月別アーカイブ: 2017年9月

キングスマン:ゴールデン・サークル

全世界がブッ飛んだ前作から2年。謎の敵により壊滅したキングスマンは、敵を追いアメリカのスパイ組織:ステイツマンと手を組むことに。しかし、彼らの前に現れたのは、コテコテにアメリカンなチームだった!2つのチームは、文化の違いを乗り越えて敵の陰謀を阻止することができるのか!?前作で死んだと思われたコリン・ファース演じるハリーが驚きの復活!
“映画ファンを裏切らない監督“マシュー・ヴォーンの続投が決定。
キレッキレの超絶アクションも、キャストも豪華にパワーアップして、世界熱望の新世代スパイアクションがやってくる!

■原題・英題
Kingsman: The Secret Service

【スタッフ】監督:マシュー・ヴォーン【キャスト】コリン・ファース、タロン・エガートン、ジュリアン・ムーア、マーク・ストロング、

■公開日
2018年1月5日

© 2017 Twentieth Century Fox Film Corporation

ルイの9番目の人生

9年間で9度死にかけた少年ルイは一体何者なのか?
謎多き少年の真実に迫る、衝撃の心理サスペンス

イギリス人作家リズ・ジェンセンの世界的ベストセラー小説がついに映画化!『イングリッシュ・ペイシェント』のアカデミー賞監督アンソニー・ミンゲラが生前映画化を熱望していた企画を、息子マックス・ミンゲラがプロデューサー兼脚本家として実現。鬼才アレクサンドル・アジャが、予測不可能なスリルとサスペンスに満ちた映像世界を完成させた。
わずか9年間で9度も死にかける大事故に見舞われ、昏睡状態となった少年ルイ。なぜ彼は、これほどまでに不運な星の下に生まれたのか?眠り続ける彼の周囲で、奇妙な事件が相次ぐのは何故なのか?謎が明らかになるにつれ、神秘のベールが一枚また一枚と剥がされていく。そして謎めいた少年の心の闇にひとすじの光が差し込むクライマックス、そこには想像を絶する“驚愕の真実”が待っている――。

■原題・英題
THE NINTH LIFE OF LOUIS DRAX

監督:アレクサンドル・アジャ
脚本:マックス・ミンゲラ
出演:ジェイミー・ドーナン、サラ・ガドン、エイダン・ロングワース、アーロン・ポール
2015年/カナダ・イギリス/英語/108分/DCP/カラー
配給:松竹

■公式サイト
http://louis9.jp/

2018年1月20日(土)新宿ピカデリー、ヒューマントラストシネマ有楽町ほか全国ロードショー

©2015 Drax (Canada) Productions Inc./Drax Films UK Limited.

氷菓

累計230万部突破!ミステリーランキング3冠・米澤穂信著、青春学園ミステリー〈古典部〉シリーズ待望の“初”実写映画化。
「やらなくてもいいことなら、やらない。やらなければいけないことなら手短に。」をモットーとする“省エネ主義”の折木奉太郎は、姉の命で部員ゼロ&廃部寸前の古典部に入部することに。そこに“一身上の都合”で入部してきたお嬢さま・千反田える。「わたし、気になります!」となると誰にもとめられない、好奇心のかたまりのような少女だった。えるに巻き込まれ、奉太郎は眠っていた推理力で学園に潜む謎を次々と解き明かしていく。そんなある日、奉太郎はえるから、33年前に起きたある事件の謎を解き明かしてほしいと依頼される…。旧友、福部里志、伊原摩耶花も加わり、神山高校新生古典部として活動を開始した彼らは、事件の真相へと迫ってゆく―。
主演、折木奉太郎に山崎賢人、千反田えるに広瀬アリス。そして小島藤子、岡山天音ら、フレッシュキャストが豪華競演。
青春100%の主題歌は、イトヲカシの「アイオライト」 。甘くて冷たい!?謎解き青春学園エンターテインメント。

山崎賢人  広瀬アリス
小島藤子  岡山天音
天野菜月  眞島秀和  貫地谷しほり(特別出演)
本郷奏多/斉藤由貴

監督・脚本:安里麻里
原作:米澤穂信「氷菓」(角川文庫刊)

