月別アーカイブ: 2016年8月

アサシン クリード

神によって禁じられた秘宝“エデンの林檎”
今、一人のアサシン(暗殺者)がルネサンス期スペインの歴史の闇に隠された謎にダイブする!

記憶をなくした死刑囚のカラム・リンチは信じがたい運命に導かれる。遺伝子操作(アニムス)によってDNAに眠る祖先の「記憶」を呼び起こされた彼は、その記憶を追体験させられることになる。

カラムは自分の祖先が、ルネサンス期のスペインでテンプル騎士団に立ち向かうアサシン教団にぞくする、驚異的な身体能力を持つ伝説のアサシンであったことを知る。また彼の祖先は、禁じられた秘宝“エデンの林檎”のありかを知る、歴史上最後の人物でもあった。

自分のアイデンティティーと過去、テンプル騎士団の真の目的、そして暗殺者の信条の意味……。現在と過去を行き来して、歴史の裏に隠された多くのミステリー=謎と格闘しながら、祖先の持つ、アサシンとしての能力を手にしていくカラム。
“エデンの林檎”の秘密を求める彼は、自分の遺伝子の中に隠された、人類の未来を変える<禁断の秘密>を知ることになる…。

■原題・英題
ASSASSIN’S CREED

【スタッフ】監督:ジャスティン・カーゼル【キャスト】マイケル・ファスベンダー、マリオン・コティヤール、ジェレミー・アイアンズ、ブレンダン・グリーソン

■公式サイト
http://www.foxmovies-jp.com/assassinscreed/

2017年 全国ロードショー

聲の形

伝えたい“こえ”がある。聞きたい“こえ”がある。

「週刊少年マガジン」に連載され、数々の賞に輝いた、大今良時の漫画「聲の形」。

このベストセラーコミックが、日本アカデミー賞 優秀賞を獲得した『映画 けいおん!』(11年)など、多くの作品を輩出し続けている京都アニメーションにより新たにアニメーション映画として生まれ変わります。
監督はTVアニメ「けいおん!」で初監督を務め、『たまこラブストーリー』(14年)にて文化庁メディア芸術祭 アニメーション部門新人賞を獲得した、京都アニメーションに所属する山田尚子。
脚本には「ガールズ&パンツァー」など大ヒットシリーズを手掛ける吉田玲子を迎え、『映画 けいおん!』『たまこラブストーリー』以来のコラボレーションが実現。
キャラクターデザインを務めるのは、「氷菓」(12年)、TVシリーズ「Free!」(13年、14年)、『映画 ハイ☆スピード!-Free! Starting Days-』(15年)を手掛けた京都アニメーション所属の、西屋太志。
痛みから温かさが生まれ、心に刺さる感動を、美麗な映像と共にお届けします。

キャスト:石田将也:入野自由/西宮硝子:早見沙織

原作:「聲の形」大今良時(講談社コミックス刊) 
監督:山田尚子 脚本:吉田玲子 キャラクターデザイン:西屋太志
美術監督:篠原睦雄 色彩設計:石田奈央美 設定:秋竹斉一 撮影監督:高尾一也
音響監督:鶴岡陽太 音楽:牛尾憲輔 音楽制作:ポニーキャニオン
アニメーション制作:京都アニメーション 
製作:映画聲の形製作委員会
配給:松竹

