日別アーカイブ: 2014年11月1日

『イコライザー』の10代の娼婦役で話題のクロエ、新作がクランクイン!

大ヒット公開中『イコライザー』の
10代の娼婦役が話題の
クロエ・グレース・モレッツ主演の新作。

SFアクション・アドベンチャー小説「The 5th Wave」がクランクイン!

先週25日に全国公開され大ヒット中の『イコライザー』で初の娼婦役に挑み、赤毛のショートボブのウィッグに真っ赤なルージュをひき、16歳の肢体をボディコン風の黒いドレスに包み娼婦を体当たりで熱演したことが話題になっているクロエ・グレース・モレッツの新作がクランクインした。
リック・ヤンシー原作によるSFアクション・アドベンチャー小説「The 5th Wave」 がコロンビア・ピクチャーズにより映画化、ついに撮影が開始。(2014年10月23日発表)。
本作はJ・ブレイクソンが監督し、スザナ・グラント(『エリン・ブロコビッチ』)が脚本。プロデューサーにはスパイダーマンシリーズのトビー・マグワイヤーが名を連ねる。
クロエ・グレース・モレッツは主演のキャシー役に決定、米タイム誌が選ぶ“2014年もっとも影響力のあるティーン25名”の一人にも選ばれ、いま最も旬な女優の一人であり日本でも人気、知名度ともにうなぎ登り。そして、他にはベン・パリッシュ役にニック・ロビンソン、キャシーの父役にロン・リビングストン(『死霊館』)、母役にマギー・シフ、謎の若い男性エヴァン・ウォーカー役にアレクス・ロウ、リンガー役にマイカ・モンロー、サム役にザカリー・アーサー、そしてヴォッシュ役にリーブ・シュライバー(『ソルト』)が決定。

「The 5th Wave」とは
謎の侵略者により4度にわたる攻撃を受け、ほぼ壊滅状態となった現代の地球が舞台。荒廃した地球上に生き残った人々も、いつまた来るかわからない襲撃の恐怖と、人間に紛れ込んだ侵略者により人同士がお互いに不信感を持つ末期的な状況にさらされていた。16歳のキャシーは、致命的となる5度目の襲撃に備えつつ、離ればなれになってしまった弟を救うため、放浪の旅に出る。そこで、最後の希望となりうる、ある若い男性に出会う…。
ヤングアダルト書籍として21週間 The New York Times のベストセラーとなり、ハードカバーは約300,000部を販売、電子書籍としては80,000部を販売。UKでは2014年のRed House Children’s Book賞を受賞。 3部作の2作目The Infinite Sea は先月出版されたばかり。

本作撮影中の様子やメイキング写真、またキャストやスタッフたちのコミュニケーションをファンはソーシャルメディアを通してフォローが可能。「リック・ヤンシーの‘The 5th Wave’ は、今そこで起こっているかのような体験を読者が感じられるのが大きな特徴。登場人物たちは実在する若者の様にふるまう。その感覚を、ファンにも撮影段階から “自分ごと” として共感してもらえるようにしたかった。」とドワイト・ケインズ(米ソニー・ピクチャーズシアトリカルマーケティング プレジデント)はコメント。Twitter, Facebook, Instagram @5thWaveMovie(英語のみ)で映画や撮影状況のことを映画ファンは常にフォローできる。
『The 5th Wave』の米国公開は2016年1月26日を予定。
日本での公開は2016年G.W公開を予定。

配給:ソニー・ピクチャーズ エンタテインメント

念願の海外移籍(?)が実現!11月2日(日) ヨコハマ・フットボール映画祭イン ジャカルタ開催

 この度、ヨコハマ・フットボール映画祭実行委員会では、国際相互理解の推進ならびに日本サッカーの魅力発信のために、11月2日(日)ヨコハマ・フットボール映画祭イン ジャカルタを開催することとなりました。
 本イベントは、インドネシア国ジャカルタで開催されるジャパン・フェスティバル・イン・インドネシア(実行委員長 青柳陽一郎 衆議院議員)の一環として開催いたします。
 当日は、ヨコハマ・フットボール映画祭実行委員会が厳選した日本のサッカー映画4本の、インドネシア語字幕、あるいは英語字幕での上映に加え、日本サッカーの魅力を多角的に語るトークイベントや、Jリーグに所属するサッカーチームのユニフォーム試着体験会などを行います。

■インドネシアなのか? ―開催への道―
 ヨコハマ・フットボール映画祭では、2011年2月のスタート以来、毎年2月国内外の優れたサッカー映画を上映してまいりましたが、唯一外国人監督として2作品を出品しているのが、インドネシア人のアンディバティアール・ユスフ氏です。記念すべき第1回の映画祭において、唯一のジャパン・プレミア作品となる「ロミオ&ジュリエット-フーリガンの恋-」を出品、舞台挨拶を実施。その3年後となる2014年には最新作「インドネシア・コネクション-サッカーに蝕まれた男たち-」を出品。またその間も、インドネシア人選手のJリーグ挑戦などを取材するために来日、映画祭スタッフと交流をあたためてきました。
 ユスフ監督の作品内で描かれるインドネシアサッカー情熱や、監督との直接の交流のなかで、映画祭スタッフのなかで、ぜひ日本のサッカー文化を伝えるために、インドネシアでの映画祭開催の機会を伺っておりました。
 そして、イルファン・バフディム選手がヴァンフォーレ甲府と契約して、インドネシア人初Jリーガーが誕生した今年、初めて開催されるジャパン・フェスティバル イン インドネシアの一環として開催する運びとなりました。

