日別アーカイブ: 2016年10月30日

疾風ロンド

【イントロ】

予測不能!スピード&ユーモアが交錯する!
2013年に発表され瞬く間に100万部超の大ヒットとなった、日本を代表するミステリー作家・東野圭吾の長編小説「疾風ロンド」がついに映画化される!主演は、『テルマエ・ロマエ』などで数々の映画賞を受賞し、その強烈な個性で観るものを魅了する阿部寛。そして、『100回泣くこと』『クローバー』の関ジャニ∞・大倉忠義、『紙の月』『ロマンス』の大島優子などバラエティ豊かな俳優陣が集結!監督は、「サラリーマンNEO」や社会現象まで巻き起こした「あまちゃん」など、柔軟な発想と感性でのびやかなユーモアを描き出す吉田照幸。広大な白銀の世界を舞台に、突風のように駆け抜けるスピード感と、二転三転する予測不能のノンストップサスペンス!映画史上かつてない“疾風怒濤ムービー”がここに誕生する!

【ストーリー】

医科学研究所から、違法生物兵器「K-55」が盗まれた。研究所所長の下に届く犯人からの脅迫メー ル。「身代金の3億円を用意しろ」違法生物兵器のため警察には頼めない・・・、しかも残された時間は4日間・・・。
そ んな窮地に白羽の矢が立ったのは、何故だかしがない主任研究員・栗林和幸。秘密裏に生物兵器を捜す命を受けるも、全く手掛かりがな い・・・。そんな中、一本の電話が。≪犯人死亡!!≫まさかの事態に呆然とする一方で迫りくる大惨事へのタイムリミット。生物兵器の行方 も完全に不明になったと、途方に暮れていたその時、犯人の遺品から僅かな手がかりを掴むのだった。そこから浮かび上がったヒントは“日本 最大級のスキー場“・・・。スキー初心者、何だかちょっと頼りない中年男が今、日本の未来を担う!?

阿部 寛
大倉忠義 大島優子
ムロツヨシ 堀内敬子 戸次重幸 濱田龍臣 志尊 淳 野間口 徹 麻生祐未 生瀬勝久
望月 歩 前田旺志郎 久保田紗友 鼓太郎 堀部圭亮 中村靖日 田中要次 菅原大吉 でんでん
柄本 明

原作:東野圭吾「疾風ロンド」(実業之日本社刊)
監督:吉田照幸 脚本:ハセベバクシンオー 吉田照幸
主題歌:「フキアレナサイ」B’z

■公式サイト
http://www.shippu-rondo-movie.jp/

2016年11月26日 全国ロードショー

©2016「疾風ロンド」製作委員会

第29回東京国際映画祭 アジアの未来 四十年

 1970年代に始まった台湾フォーク。それから40年が経ち,台北の台北アリーナで40周年記念のライブが行われた。そのライブの幕が開くまでを個々のミュージシャンに密着して描いた音楽ドキュメンタリー。

 当然ながら,私は台湾フォークの流れなどは全くわからないのだが,海外から渡ってきたフォークという文化が70年代に「日本と同様に」根付いたというのに驚かされる。日本でもラジオの深夜放送がフォークと共に繁栄していったのと同様,台湾でもラジオのDJが大きな役割を果たしていたらしい。
 台湾フォークには,先住民の歌という系統があるようだし,また,当時はまだ強い郷愁が残っていた大陸への思いといったものが,歌にも反映されているということがよくわかる。それでも,日本同様の曲調を持つ歌もあり,何処も同じという感がしてくる。

 登場人物たちもそのほとんどが老人の域に達している。それでも元気にステージに上がる。次は10年後,50年ライブを目指していく!

©The Chinese Music Man Association

RANMARU 神の舌を持つ男

「トリック」「SPEC」「BECK」「20世紀少年」
エンターテインメントの名匠・堤幸彦シリーズ最高傑作!!(※個人の感想です)
【秘湯】で事件解決!今世紀最大?の温泉ギャグミステリー、誕生!

数々の「超舌」ヒット作を生み続けるエンターテインメントの名匠・堤幸彦が20年来温めてきたアイデア。それは、日本人の誰もが愛する【温泉】を舞台に、旅をしながら事件の謎を解決するミステリーだった!愛を求めて放浪する純情な男が、女を追って行く先々の温泉郷で事件に出くわすもその特異な能力=舌で舐めて鮮やかに解決!!濃過ぎるキャラたち、とめどなく繰り出されるハイブローなギャグ、2時間サスペンス風味、ちょっぴりのエロス、ラブも少々、田舎で起る殺人事件、ちょっぴりの社会派視点、坂本冬美による演歌の主題歌……を華麗にまとめあげた国宝級の味わい。これぞ、娯楽映画の決定版!映画では蘭丸の「口に合う」運命の女性として木村多江が登場。その他に、市原隼人、黒谷友香、財前直見ほか、強力な新キャラクターも登場!謎解きを楽しみながら大いに笑って癒されてください!

【物語】
「絶対舌感」という特殊能力を持つ男・朝永蘭丸(向井理)は、唯一、口内細菌を気にすることなくキスできる相手に失恋し、傷心の旅の途中、行き倒れてしまう。気がつくと、そこは怪しげな鬼灯(ルビ:ほおずき)村。人工呼吸された時、その口内の細菌になぜか不快感のなかった女医・りん(木村多江)に興味をもった蘭丸は、伝説の三助として語り継がれる「大津のヘースケ」の孫であることを生かして、村の温泉で働くことにする。甕棺墓光(木村文乃)と宮沢寛治(佐藤二朗)が蘭丸を追って村にやって来た頃、村の空気は次第に不穏さを増していく。鬼灯村は玄武岩が多い土地柄で良い成分の水が沸く。その為、住民たちは温泉で村おこしをしようと試みていたものの、最近、黒水が出て対処に追われる上に、不吉な鬼火が目撃され、さらには秘かに語り継がれていた「子殺しの温泉」という曰くつきの悪評が明るみに出て、問題てんこもり。村が大騒ぎになっていた頃、大陥没地帯で遺体が発見された!殺されたのはりんと恋仲だと噂されていた卜真(うらない・まこと)だったことから、たちまちりんに疑惑の目が向けられる。りんは事件と関係しているのか?不吉なことが次々と起る理由は一体……?そして、りんを責めるように老婆たちが集まって歌い踊る妖しい「かごめかごめ」に隠された謎とは……?蘭丸の舌が、封印された村の秘密を明るみにする!

向井理、木村文乃、佐藤二朗
木村多江、市原隼人、財前直見、黒谷友香

監督:堤幸彦
脚本:櫻井武晴
音楽:萩野清子
主題歌:坂本冬美「女は抱かれて鮎になる」(ユニバーサル ミュージック)
製作:RANMARUとゆかいな仲間たち
制作プロダクション:オフィスクレッシェンド
製作:松竹、木下グループ
配給:松竹

■公式サイト
http://ranmaru-movie.jp/

2016年12月3日(土)全国ロードショー

©2016 RANMARUとゆかいな仲間たち