■公開日
2016年9月17日

■公式サイト
http://koenokatachi-movie.com

©大今良時・講談社/映画聲の形製作委員会

幸福のアリバイ~Picture~

イントロダクション

陣内孝則 「ロッカーズ」× 喜安浩平「桐島、部活やめるってよ」、夢のタッグが実現!!
陣内孝則が9年ぶりにメガホンをとった陣内孝則監督長編映画第3作目。 全ての人に訪れる“人生の節目”をテーマに、人生が愛おしくなる最高のハッピー・エンタメ・ムービーを誕生させた。 本作で描かれるのは、人生の一大行事ともいえる「葬式」「見合い」「成人式」「出産」「結婚」の5つのエピソード。 脚本を手掛けたのは、「桐島、部活やめるってよ」で話題を集め、今最も注目される脚本家・喜安浩平。 万人になじみ深い人生の節目を軸に、人間模様の表裏を巧みに描いたヒューマンドラマとして、誰もが共感できる極上のコメディとして昇華させた。そして監督は、30年以上にわたり、日本の第一線を走り続けてきた俳優・陣内孝則。 監督としての演出力に対して、同業・俳優陣たちの信頼も厚く、その元にベテランから注目の若手まで幅広い豪華キャストが集結。卓越した演技力でシリアスな作品からコミカルな作品まで幅広い演技をみせてくれる中井貴一、木村多江。 どの作品においても独自の世界観を放ち続ける柳葉敏郎。 存在感で見るものを魅了する大地康雄、佐藤二朗。 どこか可笑しみと親しみを感じさせる名バイプレイヤー山崎樹範。 若手実力派からは、木南晴夏、浅利陽介、渡辺大、入山法子。 注目度急上昇中の清野菜名、柾木玲弥。
この豪華キャストたちの個性を生かしながらも、新しい一面を引き出す陣内監督の演出力により、フレッシュで極上の物語を作り上げた。

ストーリー

振り返れば笑顔になれる瞬間。 <Picture=写真>に刻まれた幸福の時。
人生の節目に起こる、予期せぬ事態とは?!
ヤクザの葬式とは知らずに会をとりなす葬儀屋と、故⼈の残した遺書の内容で揉める親族・知⼈・息⼦。 婚期を迎え、好条件の⾒合いに⽬がくらむ⼥と、運悪く浮気が発覚する男。 成⼈式というハレの⽇に、スーツではなく特攻服で⾏こうとする息⼦と、それを必死に⽌める両親。 出来ちゃった結婚をし、出産を控えた妻の元へ向かう夫と、あからさまに⼋つ当たりをする義⽗。 ひとりの⼥性をめぐり、超⼀流のプロ野球選⼿に無謀な野球勝負を挑む、うだつのあがらないフリーター男。 ⼀種⾵変りな登場⼈物たちは、どこか共感できる悩みを抱いた普通の⼈々ばかり。そんな悩める⼈々が惑う様⼦をコミカルに描ききった、泣き笑いのヒューマンコメディ!

【出演】
中井貴一、柳葉敏郎、大地康雄、山崎樹範、木南晴夏、浅利陽介、渡辺 大、佐藤二朗、木村多江 他

原案・監督:陣内孝則(『ロッカーズ』『スマイル 聖夜の奇跡』)
脚本:喜安浩平(『桐島、部活やめるってよ』)
出演:中井貴一、柳葉敏郎、大地康雄、山崎樹範、木南晴夏、浅利陽介、渡辺 大、佐藤二朗、木村多江 他
主題歌:「再燃SHOW」さかいゆう(OFFICE AUGUSTA)
2016/上映時間:114分/日本
公式サイト :http://www.koufuku-alibi.jp

■配給:東映

11月18日(金)全国ロードショー

©2016「幸福のアリバイ~Picture~」製作委員会

バースデーカード

天国に旅立った母が20歳まで娘に送り続けた、愛の手紙。

幼い子供たちを残し、天国に旅立った母の約束。
それは、未来の娘たちに向けて毎年バースデーカードを贈ることでした。
娘が20歳(おとな)になる、その日までー。

手紙を通し、様々な困難や新しい出会いに直面していく娘・紀子を演じるのは橋本愛。
紀子が10歳の時に若くして病死し、手紙を書き残す母・芳恵に宮ざきあおい。そして、家族を大きな愛で包む紀子の父・宗一郎にユースケ・サンタマリア、紀子の弟・正男に須賀健太と、個性豊かな実力派俳優が集結し、この秋スクリーンで観る者の心を温かくし、爽やかに涙する映画が誕生しました。

