月別アーカイブ: 2014年11月

映画『ソロモンの偽証』第一弾ポスタービジュアル・メイン写真

ベストセラー作家・宮部みゆきの最高傑作と謳われている「ソロモンの偽証」を、日本アカデミー賞ほか主要映画賞を30冠受賞した成島出監督をはじめとする『八日目の蟬』チームが再結集し、完全映画化。
演じるのは、約1万人の候補者の中から本作の為に選び抜かれた新鋭たち。
共演には、佐々木蔵之介、夏川結衣、永作博美、小日向文世、黒木華、尾野真千子ら豪華俳優陣が集結。
先日主演をつとめる新人女優が役名・藤野涼子でデビューすることが発表され、日に日に本作の注目度が高まっています。

メイン

レオナルド・ダ・ヴィンチの「最後の晩餐」を想起させる、第一弾ポスタービジュアル。
主イエスの「この中の誰かが私を裏切る」という一言によって動揺する使徒たちの様子が、クラスメイトの謎の転落死をきっかけにざわめき立つ中学生の姿と重なります。
学校が舞台となる本作が、宗教画の世界へ。
主人公・藤野涼子の前に置かれた天秤は【正義】の象徴であり、死の真相を暴こうとする涼子の固い決意を表しています。
そして「最後の晩餐」との大きな違いにも注目です。

「最後の晩餐」では主イエスと12人の使徒の計“13”人が描かれていますが、本ビジュアルに登場しているのは“12”名の中学生。
いるべき場所に存在しないのは誰?
そして、そこに込められた意図は何?

『ピーター・ブルックの世界一受けたいお稽古』大ヒット記念!”日本一聴きたいトークショー”を開催!岩松了×光石研スペシャルトークショーイベント

11月もロングラン上映を続ける、演劇史に名を残す偉大な演出家、ピーター・ブルックの稽古場を初めて映像化したドキュメンタリー映画『ピーター・ブルックの世界一受けたいお稽古』は、大ヒット御礼を記念し、劇作家・演出家・俳優の岩松了さん、俳優の光石研さんをお迎えしたスペシャルトークショーを開催しました。

開場前から待機列が出来るほどの期待感に包まれた今回のトークショーでは、芝居を始めた時に先生にピーター・ブルック著「なにもない空間」を渡されたという演出家の岩松了さんと、現在公演中の岩松了さん演出の舞台「水の戯れ」に出演している俳優の光石研さんをお迎えし開始されました。

■岩松了プロフィール
岩松了(劇作家・演出家・俳優)
1952年3月26日生まれ 長崎県出身自由劇場、東京乾電池を経て、劇作家・演出家・俳優として幅広く活躍。東京乾電池在籍中に「蒲団と達磨』(89)で
第33回岸田国士戯曲賞、「こわれゆく男」「鳩を飼う姉妹」(94)で第28回紀伊國屋演劇賞個人賞、「テレビ・デイズ」(98)で第49回読売文学賞を受賞するなど、演劇界の鬼才として名を馳せる。
97年には映画「東京日和」で第21回日本アカデミー賞優秀脚本賞を受賞。
俳優としてもドラマ・映画・舞台で活躍。近年は映画監督としても活動している。      
*今後の予定*
11月1日~『水の戯れ』(本多劇場他)
2015年3月~『結びの庭』(本多劇場他)

■光石研プロフィール
光石 研(俳優)
1961年9月26日生まれ、福岡県出身。『博多っ子純情』(78/曽根中生監督)で主役に抜擢されて俳優デビュー。以後、数多くの映画に出演し、今や日本映画界において欠かせない存在。
*今後の出演作品*
11月1日~『水の戯れ』(本多劇場他)
12月20日~『バンクーバーの朝日』(石井裕也監督)

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■公式HP: http://www.peterbrook.jp/index.html
■予告編URL: https://www.youtube.com/watch?v=2nu8Zq0DWLk

フランス・イタリア/86分/英語・フランス語/日本語字幕付/2012
配給:ピクチャーズデプト 提供:鈍牛倶楽部 特別協賛:公益財団法人埼玉県芸術文化振興財団
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おやすみなさいを言いたくて 12/13 公開

2013年モントリオール世界映画祭審査員特別賞受賞・エキュメニカル審査員賞スペシャルメンション
2013年ノルウェー映画批評家協会賞 作品賞・功績賞(撮影)受賞
2013年シカゴ国際映画祭設立者賞受賞
2014年ノルウェー国際映画祭 アマンダ賞作品賞他7部門(作品賞・監督賞・主演女優賞・助演女優賞・撮影賞・編集賞・音楽賞)ノミネート