主題歌:イトヲカシ「アイオライト」 エイベックス・トラックス[ロゴ]

製作:「氷菓」製作委員会(KADOKAWA/ポニーキャニオン/エイベックス・グループ)
制作プロダクション:角川大映スタジオ  配給:KADOKAWA

■公式サイト
hyouka-movie.jp

11月3日(金・祝) 全国ロードショー

©2017「氷菓」製作委員会

ロダン カミーユと永遠のアトリエ

名匠ジャック・ドワイヨンが描き出す新たなロダンの肖像――
誰もが知っているあの傑作が、今、天才のアトリエから生み出されていく
近代彫刻の父、オーギュスト・ロダン没後100周年記念作品。

2017年11月に没後100年を迎える、”近代彫刻の巨匠”オーギュスト・ロダン(1840~1917)。《地獄の門》や、その一部を抜き出した《考える人》で高名な芸術家である。彼は42歳の時、弟子入りを切望するカミーユ・クローデルと出会い、彼女の若き才能と魅力に夢中になる。本作はロダン没後100年を記念し、パリ・ロダン美術館全面協力のもと、『ポネット』(96)の巨匠ジャック・ドワイヨンが、ロダンの愛と苦悩に満ちた半生を忠実に描いた力作である。『ティエリー・トグルドーの憂鬱』(15)でカンヌ国際映画祭、セザール賞の主演男優賞をW受賞したフランスきっての演技派ヴァンサン・ランドンが、8ヶ月に渡り彫刻とデッサンに没頭。ロダンの魂までも熱演していると早くから話題になっている。また”ジャニス・ジョプリンの再来”と呼ばれる歌手で女優のイジア・イジュランがカミーユ・クローデルを好演。陰影深い知られざる人間性を浮き彫りにした本作は、新しいロダンの肖像として美術愛好家にはもちろんのこと、天才であるがゆえの孤独を抱えた一人の芸術家のドラマとして、多くの映画ファンを惹きつけるに違いない。

■原題・英題
Rodin

監督・脚本:ジャック・ドワイヨン
撮影:クリストフ・ボーカルヌ
衣装:パスカリーヌ・シャヴァンヌ
出演:ヴァンサン・ランドン、イジア・イジュラン、セヴリーヌ・カネル
2017年/フランス/フランス語/カラー/シネスコ/120分
配給:松竹=コムストック・グループ

■公式サイト
http://rodin100.com/

2017年11月11日(土)新宿ピカデリー、Bunkamuraル・シネマほか全国ロードショー

©Les Films du Lendemain / Shanna Besson

『ブレードランナー2049』IMAX® 3D上映決定!!

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『ブレードランナー2049』 IMAX® 3D上映決定!!
通常シアターに比べ、”26%増”の映像体験を!!

『ブレードランナー 2049』
10月27日(金)全国ロードショー!
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SF映画史上最高傑作として、公開後35年にわたり語り継がれる『ブレードランナー』(82)。その続編となる『ブレードランナー 2049』(数字読み方:ニー・ゼロ・ヨン・キュウ)が10月27日(金)公開となります。”ブレードランナー”デッカードをハリソン・フォードが再び演じ、新たな”ブレードランナー”Kをライアン・ゴズリングが熱演。リドリー・スコットは製作総指揮を、そして『メッセージ』(16)でアカデミー賞®監督賞にノミネートされた鬼才ドゥニ・ヴィルヌーヴが監督をつとめ、SF映画界に新たなる<奇跡>を起こします!