■上映作品について
 史上最速、J2加盟3年目にしてのJ1昇格を目前に控え、現在最も勢いを持つ松本山雅FCとAC長野パルセイロとのライバル関係に迫ったドキュメンタリー「クラシコ」を筆頭に、聴覚障害者サッカー女子日本代表チームに密着し、聴覚障害サッカーの競技面の魅力を浮かび上がらせる「アイ・コンタクト」、震災以降、塞ぎこむ父親の笑顔を取り戻そうと奮闘する女の子を描く「旅するボール」、日本独自のサッカー文化:高校サッカー部で不器用に奮闘するキャプテンと女子マネージャーを描く「ガンバレとかうるせぇ」の4作品を上映します。
 いずれも、サッカーをキーワードに日本の現在の姿とサッカー自体の魅力を伝えようとする作品で、ジャカルタの人々にどのように受け入れられるのか楽しみです。

■ちょんまげ隊長ツンさんのトークショーやJリーグ応援体験サービスを実施
 また上映に加えて、FIFAの公式番組でも密着ドキュメンタリーが製作されたちょんまげ隊長ツンさんによるトークショーや、Jリーグクラブの応援アイテム(ユニフォームやマフラー、マスコットなど)を試着して、写真撮影を行うGet on Jサービスを実施します。
 また、同日に開催される、インドネシアでのJリーグ中継の解説者としても有名なユスフ監督によるトークショー“Jリーグスピリッツ”や、インドネシア人初Jリーガーイルファン・バフディム選手が所属するヴァンフォーレ甲府ブースでのグッズ販売などとも連動し、サッカーによる日イの交流に貢献いたします。

■イベントタイトル:ヨコハマ・フットボール映画祭in ジャカルタ  
■開催日:2014年11月2日(日)
■会場:La Piazza 多目的ホール (インドネシア・ジャカルタ)
■公式サイト: http://jfi.asia
■協力:ガルーダ・インドネシア航空 国際交流基金ジャカルタ日本文化センター
■プログラム
11:00- 「アイ・コンタクト」インドネシア語字幕付き上映 監督:中村明彦
特別協力 国際交流基金 ジャカルタ日本文化センター
13:00- トークセッション Jリーグスピリッツ
出演:アンディバティアール・ユスフ(映画監督・Jリーグ解説者)
14:30- 「クラシコ」英語字幕付き上映 監督:樋本 淳
16:30- 「旅するボール」英語字幕付き上映 監督:大川五月
      トークショー 「被災地支援への感謝を込めて」 出演:ちょんまげ隊長ツンさん
18:00- 「ガンバレとかうるせぇ」 英語字幕付き上映 監督:佐藤快磨

TM NETWORK 30周年アニバーサリー映画、来年1月17日公開決定!

TM NETWORK 30周年記念!伝説のライブシーン満載!!
2015年1月17日(土)より、全国映画館にて期間限定上映

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TM NETWORK THE MOVIE
1984~
30th ANNIVERSARY
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このたび、TM NETWORK 30thアニバーサリーを記念し、ソニー・ミュージックに遺された1984年から94年にかけてのEpic Sony(現EPIC Records Japan)時代をはじめとする膨大なライブ映像を集めたオリジナルムービーの制作が決定しました。

今までに発売された商品に収録されることのなかった数々の貴重な映像を含む全音楽ファン必見のトレジャームービーです。

30周年を迎えて、新たにオリジナルアルバムをリリースするなどアグレッシブに活動を続けるTM NETWORKの原点ともいえる若き日のパフォーマンス、誰もが耳にしたあの曲、思い出に残るライブの数々が、スクリーンに蘇ります。

上映予定劇場(決定分のみ)

北海道|ユナイテッド・シネマ札幌
青森県|青森コロナシネマワールド
宮城県|チネ・ラヴィータ
福島県|フォーラム福島
茨城県|シネプレックス水戸
栃木県|TOHOシネマズ宇都宮
千葉県|シネプレックス幕張
東京都|TOHOシネマズ六本木ヒルズ
東京都|ユナイテッド・シネマとしまえん
東京都|TOHOシネマズ西新井
東京都|TOHOシネマズ南大沢
神奈川県|109シネマズ川崎
神奈川県|TOHOシネマズららぽーと横浜
神奈川県|横浜ブルク13
新潟県|T・ジョイ長岡
石川県|金沢コロナシネマワールド
静岡県|シネシティザート
愛知県|109シネマズ名古屋
京都府|T・ジョイ京都
大阪府|梅田ブルク7
大阪府|TOHOシネマズなんば
兵庫県|OSシネマズ ミント神戸
岡山県|TOHOシネマズ岡南
広島県|広島バルト11
山口県|MOVIX周南
福岡県|T・ジョイ博多
熊本県|シネプレックス熊本
大分県|T・ジョイ パークプレイス大分
鹿児島県|鹿児島ミッテ10

