません。

上映日程

日本のオジサマⅡ 佐分利信の世界

 シネマヴェーラ渋谷では,10 月 4 日から 31 日まで日本のオジサマⅡ 佐分利信の世界」と題した特集上映を行います。
 今回は,なかなか観られないような作品が上映されます。特に,監督作品はたくさんあるんですが,なかなか上映されませんから貴重な機会でしょう。
 さらに,初日の 10 月4 日の 16:45 からゲストに阿部寿美子さんをお招きし,トークショーも開催されます。阿部さんの映画デビュー作は佐分利信監督作品「慟哭」で,ヒロインである野心家の若手女優役に抜擢されました。佐分利信について存分に語っていただくそうです。聞き手は日本映画研究家でライターの下村健さんです。

上映スケジュール

2014年恋愛映画No.1『ホットロード』興収20億円突破!!

不朽の名作と名高い、紡木たくの伝説的少女コミック原作であり、今最も話題の能年玲奈&登坂広臣の2人による、この夏いちばんの話題作『ホットロード』が、8月16日(土)に公開初日を迎え、封切りから26日間(~9/10)でついに興行収入20億円を突破いたしました。2014年公開の恋愛映画で興収20億を突破したのは本作が初めてになります。
近年まれにみる露出量によって、公開前からすでに原作ファン、キャストファン、そして青春映画・恋愛映画好きの女子中高生の間で常にホットな話題であった本作。
公開をむかえ口コミが広がっていくことで、日に日に勢いを増していき、公開から1ヶ月弱経過した今もなおTwitter公式アカウントのフォロワーは日々増えております。(9/10時点でフォロワー98,330という驚異的な数字を記録)
都心部だけでなく地方でも多くの動員が見られ、また原作ファンや親子での鑑賞が多いことから来場者の年齢層も幅広く、地域・世代を問わず日本全国から本作は注目を集めています。リピーターも非常に多く、日本各地からTwitterを通して感動の声が寄せられております。
勢いを失うどころか、さらなる話題が期待される『ホットロード』に是非ともご注目ください。

『柘榴坂の仇討』公開直前!!大ヒット祈願@豪徳寺レポート

9月15日(月・祝) 映画『柘榴坂の仇討』公開を間近に控えたタイミングで、井伊直弼公を慕い仇討ちのために13年もの歳月を費やした志村金吾を演じた中井貴一さんが、実在する井伊直弼公のお墓にお参りし、井伊直弼公をお偲びするとともに、その法要をもって映画「柘榴坂の仇討」の大ヒットを菩提寺である豪徳寺で祈願を致しました。
15:00より中井さんと、若松監督、豪徳寺境内にある井伊家墓地の集まる墓地に向かい、井伊直弼墓地、そして桜田門外の変で実際に井伊直弼の護衛についていた侍と墓守に向かい思いを馳せ深々とお辞儀をし、作品のご報告と祈願を致しました。また公開直前の心境を中井さんは「ようやく、ここに来る事が来られて完結しました。今日、作品のご報告も出来て、とても良いタイミングに来る事が出来て良かった。」などお話のミニ記者会見も実施致しました。

Q.本日豪徳寺へ足を運ばれてかがですか?
●中井さん:この映画でもキーとなるシーンですが、金吾は門前から中に入る事ができなかったので、今日はここへ来る事が出来て、本当に完結した気がしてスッキリしています。
○若松監督:今日ここへ来るのは2回目で、再びここへ来る事が出来たので、映画の感想を報告しました。

Q.幕末の時代の影で生きる役どころを演じられていますが、何か事前に勉強された事はありますか?
また同じ男性として、どう見えますか?
●中井さん:一般的にはあまり良い印象を持たれていない、井伊直弼公だったと思いますが、彼には彼なりの立派な儀があり、この映画を見てきっと大老の印象が変わるのではないかと思います。彼の行った事がけして悪い事などではなく、いつの時代も先見の目があると異端児として見られてしまい、後世になって立派さが分かる。寂しいことですが。

Q,中井さんは初めての豪徳寺ということですが、印象はいかがですか?
●中井さん:今回の役どころというのもあり、なかなかここへこられなかったんですよね。歴史の先生が(住職さんの様に)こうやってお話してくだされば、もっと歴史を好きになれたのに。もっと早く時代に思いを馳せられるのにと。(笑)でも良いタイミングで伺えてとても良かったです。

Q,阿部さんとの対決は見どころだと思いますが、共演はいかがでしたか?また監督はお二人どの様に見られていましたか?
●中井さん:阿部さんのストイックさ、真面目さ、頑さを知り同世代としてスクリーンの中に居られる事はとても楽しく、良いセッションが出来ました。

○若松監督:男のひたむきさが男たちの愚直さを表現出来ていたと思いますし、二人でなければ出せなかったと思います。

Q,最後に中井さんいよいよ公開ですが、公開を楽しみにされている皆様へメッセージをお願い致します。
●中井さん:この映画をやってきて、これまで多くの方々に直接お会いしてお話が出来て、僕たちはこれからも時代劇を守り、そして創って行く力を大切にして、真っ正面から作品を見る事から怖がらず、逃げず多くの方々に時代劇を見るきっかけになるメッセージになればと思っています。是非沢山の方に見て頂きたいと思います。

【『柘榴坂の仇討』作品概要】
原作:浅田次郎(「五郎治殿御始末」所収 中央公論新社刊/新潮文庫刊),
監督:若松節朗 脚本:高松宏伸 飯田健三郎/長谷川康夫 音楽:久石譲
出演:中井貴一 阿部寛 広末涼子 高嶋政宏 真飛聖 吉田栄作 堂珍嘉邦 近江陽一郎 木崎ゆりあ 藤竜也 / 中村吉右衛門
配給:松竹 公式HP:zakurozaka.com/
©2014映画「柘榴坂の仇討」製作委員会
9月20日(土)より全国ロードショー