月別アーカイブ: 2015年6月

Dearダニー 君へのうた

ジョン・レノンからの手紙が人生を再び輝かせる―、実話から生まれた物語。アカデミー賞®受賞の名優アル・パチーノほか実力派キャストとハートフルに奏でる、ジョンの数々の名曲に彩られた感動作!

数々の伝説に包まれたスーパースター・ジョン・レノンに、知られざる実話がまだあった。ジョンが新人ミュージシャンを励まそうと書いた直筆の手紙が、数十年ぶりに本人に届いたのだ。そんな温かなエピソードを映画化された。主人公のダニーには『セント・オブ・ウーマン/夢の香り』でアカデミー賞®に輝いたアル・パチーノ。欠点だらけなのに愛さずにいられない男を、ユーモアをこめて軽快に演じた。そこにアカデミー賞®4度のノミネートを誇るアネット・ベニングと、『人生はビギナーズ』で同賞を獲得したクリストファー・プラマーが、人間ドラマの深みを添える。異例の使用許可が出たジョンの魂の歌9曲とストーリーが絶妙に呼応する場面と、「自分の出た映画を観て初めて泣いた」とパチーノが打ち明けるラストシーンが、いつまでも心に残る感動作が誕生した。

出演:アル・パチーノ、アネット・ベニング、ジェニファー・ガーナー、ボビー・キャナベール、クリストファー・プラマー
監督:ダン・フォーゲルマン

原題・英題 : Danny Collins

2015年/アメリカ/107分/スコープ/5.1ch /字幕翻訳:藤澤睦実

公式サイト : http://deardanny.jp/

9月5日(土) 角川シネマ有楽町、YEBISU GARDEN CINEMA他全国ロードショー

配給:KADOKAWA

©2015 Danny Collins Productions LLC

『ミッション:インポッシブル/ローグ・ネイション』 命がけの生身アクション披露! トム・クルーズ6分以上の息止め潜水アクション 日本だけに特別許可された最新予告映像解禁!

映画史上最高のスパイ、不可能を可能にする男
イーサン・ハントに、史上最難関なミッションが発令される!
 
パラマウントピクチャーズの超人気シリーズ『ミッション:インポッシブル』の最新作『ミッション:インポッシブル/ローグ・ネイション』(原題:『MISSION:IMPOSSIBLE ROGUE NATION』/日本公開:8月7日(金)。先日、トム・クルーズ自身による<不可能を可能にした>地上約1500m、時速400kmの軍用飛行機にしがみつき空中で繰り広げられる前人未到のアクションが大きな話題を呼んだが、トム自身による驚愕の潜水アクションシーンが解禁された。

この潜水シーンはイーサン・ハント率いるIMFの最強の敵、謎の無国籍スパイ組織「シンジケート」を潰すための重要な作戦の一つ。トムは撮影のために数週間もかけプロの水中パフォーマンストレーナーから呼吸トレーニングを学んだ。さらにインタビューで「随分前からクリストファー・マッカリー監督とともにスリル満点の潜水シーンをノーカットで撮影したいと考えていたからとても面白かったよ。6分から6分半の間、息を止めてトレーニングをしたけど、とてもハードだった。」と語る。この予告編にはその他にも、トム・クルーズ自身による軍用飛行機での超絶アクションやモロッコでの迫力あるバイクチェイスや壮絶なカーアクションなどが次々と起きる。また、美しいイエローのドレスをまとった謎の美女イルサ(レベッカ・ファーガソン)のウィーンのオペラハウスでのアクションも見せ場だ。

さらに、この最新予告編はトム・クルーズが日本だけに特別に許可したものであり、世界を舞台に活躍する<サムライ・ギタリスト>のMIYAVIがテーマ曲をアレンジし手がけた「Mission: Impossible Theme」が使用されている。

『ミッション:インポッシブル』は過去4作品までパラマウント映画で製作され、全世界興収が約22億ドル(約2,640億円 ※1ドル=120円換算、以下同じ)を超える空前の大ヒットシリーズ。前作『ミッション:インポッシブル/ゴースト・プロトコル』(2011年)では全世界6億9400万ドル(約832.8億円)を稼ぎ、トム・クルーズ自身の最大ヒットを記録している。

『ミッション:インポッシブル/ローグ・ネイション』は8月7日(金)より全国公開。

◆ 『ミッション:インポッシブル/ローグ・ネイション』ストーリー

超敏腕スパイ:イーサン・ハント率いるIMFは無国籍スパイ「シンジケート」の暗躍により、またしても解体の窮地に追い込まれてしまう。イーサンはこの最強の敵にどう立ち向かうのか?誰が敵か味方かわからない中、究極の諜報バトルが繰り広げられる。史上最難関のミッションをコンプリートできるのか!?イーサンの究極の「作戦」とは?