<物語>
“21世紀のキに、子どもと書いて紀子。いま、この時代に、確かに私という人間が存在した、という意味を込め、パパが付けてくれた名前です。小学生時代のあだ名は「泣き虫のりこ」。引っ込み思案な性格で、クラス対抗のクイズ大会では、パパとママ、弟の正男と家族総出で協力してくれたのに、勇気が出せず一問も答えられませんでした。落ち込む私をいつも励ましてくれるのがママでした。優しくて、明るくて、そんなママのことが大好きでした。このままずっと隣にいて安心させてくれる、と当たり前のように思っていました。10歳の誕生日までは・・・。ママは病気に勝てず天国に行ってしまったのです。ママと過ごす最後の年になってしまった10歳の誕生日。ある約束をしました。それは20歳を迎えるまで私たち姉弟に毎年手紙を贈ること―。そして翌年、母がいない11歳の誕生日に、本当に手紙が届きました。“11歳ののんちゃんへ これからのんちゃんが20歳になるまで、毎年手紙を贈るので楽しみにして下さい”12歳の手紙には美味しいお菓子のレシピが書いてあり、クラスの人気者になれました。13歳は学校をさぼって映画鑑賞のススメ、14歳はなんとキスの手ほどき! 17歳の時には、初めてママの故郷・小豆島に行き、中学生時代のママを知ることに。行動力があって、私とは大違い。本当に同じ遺伝子が入っているのか心配になるくらい・・・。19歳の手紙には驚きました。 “・・・実は昨日ママとパパは喧嘩をしました。原因はママが手紙を破り捨てたからです”19歳の私がどんなことに悩み、どんなことで苦しんでいるのか? 何を書いてあげたらいいのかがわからない、といつも元気なママが苦しんでいたのです。一言だけでもいいから書いて欲しいというパパの気持ちを汲み、素直な気持ちを綴った手紙でした。そんなママの思いを知り、涙がとめどなく溢れるのでした。こうして、私に残された手紙はあと1通になりました。20歳を迎える最後の手紙。そこに綴られていたのは、初めて知るママの真実。そして、世界一しあわせなサプライズが待ち受けていたのです!

橋本 愛 ユースケ・サンタマリア / 宮﨑あおい
須賀健太 / 中村 蒼 / 谷原章介 木村多江 安藤玉恵 黒田大輔 清水 伸 田中 圭 洞口依子

監督・脚本:𠮷田 康弘 主題歌:「向日葵」木村カエラ(ELA / ビクターエンタテインメント)

■公式サイト
http://www.birthdaycard-movie.jp/

2016年10月22日丸の内TOEIほか 幸せの涙あふれるロードショー

©2016「バースデーカード」製作委員会

ボクの妻と結婚してください。

【イントロダクション】
余命6か月。
仕事ばかりだった男が、
家族に贈る
人生最期の企画とは?

テレビ業界の第一線で働く敏腕放送作家が余命宣告を受け、愛する家族の未来のために、残された時間を使って妻の『最高の結婚相手』を探しだす……一風変わったある男のエンディング・ノート、原作「ボクの妻と結婚してください。」(樋口卓治著)。2012年に単行本が刊行されるや、斬新なアイデア、そして心温まる物語が支持され、世代を問わずまさに究極の恋愛バイブルとなりました。そして、来秋、今考えうる最高の布陣を得て、「ボク妻」がスクリーンに登場します。
メガホンを取るのは「阪急電車 片道15分の奇跡」(11年)「県庁おもてなし課」(13年)を監督し、繊細な人間ドラマの描写が高く評価されている三宅喜重監督。主人公と家族の複雑な心情の変化だけではなく、“笑い”や“驚き”も細やかに演出していきます。
出演者には「ようやく自分のやるべき作品と役柄に出会うことが出来た」と語る日本映画界の至宝、織田裕二。超人気シリーズの完結編「踊る大捜査線 THE FINAL 新たなる希望」(12年公開 59.7億円)の公開から4年。生死をかけて日本の治安を守り続けてきた男が、愛する妻と子の幸せを願い突き進む“強さ”、いつ尽きるとも分からない自分の命に翻弄される“弱さ”を併せ持つ新しい人物像=主人公、三村修治に挑戦します。そして、修治の妻、三村彩子役には映画、ドラマ、CM、舞台などあらゆるジャンルで活躍し、今最も輝く女優・吉田羊が決定。余命僅かな修冶の「思いつき」と真摯に向き合い、覚悟を決めて夫に寄り添うヒロインを演じます。さらに、修冶の見初めた『結婚相手』伊東正蔵役を「神様のカルテ」シリーズ(11年、14年)での熱演も記憶に新しい原田泰造、そして、元敏腕リサーチャー、現在は結婚相談所を経営する修治の良き理解者、知多かおり役を女優として常に第一線で活躍する高島礼子らまさに実力派俳優陣が揃いました。
脚本は「電車男」(05年)「陰日向に咲く」(08年)「ヘルタースケルター」(12年)などを多くの話題作を手掛けた金子ありさが担当。
最愛の人に贈る、人生最期のプレゼンテーション。2016年秋、新たなラブストーリーの傑作が誕生します!