【愛する家族か、使命ある仕事か。究極の「人生の選択」に世界中が涙した!今を生きる全ての女性へ贈る、心揺さぶる感動作】

『イングリッシュ・ペイシェント』でアカデミー賞(R)助演女優賞を受賞し、カンヌ、ヴェネチア、ベルリンの三大映画祭でも女優賞を制覇するなど、世界が認める女優ジュリエット・ビノシュの最新作。母として、妻として、報道写真家として、ひたむきに生きる女性を熱演する。監督はノルウェー出身のエーリク・ポッペ。元報道写真家という異色の経歴を持ち、自らの実体験に基づく物語として誕生した本作は、仕事と家族とのあいだで葛藤する主人公の愛と苦悩をリアルに描く。今を生きる全ての女性を感動で包み込み、2013年モントリオール世界映画祭などで多数の賞を受賞した話題作。

【「おやすみなさい」のひとことに込められた想い。
それは母として、そして世界中の人たちの幸せを願うものだった。
<家族の絆>が問われたとき、その想いは届くのか―?】

紛争地帯をはじめ、世界の抱える問題の真実の姿を写真にとらえる―。主人公レベッカを突き動かすのは、名誉や報酬だけではない、「誰にも気づかれない現実」を皆に知らせたいという、使命感に近い想いだった。
それに導かれるようにひたむきに生きる彼女が、生死にかかわる事故にあったことである転機を迎える。「君の生き方を愛している」といってくれた優しい夫、そして彼に任せきりにしていた娘たちと、遠い距離をへだてていても強い絆で結ばれていると思っていた。しかし一家は、レベッカの想像以上に彼女の身を案じて気疲れ、やがて彼女の無謀さに反感すら覚え始めていたのだった。
数々のセリフが繊細に紡がれ、原題に引用された「A Thousand Times Good Night」=「何千回ものおやすみを」というシェイクスピアの『ロミオとジュリエット』の愛の言葉が、家族と世界への愛に引き裂かれるレベッカの姿に重ねられる。
死が身近な中東やアフリカの紛争地帯と、幸せな家族の象徴である平穏なアイルランドの海辺の家は鮮やかなコントラストを描きだし、美しい映像と音楽に彩られた、究極の人生の選択を描く<家族の絆>の物語が生まれた。

原題・英題 :A Thousand Times Good Night

監督:エーリク・ポッペ『卵の番人』(撮影)音楽:アルマン・アマール『オーケストラ!』
出演:ジュリエット・ビノシュ、ニコライ・コスター=ワルドー、ラリー・マレン・ジュニア
2013年/ノルウェー・アイルランド・スウェーデン/118分/カラー/スコープサイズ   
後援:ノルウェー王国大使館 
配給:KADOKAWA
宣伝:オデュッセイア、ミラクルヴォイス

© paradox/newgrange pictures/zentropa international sweden 2013
PHOTO © Paradox/Terje Bringedal

12月13日(土)角川シネマ有楽町ほか全国ロードショー

公式サイト :oyasumi-movie.jp

【上映劇場決定】4Kリマスター版「クイーン・ロック・モントリオール1981」 11/24(フレディ命日)公開!

11月24日(月・祝)25日(火) 2日間限定 イベント上映
実施劇場決定

開催日:2014年11月24日(月・祝)、25日(火)
※時刻は劇場により異なります
※一部の劇場では28日(金)まで上映します

上映劇場:
【北海道】ユナイテッド・シネマ札幌
【埼玉】ユナイテッド・シネマ浦和
【千葉】TOHOシネマズ 市川コルトンプラザ
【東京】お台場シネマメディアージュ
【東京】シネマシティ(立川)
【神奈川】横浜ブルク13 *28日まで
【神奈川】TOHOシネマズ 川崎
【新潟】T・ジョイ新潟万代 *28日まで
【名古屋】伏見ミリオン座
【京都】T・ジョイ京都 *28日まで
【大阪】TOHOシネマズ なんば
【大阪】梅田ブルク7 *28日まで
【広島】広島バルト11 *28日まで
【福岡】T・ジョイ博多 *28日まで

チケット:2,000円 (消費税込)

配給:ソニー”Livespire” (ソニーPCL株式会社)
http://www.livespire.jp/

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クイーン史上最高パフォーマンスの一つと称される1981年のカナダ・モントリオール公演。
フレディ死去のちょうど10年前のこの日(11/24・25)に当時ロックバンドとして初めて35mmフィルムで収録されたライブ映像と、さまざまなフッテージ映像とにより構成された”QUEEN ROCK MONTREAL”。世界中のクイーンファンを惹きつけてやまないその伝説的コンサートムービーが、リマスターされ、細部まで鮮明に再現される4K映像となった。
今回の4Kリマスター版”QUEEN ROCK MONTREAL”が、かつてないシネマミュージックイベント体験として、全世界を驚かせることは間違いない。
“QUEEN ROCK MONTREAL”本編には、We Will Rock You、Killer Queen、Under Pressure、Crazy Little Thing Called Love(愛という名の欲望)、Another One Bites The Dust(地獄へ道づれ)、We Are The Champions、Bohemian Rhapsody などのヒット曲が多数収録されている。
33年の時を経て、4Kスクリーンに蘇る”QUEEN ROCK MONTREAL”。このたびのイベント上映により、今年の11月24日も、クイーンファンにとって忘れられない記念日となるだろう。
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映画『ベイブルース -25歳と364日-』観客は涙腺崩壊、ぴあ初日満足度ランキングでも第3位に!