そしてこの度、「ブレードランナー 2049」IMAX®3Dの公開が決定しました!
本作のIMAX®上映でのみ、全本編において画角を1.9:1に拡大。IMAX®スクリーンをより広範囲に活用し、通常シアターに比べ約26%増の映像をお客様にお届けします。これにより、ドゥニ・ヴィルヌーヴの描く新作「ブレードランナー 2049」の壮大なる世界が、これまでにない圧倒的な臨場感で体験できます!IMAX®でしか味わえない映像をお楽しみください。

また、IMAX®限定入場者プレゼントとして、ミニポスターの配布も決定しました!
※数に限りがあります。
※一部劇場を除きます。詳細は劇場にお問い合わせください。

<IMAX®用に特別にフォーマットされた映画の上映について>

「画角(アスペクト比)」とは技術的な用語で画像の縦幅と横幅の比率を指します。今日のほとんどの映画はシネマスコープ(2.40:1)と呼ばれる画角で上映されています。このシネマスコープでは、カメラがとらえた映像の一部を切り取って使用されています。そのため、ほとんどのシアターのスクリーンは、横幅は非常に広く、縦幅はそれほど広くない構造になっています。フィルムメーカーは、非常に高い解像度のIMAX®カメラを使用して撮影をするか、もしくはポストプロダクションの過程でより多くの映像を残しておくことによって、IMAX®での上映用に拡大した画角で、最初の撮影された映像をより多くを皆様にご提供することができるのです。それにより、フルパノラマの映像が視界いっぱいに広がり、映画の中にいるような、またとない映画体験をお届けします。

IMAX® is a registered trademark of IMAX Corporation.IMAX 3D and IMAX DMR are trademarks of IMAX Corporation.

『ブレードランナー 2049』  
原題:Blade Runner 2049
全米公開:2017年10月6日
製作総指揮:リドリー・スコット/監督:ドゥニ・ヴィルヌーヴ  
出演:ライアン・ゴズリング、ハリソン・フォード、ロビン・ライト、ジャレッド・レトー、アナ・デ・アルマス、シルヴィア・フークス、カーラ・ジュリ、マッケンジー・デイヴィス、バーカッド・アブディ、デイヴ・バウティスタ

10月27日(金) 全国ロードショー

公式サイト:BladeRunner2049.JP /Twitter: bladerunnerJP/Facebook: BladeRunnerMovieJP
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配給・宣伝:ソニー・ピクチャーズ エンタテインメント
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【第30回東京国際映画祭】「SAMURAI(サムライ)賞」は坂本龍一氏に決定!!豪華マスタークラスも実施

第30回東京国際映画祭 今年はアニバーサリーイヤー!!
「SAMURAI(サムライ)賞」は坂本龍一氏に決定
“映画の未来の開拓”、豪華マスタークラス実施
ブリランテ・メンドーサ監督・河瀨直美監督・曽利文彦監督
 比類なき感性で「サムライ」のごとく、常に時代を斬り開く革新的な映画を世界へ発信し続けてきた映画人の功績を称えるSAMURAI賞。第30回の記念すべき今年、『戦場のメリークリスマス』で英国アカデミー賞作曲賞、『ラストエンペラー』でアカデミー賞作曲賞を受賞するなど、映画音楽家としても世界で名を馳せる坂本龍一氏に贈らせて頂くことが決定いたしました。

 また、「映画の未来の開拓」をビジョンの大きな柱の一つとしている東京国際映画祭では会期中、坂本龍一氏のSAMURAI賞授賞を記念した特別クラスをはじめ、国際的に第一線で活躍されている、ブリランテ・メンドーサ監督・河瀨直美監督・曽利文彦監督を迎えてのマスタークラスを実施いたします。

TIFFマスタークラス
会場:六本木アカデミーヒルズ49F タワーホール
入場:無料
申込方法:東京国際映画祭公式サイトにて9月28日(木)18時より申し込み開始
(定員になり次第、締め切ります。)
第4回“SAMURAI(サムライ)”賞授賞記念 
坂本龍一スペシャルトークイベント〜映像と音の関係〜

日時:11/01(水)14時開場/15時開演(予定)
米アカデミー賞を始めとする数々の国際的な賞に輝き、常に時代をリードする
音楽家の坂本龍一がこれまでの軌跡をたどるとともに自身の映画音楽論を展開する。

★特別招待作品部門にてドキュメンタリー『Ryuichi Sakamoto: CODA』を上映★

  ブリランテ・メンドーサ監督の演出論(仮)

  日時:10/26(木)18時開場/19時開演(予定)