【ストーリー】
妻になんて言おう。
最初によぎったのはそんな想いだった。
三村修治。職業、バラエティ番組の放送作家。
12本ものレギュラーを抱え、このところ忙し過ぎるとは思っていた。
感じた異変。検査を受けて下されたのは驚くべき診断だった。
すい臓がん。しかも末期。余命6か月。
1日でも長く延命し家族と静かに過ごす。それこそが正しい最期の過ごし方。
だが。どうも面白くない。
放送作家として修治は、今までずっと世の中の色々なことを好奇心で『楽しい』に変えて来た。そんな思いから、あれこれ企画を練り始める。
家族に遺せる『最期の企画』。
現在、妻・彩子は専業主婦。まだ小学生の息子、陽一郎を抱え苦労するだろう。
そして気丈そうに見えてもろいところがある。
何とかして笑顔にしてあげられないか?
見かけたのは結婚相談所の看板。振り返る花嫁。
そうだ。修治は思いつく。

自分がいなくなっても、妻が前向いて進めるように。
『妻の結婚相手を探そう!』

そんなひらめきを胸に修治は突っ走る。
まずは婚活市場を勉強。自身も同僚の手を借りてお見合いパーティーに潜入。更に元仕事仲間の知多かおりが現在結婚相談所の社長であると知り……。なんとか協力を取り付けて、妻にとって最高の結婚相手を探し出してもらう。『婚活』を続けているとやがて現れる、奇跡のような相手、伊東正蔵。インテリア会社社長。真面目で誠実、加えて独身。

まさに命を懸けた一世一代のプロジェクト、そして迎える最高のエンディングとは?
ある夫婦の物語。今、始まる。

【キャスト・スタッフ】
織田裕二 吉田羊 原田泰造 高島礼子

原作:樋口卓治「ボクの妻と結婚してください。」(講談社文庫刊)
監督:三宅喜重
脚本:金子ありさ
音楽:菅野祐悟

■公式サイト
http://bokutsuma-movie.com/

2016年11月5日全国東宝系にてロードショー

©2016映画「ボクの妻と結婚してください。」製作委員会

何者

【イントロダクション】
平成生まれの作家として初めて直木賞を受賞した、朝井リョウによるベストセラー「何者」(新潮社)。「桐島、部活やめるってよ」で等身大の高校生を描き切った朝井リョウが今回描いたのは、就職活動を通して自分が「何者」かを模索する5人の大学生たち。お互いを励まし合いながらも、SNSで表の顔とは別の表情を見せる彼らに、読者からは「リアル過ぎる!」「就活中に読んだらマジ凹んだ…」など様々な声が寄せられた。“痛いほど圧倒的な現代のリアル”が詰まったこの問題作の映画化にあたり、監督・脚本を担うことになったのは、演劇界の若き鬼才・三浦大輔。演劇ユニット「ポツドール」主宰者として数々の話題作を上演しつつ、映画では『ボーイズ・オン・ザ・ラン』『愛の渦』での、人間に深く切り込んでいく演出が数多くのファンを生み出した。そして主人公・拓人を演じるのは『バクマン。』『世界から猫が消えたなら』と立て続けに主演作が公開し、いま最も人気と実力を兼ね備えた俳優・佐藤健。有村架純、二階堂ふみ、菅田将暉、岡田将生、山田孝之といった、この世代を代表する実力派俳優たちとともに、このプロジェクトに果敢に挑戦した。映画のラスト、全ての観客を巻き込んで問いかけられるメッセージ「はたして自分は何者なのか。」誰も観たことのない就活青春エンタテインメント、ここに誕生!                   
【ストーリー】
就職活動の情報交換のために集まった、5人の22歳。

企業に入れば特別な「何者」かになれるのか、そして自分は「何者」になりたいのか。
それぞれが疑問を抱えながら、就活に立ち向かっていた。

かつて演劇サークルで脚本を書いていた、人を分析するのが得意な拓人(佐藤健)。
天真爛漫で何も考えていないようで、着実に内定に近づいていく光太郎(菅田将暉)。
光太郎の元カノで、拓人が思いを寄せ続ける、実直な性格の瑞月(有村架純)。
「意識高い系」でありながら、結果が出ず不安を募らせていく理香(二階堂ふみ)。
社会の決めたルールには乗らないと宣言しながらも、焦りを隠せない隆良(岡田将生)。
そんな5人を先輩として見守る、大学院生のサワ先輩(山田孝之)。