 2014年3月に開催された第6回沖縄国際映画祭にてワールドプレミアが行われ、先日の京都国際映画祭でも特別招待作品として上映された映画『ベイブルース- 25歳と364日-』が、10月31日(金)ついに公開となりました。

10.31大阪舞台挨拶

 25歳と364日という短くも熱い人生を生き抜いた、伝説の漫才師・「ベイブルース」河本栄得の壮絶なる実話を相方である高山トモヒロが映画化したこの作品、河本の20回目の命日にあたる10月31日(金)は大阪・TOHOシネマズなんばにて、彼の誕生日である11月1日(土)には東京・角川シネマ新宿で監督や出演者による舞台挨拶も実施されました。全国14館にて公開し、11/1(土)にはTOHOシネマズなんばにて完売が、また、5日(水)は角川シネマ新宿でも完売回がでるなど好調なスタートとなりました。

11.1東京舞台挨拶

 ぴあ初日満足度ランキングでも、数ある新作の中で「クローバー」「エクスペンダブルズ3 ワールドミッション」などの超大作に続き3位に食い込みました。

 客層としては、かつてのベイブルースのファンだった女性や、当時の彼らの活躍を知る男性やカップル、そしてベイブルースが活躍していた20年前にはまだ幼かったり生まれていなかったにも関わらず、インターネットなどの情報から彼らの存在を知り劇場へ来場した学生などの若い層まで、幅広い興行となっております。

 映画公開にあたり、文庫化された原作本もamazonのランキング上位にあがり、劇中でも使用されているベイブルースのデビューシングルだった「夫婦きどり」がレコチョクとiTunesで復活し配信されました。

 26歳の誕生日を迎えることなく、「25歳と364日」で劇症肝炎にて突然亡くなった河本栄得の死を描きながらも、決して泣かせにだけ走ることなく、高校球児だった2人が漫才界のホームランバッターになることを夢見て突き進む姿を笑いと涙で描いた本作、twitterでは「涙腺崩壊し過ぎてぐっちゃぐちゃ」「ええ映画でしたわ!!何時間でも観ていたい!!」「たくさん笑ってたくさん泣いて、『がんばろう』っていう気持ちにさせてくれました」「河本さんが戻って来たのかと思うほど・・・ 漫才のシーンは普通に笑った。そしてめっちゃ泣いた」などのつぶやきが上がっています。ベイブルースを知らない層にまで関心が高まっており、感動の輪が広がっています。

公式HP: http://bayblues.jp/
公式twitter: http://twitter.com/bayblues_movie
公式facebook: http://www.facebook.com/bayblues.movie

角川シネマ新宿、TOHOシネマズなんばほか
全国公開中!

10 Animated Shorts Advance In 2014 Oscar® Race

LOS ANGELES, CA – The Academy of Motion Picture Arts and Sciences today announced that 10 animated short films will advance in the voting process for the 87th Academy Awards®. Fifty-eight pictures had originally qualified in the category.

The 10 films are listed below in alphabetical order by title, with their production companies:

“The Bigger Picture,” Daisy Jacobs, director, and Christopher Hees, producer (National Film and Television School)
“Coda,” Alan Holly, director (And Maps And Plans)
“The Dam Keeper,” Robert Kondo and Dice Tsutsumi, directors (Tonko House)
“Duet,” Glen Keane, director (Glen Keane Productions & ATAP)
“Feast,” Patrick Osborne, director, and Kristina Reed, producer (Walt Disney Animation Studios)
“Footprints,” Bill Plympton, director (Bill Plympton Studio)
“Me and My Moulton,” Torill Kove, director (Mikrofilm in co-production with the National Film Board of Canada)
“The Numberlys,” William Joyce and Brandon Oldenburg, directors (Moonbot Studios)
“A Single Life,” Joris Oprins, director (Job, Joris & Marieke)
“Symphony No. 42,” Réka Bucsi, director (Moholy-Nagy University of Art and Design Budapest)

The Academy’s Short Films and Feature Animation Branch Reviewing Committee viewed all the eligible entries for the preliminary round of voting at screenings held in New York and Los Angeles.

Short Films and Feature Animation Branch members will now select three to five nominees from among the 10 titles on the shortlist. Branch screenings will be held in Los Angeles, London, New York and San Francisco in December.

The 87th Academy Awards nominations will be announced live on Thursday, January 15, 2015, at 5:30 a.m. PT in the Academy’s Samuel Goldwyn Theater.

The Oscars® will be held on Sunday, February 22, 2015, at the Dolby Theatre® at Hollywood & Highland Center® in Hollywood, and will be televised live by the ABC Television Network. The Oscar presentation also will be televised live in more than 225 countries and territories worldwide.