『ミッション:インポッシブル/ローグ・ネイション』
原題:MISSION:IMPOSSIBLE ROGUE NATION 日本公開:2015年8月7日(金)、全米公開:2015年7月31日(金)
監督:クリストファー・マッカリー『アウトロー』監督、『オール・ユー・ニード・イズ・キル』『ユージュアル・サスペクツ』脚本
出演:トム・クルーズ(イーサン・ハント)、ジェレミー・レナー(ウィリアム・ブラント/『ハート・ロッカー』)、サイモン・ペッグ(ベンジー・ダン/『スター・トレック』シリーズ)、レベッカ・ファーガソン(イルサ・ファウスト/『ヘラクレス』)、ヴィング・レイムス(ルーサー・スティッケル/『MI』シリーズ)、ショーン・ハリス(『プロメテウス』)、アレック・ボールドウィン(アラン・ハンレー(CIA長官)/『レッド・オクトーバーを追え!』)
公式HP:http://missionimpossiblejp.jp/
公式Facebook:https://www.facebook.com/missionimpossibleJPN
公式ツイッター:Twitter:https://twitter.com/MImovie_jp (#mijp)

『ターミネーター:新起動/ジェニシス』 「ターミネーター」体験ブースが東京ソラマチに登場!液体金属型T-1000に変身できる!

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『ターミネーター:新起動/ジェニシス』

7月10日(金)全国ロードショー!

液体金属型T-1000ターミネーターに変身できる!
「ターミネーター」体験ブースが東京ソラマチに登場!

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《時空を超えた》SFアクションの金字塔、遂に新起動!
世界待望!この夏、遂にアイツがアイルビーバック!

シリーズ全世界累計興行収入約1680億円以上、日本でも累計興行収入220億円を超える驚異的な記録を打ち立てたSFアクション映画の金字塔『ターミネーター』シリーズ。日本公開から30周年を迎えるこの夏、遂にあのアーノルド・シュワルツェネッガーが帰ってくる!全世界待望の最新作『ターミネーター:新起動/ジェニシス』は7月10日(金)に日本公開!

そしてこの度、映画の公開を記念してターミネーターになることができる体験ブースが登場!映画の舞台は2029年。人類抵抗軍は、人類の未来をかけて機械軍と熾烈な戦いを繰り広げている。新たな戦いに備え、人類抵抗軍がなんと、人類が液体金属型ターミネーターT-1000に変身することができるシュミレーターを開発したという設定で設置されるのが、この「ターミネーター」体験ブースだ!

「ターミネーター」体験ブースは、キネクト技術を使って、体験者の姿が液体金属型ターミネーターT-1000に変身する。劇中にも登場する警官がバーチャル画面に出現し、体験者の存在に気づくと液体金属型ターミネーターT-1000へ姿を変えながら床下へ消えていく。そして体験者の体へバーチャル画面上で触れると、いよいよ体験者が液体金属型ターミネーターT-1000の姿へ変化していき、トレーニングゲームを開始する。手も液体金属型の鋭い刃に変化し、次々と攻撃を仕掛けてくるターゲットを倒す、という体験ブースだ。

「ターミネーター」体験ブースは6月20日(土)~7月4日(土)まで、東京ソラマチ イーストヤード地下3階にて設置。日本でここだけでしか体験できない貴重な体験ブースで、あなたもターミネーターになろう!

<開催概要>
●名称
東京スカイツリータウン3周年コラボイベント
『ターミネーター:新起動/ジェニシス』公開記念
「ターミネーター」体験ブース
●開催日程
2015年6月20日(土)~7月4日(土)15日間
●開催時間
12:00~18:00
●開催場所
押上駅すぐ/東京ソラマチ イーストヤード地下3階
●主催
パラマウント ピクチャーズ ジャパン

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未来を取り戻せ――。《絶対に守る》とプログラムされたターミネーターは、人類の救世主になれるのか――?
未来の運命を握る一人の女性サラ・コナーとT-800ターミネーターは、人工知能”ジェニシス”の反乱による人類滅亡の「審判の日」を止めることができるのか?そして、人類の未来に立ちはだかる、人間でも機械でもない史上最強の新型ターミネーターの正体とは――?

『ターミネーター:新起動/ジェニシス』 (読み方:ターミネーター ジェニシス)
原題:TERMINATOR:GENISYS  全米公開:7月1日
監督:アラン・テイラー(『マイティ・ソー/ダーク・ワールド』、「ゲーム・オブ・スローンズ」シリーズ)
出演:アーノルド・シュワルツェネッガー(T-800役)
エミリア・クラーク(サラ・コナー役/「ゲーム・オブ・スローンズ」シリーズ)
ジェイソン・クラーク(ジョン・コナー役/『猿の惑星:新世紀(ライジング)』)
ジェイ・コートニー(カイル・リース役/『ダイ・ハード/ラスト・デイ』)
イ・ビョンホン(T-1000役/『G.I.ジョー バック2リベンジ』)
J・K・シモンズ(『セッション』本年度アカデミー賞助演男優賞受賞)ほか
公式HP:Terminator-movie.jp
公式twitter:https://twitter.com/terminator_JP (#アイルビーバック)
公式Facebook: https://www.facebook.com/terminatorJP
© 2015 Paramount Pictures. All Rights Reserved.
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配給:パラマウント ピクチャーズ ジャパン
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7月10日(金)全国ロードショー!