力を合わせて就活を進める中、5人はそれぞれの思いや悩みをツイートするが、それはあくまで表の顔。内定が決まらない中、お互いの就活へのスタンスや取り組み方の違いに嫌悪感を抱き、人間関係に歪みが生じ始める。やがて「内定者」が現れたとき、そこで見えてきたのは、これまで隠されてきた裏の顔だった――。

【キャスト・スタッフ】
佐藤健 有村架純 二階堂ふみ 菅田将暉 岡田将生 /山田孝之

原作:朝井リョウ(『何者』新潮文庫刊)
監督・脚本:三浦大輔
音楽:中田ヤスタカ 主題歌:「NANIMONO(feat.米津玄師)」中田ヤスタカ(ワーナーミュージック・ジャパン)
企画・プロデュース:川村元気

■公式サイト
http://nanimono-movie.com/index.php

2016年10月15日全国東宝系にてロードショー

©2016映画「何者」製作委員会 
©2012 朝井リョウ/新潮社

グッドモーニングショー

【イントロダクション】
放送作家、脚本家としてテレビを知り尽くした君塚良一監督(「踊る大捜査線」シリーズ)が最新作の映画の題材に選んだのは、朝の情報番組であるワイドショー。報道、スポーツ、芸能、さらにファッション、グルメや人気動画まで、視聴者が興味を持つものなら何でもネタにする。そんなワイドショーの顔であるキャスター澄田真吾が本作の主人公。本作は、この落ち目のキャスターが陥る災難だらけの一日を追った抱腹絶倒のストーリーです!!
主人公「グッドモーニングショー」メインキャスター・澄田真吾を演じるのは、シリアスからコメディまで演じ分ける実力派俳優・中井貴一。これまで数々の役柄を演じてきましたが、キャスター役は初挑戦!うだつの上がらない男を、得意とする三枚目キャラで演じます。また、サブキャスターの女子アナに長澤まさみ、新人アナウンサーに志田未来、澄田と同期のプロデューサーに時任三郎、澄田の妻に吉田羊、立てこもり事件の犯人に濱田岳、事件の解決にあたる警視庁特殊班リーダーに松重豊、さらには個性的な番組スタッフに池内博之、林遣都、梶原善、木南晴夏、大東駿介とバラエティに富んだ、ひとクセどころか、ふたクセ、みクセの豪華俳優陣が勢揃いしました!! このメンツで面白くないワケがない!
“テレビそのもの”と表現されるワイドショーを舞台に、世間のテレビ離れが叫ばれて久しい昨今、ますます熾烈化する視聴率競争、プロデューサーとディレクターとのいさかいや、情報番組と報道との確執、視聴者からの声といったテレビの裏側のエピソードを盛り込み、“生放送”という時間的な制約の中で番組作りに奮闘するテレビマンの姿を時に真剣に、時に滑稽に、時に愛情を持って描いていきます!!その語り口は緻密で巧みでありながらも大胆な展開を見せ、やがて大きな笑いと感動に包まれる。そんな笑撃必至のエンターテインメント映画で日本中が笑顔になるでしょう!がんばれ澄田!現場からは以上です。

【ストーリー】
災難その1「女子アナから交際関係をバラすと迫られる!」
災難その2「プロデューサーから番組の打ち切りが告げられる!!」
災難その3「立てこもり事件に巻き込まれ、直接交渉するハメに!!?」