チケット(税込)
前売 2,500円(ローソンチケット限定) / 当日 3,000円(劇場窓口)

【お知らせ】「TM NETWORK 30th 1984~ QUIT30」のライブ会場(ローソンHMVブース)にてオリジナルデザインの前売チケットを販売します。

企画:ソニー・ミュージックダイレクト
制作協力:エイベックス・マネジメント,エーナイン,エム・トレス,イロアス・コーポレーション
製作著作:エピック・レコードジャパン
© 2015 Epic Records Japan

配給:ソニー “Livespire”

『イコライザー』公開週末スマッシュヒットスタート

日本でも安定のデンゼル・ワシントン
劇場鑑賞者 男女問わず高評価!

『トレーニング デイ』のデンゼル・ワシントン(アカデミー賞主演男優賞受賞)とアントワーン・フークア監督の強力タッグにあわせ、クロエ・グレース・モレッツ初の娼婦役で注目されていた最新アクション・エンタテインメント作品『イコライザー』が、10月25日(土)、全国183Scrで日本公開され、週末2日間で動員60,770人、興行収入77,955,400円の成績を収め、同じくデンゼル・ワシントン主演『2ガンズ』(興収1.8億)の176%(週末2日間対比)となるスマッシュヒットスタートを切りました。  
公開週末の鑑賞者の評価はYahoo!映画 作品ユーザーレビューで4.22点、Filmarksの評価で3.8点を獲得(10/27現在)、Twitter上でも熱狂的なコメントが多数Tweetされており、デンゼル・ワシントンの扮するイコライザーの斬新なキャラクター、無類の強さ、そして仕事人ぶり、への注目が高まっております。
公開にあわせて独自で実施したアンケート(全国11劇場で実施、サンプル数564)においても57.4%(男性58.3%、女性56.1%)が非常に面白かった、41.3%(男性40.4%、女性42.4%)が面白かったと答え、実に全体の約98.8%が面白いという高評価でのご回答をいただきました。男性だけではなく女性からも高評価を得ているところは安定のデンゼル・ワシントンならではの結果となりました。

以下、主なコメントの抜粋

・とても迫力がありました。デンゼル・ワシントン、はまり役です!(男性、60代)

・こんなにヒーロー映画だとは思わなかった。アイアンマンよりカッコイイ。(男性、40代)

・アクションが激しくて少し驚いたが、強さや優しさに感動した。(女性、20代)

・事前の想像とは違いましたが、仕置き人+ジェイソンボーンシリーズ+セガール映画を併せた
 王道アクションで満足できました(男性、20代)

・久しぶりに強いデンゼルを観てスカッとした。ストーリーが面白かった。(女性、60代)

・色々な物を使ったアクションが面白い。(男性、50代)

・必殺仕事人みたいで良かった。(男性、40代)

・CGなしのアクションはいい!(男性、70代)

全米においても5週目現在9380万ドル(約101億304万円/1ドル=108円換算)まで到達。最終的にはデンゼル・ワシントンとしては5作目の1億ドル突破作品までもう少しのところに来ています。<他1億ドル突破作品は『ペリカン文書』(1993)、『タイタンを忘れない』(2000)、『アメリカン・ギャングスター』(2007)、『デンジャラス・ラン』(2012)>
また、今回の大ヒット前にすでに脚本家は続編執筆に着手しており、デンゼル演じるマッコールが人知れず悪を抹消する闇のヒーローであることから、US版“必殺仕事人”シリーズがデンゼル・ワシントン初のアクションシリーズになりそうなことも大いに話題となっています。『イコライザー』は、大ヒット公開中となりますので、引き続きご注目ください。

【作品概要】
昼はホームセンターで真面目に働くマッコール(デンゼル・ワシントン)。元CIAのトップエージェントであったが、現在は静かに暮らしている。ある夜、娼婦のテリー(クロエ・グレース・モレッツ)と出逢い、本に関する他愛のない会話を交わす内に、彼女がロシアン・マフィアに酷い仕打ちを受けていることを知る。人生に夢さえ抱けず、傷つけられるテリーを助けるため、夜、マッコールはもう一つの「仕事」を遂行する?。それは人々を苦しめる悪人を葬り、どんなトラブルも完全抹消すること。しかし、この「仕事」がきっかけとなり、ロシアン・マフィアがマッコールを追い詰めて行くが・・・

監督 :アントワーン・フークア 出演 :デンゼル・ワシントン、クロエ・グレース・モレッツほか

原題:THE EQUALIZER
【公式HP】EQUALIZER.JP  【Twitter】twitter.com/equalizerjp  #映画イコライザー

10月25日(土)
新宿ピカデリー、丸の内ピカデリー他全国公開中