『ザ・ウォーク』メキシコ カンクンで会見!「自分の映像魔術テクニックの集大成」(ゼメキス)

1974年、当時世界一の高さを誇ったワールド・トレード・センター、NYにそびえ立つ摩天楼の中でも王者と呼ぶにふさわしい荘厳なツインのタワー。この間をワイヤーロープ一本でつなぎ、高さ411m 地上110階の道なき空間に足を踏み入れて命綱なしの空中闊歩に挑んだ実在の人物フィリップ・プティ。フランスからニューヨークに渡り、誰もが思いつかなかった冒険に挑戦した男。その暴挙は芸術か、犯罪か。この伝説の男プティ役を『インセプション』で注目された若手実力派俳優、ジョセフ・ゴードン=レヴィットが演じ、『バック・トゥ・ザ・フューチャー』そして『フォレスト・ガンプ/一期一会』『キャスト・アウェイ』など常に新しい映像魔術で観客を魅了し続けてきたロバート・ゼメキス監督で描く最新作『ザ・ウォーク』の記者会見が、このほどメキシコカンクンで開催された「Summer of Sony Pictures Entertainment 2015」で行われました。会見には主演のレヴィットのほかに、彼の指導役であるベン・キングズレー、彼のガールフレンドを演じるシャルロット・ルボンが出席、ゼメキス監督はスカイプで参加しました。

ゼメキス監督は「2006年から企画を練り始めていた。実際に高位のワイヤー上で歩くというのはどういう感じなんだろう?普通、人は見上げるだけだけれど、 彼が感じていた経験をリアルに映像にするというのは、今まで誰もしたことがないと思ったんだ。フィリップには徹底的に協力してもらった。そして地上411mを感じるため、リアリティーある映像が完成した。当時の写真を3D化し、高さ、深さ、質感、空気感といったものにこだわって、いままで駆使してきた映像技術のをすべて使った本作は、私にとっては集大成的作品といえる」と自信のほどを語りました。

 主演のレヴィットは、現在もNYに在住しているフィリップ本人から特訓を受けたことを明かしました。「ワイヤーを倉庫にセッティングして練習したんだ。足がすごく痛かった。『8日目には歩けるようになる』と言われて本当に8日目には出来るようになった」とスタントマンはほとんど使用していないと語りました。また『バック・トゥ・ザ・フューチャー』から『フライト』までゼメキス監督のファンであり、自身も『ドン・ジョン』で監督経験のあるレヴィットは、監督としての演出技術もゼメキスから学んだと、尊敬する大先輩との仕事の喜びも語りました。

 不可能にも思えるこの男の壮大な挑戦は紛れもない実話ですが、ゼメキスはプティについて「アーティストであると同時に偉大な犯罪者かもしれない。映像が残っていないので作り話めいてもいるが、彼の想いは夢を追う誰でもが共感できるものだと思う」と語りました。

 またゼメキスが『3Dでなくてはならない』と語った映像に関してはレヴィット、キングズレー、ルボンが口を揃えて『下を見下ろす映像には足がすくむ』『ボールが飛んできたらしゃがみたくなる』とそのリアルさを驚きの想いで語り、誰もが<100%未体験>の映像体験になることを強調しました。

『TNGパトレイバー首都決戦』ディレクターズカット版ポスタービジュアル解禁

1988年の誕生以降、従来のロボットアニメの常識を覆すリアルな描写が熱狂的な支持を集め、ロボットジャンルの 代表作の一つとなった「機動警察パトレイバー」。
そのアニメシリーズを手掛け、後に『GHOST IN THE SHELL/攻殻機動隊』『イノセンス』などで世界が認めるクリエイターとなった押井守を監督に、登場人物も世代交代した『THE NEXT GENERATION パトレイバー』として遂に実現した実写プロジェクトは、数あるコミック・アニメの実写化作品を超えた正統性を追求して2014年4月より上映を開始した全7章シリーズを経て、その集大成として本年5月には長編劇場版『THE NEXT GENERATION パトレイバー 首都決戦』が公開されました。
そしてこの度、押井監督の強い要望により、『THE NEXT GENERATION パトレイバー 首都決戦』の全カット責任編集を行い、27分の映像を追加したディレクターズカットが10月10日(土)に全国公開となります。

リアル・ロボットアクションの側面はそのままに、その正体が謎に包まれたままだった戦闘ヘリ:グレイゴーストを操るテロリスト灰原零をめぐるミステリーや、お気楽な日常から、生死を賭けた戦闘に巻き込まれる特車二課の 面々の描写が加わることで、より深みを増した登場人物たちを通じて“21世紀のいま描かれる「パトレイバー」”の 時代性とメッセージ性、映像作家:押井守の色がより鮮明となった119分の新バージョンとして生まれ変わった本作を是非ご高覧下さい。

©2015 HEADGEAR/「THE NEXT GENERATION -PATLABOR-」製作委員会