澄田真吾は、朝のワイドショー「グッドモーニングショー」のメインキャスター。かつて報道番組のエースキャスターだったが、ある災害現場からのリポートが世間から非難を浴びて番組を降板。以来、現場からのリポートが怖くてできなくなり、同期入社のプロデューサー石山聡に拾われて今に至っている。
ある日、いつものように深夜3時に起床した澄田は息子と妻の言い争いに巻き込まれる。面倒くさいことから逃げるようにテレビ局に向かう車内で今度は、サブキャスターの小川圭子から連絡があり、二人の交際を今日の生放送で発表しようと迫られる。彼女は澄田の日頃の優しい振る舞いを“私だけ”と勘違いしているのだ。さらに石山Pからは番組の打ち切りが告げられ、踏んだり蹴ったりの事態に困惑していた。
そんな時、都内のカフェに爆弾と銃を持った男が人質を取って立てこもっているという速報が飛び込む。芸能ゴシップや政治家の汚職事件、行列スイーツ特集を押しのけ、立てこもり事件をトップのネタとして番組はスタートするが、その直後、警察からとんでもない知らせが入る。なんと、犯人の要求は「澄田を呼べ」というものだった!過去のトラウマもあり現場に出ることを拒否する澄田だったが、石山Pからの命令、番組視聴率のため、というよりも圭子の暴露を防ぐために思わずデマカセで現場に向かうことをカメラに向かって宣言してしまう!澄田は防爆スーツにカメラとマイクを仕込ませて、銃と爆弾を持った犯人の様子を生リポートすることに。しかも、タイムリミットは番組終了時刻。それまでに犯人を捕まえなければ爆弾のタイマーが作動してしまう・・・。
澄田が絶体絶命になるのと反比例して、武装した犯人にキャスターがマイクひとつで立ち向かうというありえない展開に、いつの間にかどのチャンネルも落ち目だったはずのキャスターを映していた!日本中が注目するニュースの渦中に立たされた澄田は、果たして人質を救うことが出来るのか!?前代未聞の生放送が今始まる!

【キャスト・スタッフ】
中井貴一 
長澤まさみ 志田未来
池内博之 林 遣都 梶原 善 木南晴夏 大東駿介
濱田 岳 吉田 羊 松重 豊 時任三郎

脚本・監督:君塚良一
主題歌:KANA-BOON「Wake up」(Ki/oon Music)

■公式サイト
http://www.good-morning-show.com/

2016年10月8日全国東宝系にてロードショー

©2016 フジテレビジョン 東宝

SCOOP!

【イントロダクション】
『モテキ』『バクマン。』大根仁監督との初タッグで福山雅治がまさかのパパラッチ役を熱演!

独占スクープ!日本一撮られない男・福山雅治がまさかのパパラッチ役を熱演!『モテキ』『バクマン。』大根仁監督との初タッグで挑むのは、芸能スキャンダルから社会事件まで様々なネタを追いかけるカメラマンと記者の物語。原作は、1985年に製作された伝説の映画=原田眞人監督・脚本作品『盗写1/250秒』。福山とコンビを組む相棒の新人記者役には、二階堂ふみ。そして、吉田羊、滝藤賢一、リリー・フランキーら超豪華キャストが共演。さらに主題歌では、”TOKYO NO.1 SOUL SET feat.福山雅治on guitar”という奇跡のコラボレーションが実現。写真週刊誌の編集部を舞台に描く、2016年最もスキャンダラスでスリリングな<抱腹絶倒><仰天必至><超ハラハラドキドキ>圧倒的エンタテインメント大作!ぶっちぎりの面白さを100%保証します!

【ストーリー】
落ちぶれパパラッチ&ド新人記者
狙え、超特大スクープ!

1枚の写真【スキャンダル】に日本社会が騒然!?
ますます過熱する写真週刊誌のスクープ合戦に挑むのは、落ちぶれパパラッチ&ド新人記者のまったく噛み合わない凸凹コンビ!?

かつて数々の伝説的スクープをモノにしてきた凄腕カメラマン・都城静(福山雅治)。しかし、その輝かしい業績も、いま現役の雑誌編集者たちにはほとんど知られてない。過去のある出来事をきっかけに報道写真への情熱を失ってしまった静は、芸能スキャンダル専門のパパラッチに転身。それから何年もの間、自堕落な日々を過ごしてきたのだ。そんな彼に、再び転機が訪れる。ひょんなことから写真週刊誌「SCOOP!」に配属されたばかりのド新人記者・行川野火(二階堂ふみ)とコンビを組まされる羽目になってしまったのである。案の定まったく噛み合わずケンカばかりの静と野火。この凸凹コンビが、まさかまさかの大活躍で独占スクープを連発!そしてついに、日本中が注目する重大事件が発生する…。 

【キャスト・スタッフ】
福山雅治
二階堂ふみ 吉田羊 滝藤賢一 リリー・フランキー

監督・脚本:大根 仁
原作映画:「盗写 1/250秒」(監督・脚本:原田眞人)
音楽:川辺ヒロシ
主題歌:「無情の海に」TOKYO No.1 SOUL SET feat.福山雅治 on guitar (ユニバーサルJ)

■公式サイト
http://scoop-movie.jp/

2016年10月1日全国東宝系にてロードショー

©2016映画「SCOOP!」製作委員会

レッドタートル ある島の物語

【イントロダクション】
構想10年、制作8年ー―
スタジオジブリ最新作が、フランスからやってくる!