 「第3黄金期」と呼ばれる隆盛の時代を迎えているフィリピン映画界
  をリードしてきたブリランテ・メンドーサ監督が語る演出論。



 河瀨直美監督スペシャルトークイベント(仮)

 日時:10/28(土)13時開場/14時開演(予定)
 若手育成にも力を注いでいる河瀨直美監督のマスタークラス。
 当日はエグゼクティブ・プロデューサーを務めた『東の狼』も特別
 上映され主演の藤竜也との対談も予定。

 ★Japan Now部門にて河瀨監督作品『光』を上映★

 曽利文彦監督「ハガレン」トークイベント

 日時:10/30(月)18時開場/19時開演(予定)
 12/1『鋼(はがね)の錬金術師』公開記念イベント。全世界7000万部の
 国民的人気コミック、映像化不可能と言われた原作の実写映画化へ
 の道のり。「ハガレン」が到達する新たな映像世界と映画体験とは?

【第30回東京国際映画祭】アニメーション特集「映画監督 原恵一の世界」メインビジュアル解禁


第30回東京国際映画祭 アニメーション特集
 「映画監督 原恵一の世界」メインビジュアル解禁&
【映画監督 原恵一の世界 オフィシャルガイドブック】観客全員にプレゼント!
 10月25日(水)〜11月3日(金・祝)開催の第30回東京国際映画祭での原恵一(はらけいいち)監督の特集上映にむけて、これまでの原作品の数々が1枚に凝縮されたメインビジュアルが解禁されます。本イラストは、著作権者の許諾のもと、原恵一監督の監修により特別に描き下ろされました。
 あわせて期間中、特集上映作品を鑑賞されたお客様全員に、このイラストが表紙を飾る「映画監督 原 恵一の世界 オフィシャルガイド」を劇場(TOHOシネマズ六本木ヒルズ)にてプレゼント! 総計36ページ、B5オールカラー、日本語/英語併記で東京国際映画祭プログラミング・アドバイサーでありアニメ・特撮研究家である氷川竜介氏が、序文、監督インタビュー、作品解説、技法解説を担当し、原恵一監督がなぜ注目すべき才能であるかを簡潔に解き明かしています。「アニメーション監督 原 恵一」(晶文社刊 2005年初版)以降、唯一のアップデートされた入門書でもあり、より多くの観客が原監督の才能に出会い、また再発見するガイドとなるはずです。

『キネマ旬報 10月上旬号』本日発売

【本日発売!】松本潤「ナラタージュ」表紙&巻頭特集『キネマ旬報 10月上旬号』
~主演・松本潤のグラビアインタビューはもちろん、行定勲[監督]も登場!さらに佐藤健「亜人」と永山絢斗「エルネスト」のグラビアインタビューなども!~
最新の映画情報を掲載した『キネマ旬報 10月上旬号』(850円+税)が本日発売となりました。

表紙&巻頭特集は松本潤「ナラタージュ」。
松本潤のグラビア&インタビューはもちろん、
行定勲[監督]のインタビューや石飛徳樹[朝日新聞記者]による作品評から、
作品の魅力と出演俳優たちの挑戦に迫ります。

そのほかには、
佐藤健「亜人」、
永山絢斗「エルネスト」のグラビアインタビュー、
「ドリーム」、
「オン・ザ・ミルキー・ロード」、
「エタニティ 永遠の花たちへ」といった作品特集や、
特集上映『デヴィッド・リンチの映画』開催記念対談(滝本誠×森下くるみ)、
巻末のプレゼントも大きな反響をいただいております!