それは、1本のアニメーション映画から始まった。2000年に公開された『岸辺のふたり』(監督:マイケル・デュドク・ドゥ・ヴィット)は、わずか8分間という短編にもかかわらず、父娘の愛おしい絆を丹念に描き、世界中を静かな感動で包み込んだ。そして、アカデミー賞短編アニメーション映画賞など世界各国の賞を多数受賞。同作を観たスタジオジブリ鈴木敏夫プロデューサーの、この監督の長編を観てみたいという気持ちが出発点となった。
はじめての長編制作の打診を受けたマイケル監督は、尊敬する高畑勲監督から、長編映画の制作について助言を受けることを条件にこれを快諾。高畑監督参加のもと、スタジオジブリとシナリオ・絵コンテ作りから効果音・音楽にいたるまで、あるときは直接会い、あるときは海の向こうからデータを送って、節目節目で打ち合わせを重ねた。アニメーション制作の実作業はフランスを中心に行われ、実に8年もの歳月をかけて遂に完成させた。

マイケル監督が、圧倒的なアニメーション力で描く本作は、第69回カンヌ国際映画祭「ある視点」部門にて特別賞を受賞。この秋、フランス発スタジオジブリ最新作が、日本中を席巻する!

【ストーリー】
どこから来たのか
どこへ行くのか いのちは?

嵐の中、荒れ狂う海に放りだされた男が九死に一生を得て、ある無人島にたどり着いた。必死に島からの脱出を試みるが、見えない力によって何度も島に引き戻される。 絶望的な状況に置かれた男の前に、ある日、一人の女が現れた――。

【スタッフ】
原作・脚本・監督:マイケル・デュドク・ドゥ・ヴィット
脚本:パスカル・フェラン
アーティスティック・プロデューサー:高畑勲
音楽:ローラン・ペレズ・デル・マール
製作:スタジオジブリ/ワイルドバンチ
プロデューサー:鈴木敏夫/ヴァンサン・マラヴァル

■公式サイト
http://red-turtle.jp/

2016年9月17日全国東宝系にてロードショー

マイ・ベスト・フレンド

ファッションもキャラクターも圧倒的なカリスマ性で周囲を魅力するミリーに、『リトル・ミス・サンシャイン』のトニ・コレット。そんな彼女を大らかな優しさで包むジェスには、『チャーリーズ・エンジェル』のドリュー・バリモア。本作の共演で本当の親友になった2人のリアルな絆をスクリーンに焼きつけたのは、『トワイライト~初恋~』の女性監督キャサリン・ハードウィック。
命のつながりに、笑顔と涙があふれ出す感動の物語!

【ストーリー】
幼い頃からの大親友で、ファーストキスから初体験まで、互いの全てを知っているミリーとジェス。この友情は何も変わることなく、永遠に続いていくと信じていた。ところがある時、ミリーに乳がんが見つかり、同じころジェスの妊娠が発覚。不妊治療を続けてきたジェスは母となる喜びを誰よりもミリーと分かち合いたいが、ミリーのことを思うと、どうしても打ち明けられない。
相手を想うがゆえに言葉にできないことがふえていく、2人の友情のゆくえはー。

監督:キャサリン・ハードウィック「トワイライト~初恋~」 
製作:クリストファー・サイモン「おみおくりの作法」 
出演:トニ・コレット「リトル・ミス・サンシャイン」、ドリュー・バリモア「チャーリーズ・エンジェル」、ドミニク・クーパー「リンカーン/秘密の書」、パディ・コンシダイン「ブリッツ」 

後援:認定NPO法人 乳房健康研究会(ピンクリボン団体)/ブリティッシュ・カウンシル
提供:博報堂DYミュージック&ピクチャーズ、テレビ東京 
配給:ショウゲート 
原題:Miss You Already 2015 年/イギリス/116分/シネスコ/5.1ch/カラー/日本語字幕:稲田嵯裕里 

11月18日(金)、TOHOシネマズ シャンテ他にて全国ロードショー

■公式サイト
http://mybestfriend.jp/

©2015 S FILMS(MYA) LIMITED