【本誌の内容】

(※■~は執筆者)

表紙&巻頭特集:松本潤「ナラタージュ」


インタビュー
松本潤

■中西愛子
インタビュー
行定勲[監督]

■イソガイマサト
作品評 ■石飛徳樹


【インタビュー】



佐藤健

「亜人」 ■岡﨑優子

永山絢斗

「エルネスト」■関口裕子


【企画・作品特集】



「ドリーム」


アメリカからのレポート■荻原順子
作品論■鬼塚大輔


「オン・ザ・ミルキー・ロード」


インタビュー エミール・クストリッツァ[監督]■河原晶子
作品評 ■モルモット吉田


「エタニティ 永遠の花たちへ」


対談 トラン・アン・ユン×橋口亮輔 ■川口ミリ


特集上映『デヴィッド・リンチの映画』


対談 滝本誠×森下くるみ ■佐野亨


「AMY SAID エイミー・セッド」


■石村加奈


追悼・映画監督 堀禎一


寄稿 ■城定秀夫


ショートショート フィルムフェスティバル & アジア2017


レポート ■武笠祥子、
別所哲也、
編集部


イオンシネマ シネフィルセレクション


■編集部


プレゼント


「覆面系ノイズ」完成披露試写会/「マイティ・ソー バトルロイヤル」ジャパンプレミア/「ミックス。
」試写会ほか


その他 通常連載


 

  • タイトル:『キネマ旬報 10月上旬号』
  • 判型:B5版/162頁  発売日:2017年9月20日
  • 価格:850円+税  出版:キネマ旬報社
  • アマゾン:
    https://www.amazon.co.jp/dp/B0757CW9GS

WOWOWとの取り組み

第30回東京国際映画祭とプレミアムスポンサーである株式会社WOWOWとの取り組みが決定いたしました。

「最優秀脚本賞 Presented by WOWOW」を創設
第30回東京国際映画祭のコンペティション部内に「最優秀脚本賞 Presented by WOWOW」が創設されることになりました。

WOWOWが東京国際映画祭で新海誠監督作オールナイト上映、ジャック・マイヨールのドキュメンタリー映画のアジアン・プレミア&VR上映を開催
歴史的な大ヒットを記録した『君の名は。』を手掛けた新海誠監督作品のオールナイト上映、映画『グラン・ブルー』のモデルとなったことで知られるジャック・マイヨールの生涯を描いた長編ドキュメンタリー『ドルフィン・マン』のアジアン・プレミア上映、さらに、今冬にスタートする人気声優が多数出演する新番組「僕声(ぼくこえ)」のトークイベントを開催いたします。

最優秀脚本賞の詳細はこちらから
オールナイト等の詳細はこちらから

ヴェネチア映画祭 受賞!! 『The leisure seeker』Leoncino d’Oro Agiscuola賞


『THE LEISURE SEEKER』(原題)


が、9月9日(土)(現地時間)に発表された


第74回ヴェネチア国際映画祭にて、若手批評家によって選出される「Leoncino d’Oro Agiscuola賞」を受賞いたしました。



本作はアカデミー受賞女優であるヘレン・ミレン(『クィーン』、『黄金のアデーレ 名画の帰還』)と、本年度米アカデミー名誉賞の受賞が発表されたことでも話題のドナルド・サザーランドが競演。『人間の値打ち』(13)で監督・脚本をつとめ、イタリアのアカデミー賞にあたるダヴィッド・ディ・ドナテッロ賞(14)で作品賞など7冠に輝くなど実力派監督として知られるパオロ・ヴィルズィがメガホンを取ります。
人生の終わりがみえた夫婦が最後の最高の旅に出る、感動の傑作ロードムービーに公開までご期待ください!

 

映画『THE LEISURE SEEKER』

 

【STORY】
「最高の旅をした人生」にする。
先送る時間のないことを知った夫婦は、
キャンピングカーで走り出す!



アルツハイマーが進行してきた夫ジョン(ドナルド・サザーランド)と、末期がんを宣告された妻エラ(ヘレン・ミレン)。子供たちが巣立ち70歳を越え人生に終わりが見えた今、やっと心残りを果たす旅に出るときが来た。「ただいま」なんて気にしないでいい。最高の旅が始まるー!

 

監督:パオロ・ヴィルズィ『歓びのトスカーナ』、『人間の値打ち』
出演:ヘレン・ミレン『クィーン』、『黄金のアデーレ 名画の帰還』、
ドナルド・サザーランド『鑑定士と顔のない依頼人』、
配給:ギャガ

© Luca Bigazzi


2018年2月 TOHOシネマズ 日本橋他全国順次ロードショー!