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今夜、ロマンス劇場で

◆INTRODUCTION
モノクロ映画のヒロインと現実世界に生きる青年。
出逢うはずのなかった 2 人が出逢ったら……
それはロマンティックで切ない恋のはじまり。

映画監督を夢見る青年・健司の前に現れた1人の女性。彼女の正体は、彼がずっと憧れていた映画の中のお姫様・美雪だった。“逢いたい”気持ちが奇跡を起こし、出会うはずのなかった2人が出会い惹かれあう。2人の恋のゆくえは……。

モノクロ映画の中からカラフルな現実世界に飛び出してくるヒロインの美雪を演じるのは、綾瀬はるか。映画や TV ドラマ、CM、幅広いフィールドで活躍し、『海街 diary』では第 39 回日本アカデミー賞主演女優賞も受賞。日本映画界に欠かせない女優として活躍する彼女が、白黒世界のお姫様のドレスにはじまり、現実世界では色とりどりのクラシカルな衣装を纏い、一生に一度の恋を経験する姿を表現している。美雪に恋をする助監督の健司には、坂口健太郎。『予告犯』『ヒロイン失格』で注目され、『64-ロクヨン-前編/後編』で第 40 回日本アカデミー賞新人俳優賞受賞、最近は『君と 100 回目の恋』では一途男子を、『ナラタージュ』では片想いに苦しむ大学生を演じるなど躍進著しい彼が、今回は王道のラブコメディに挑戦、新境地を開いた。綾瀬と坂口は今作が初共演で何とも魅力的なカップルが誕生した。また、健司が働く映画会社の社長令嬢で、健司に想いを寄せている成瀬塔子を本田翼、映画スター・俊藤龍之介を北村一輝が演じる他、中尾明慶、石橋杏奈、柄本明、加藤剛ら若手からベテランまで豪華なキャストが脇を固める。

このファンタジックでロマンティックなラブストーリーをスクリーンに映し出すのは、数多くのヒットドラマを演出し、『のだめカンタービレ』『テルマエ・ロマエ』シリーズを代表作に持つ武内英樹監督。『信長協奏曲』で脚本を務め、小説家としても活躍する脚本家・宇山佳佑と共にオリジナル作品で挑む。さらに洋楽と邦楽の境界を超えて活躍する実力派で“ラブソング・プリンセス”の異名を持つシンガー・シェネルの歌う主題歌「奇跡」が、美雪と健司の恋を彩る。

◆STORY
映画監督を夢見る青年・健司(坂口健太郎)が密かに想いを寄せるのは、通い慣れた映画館・ロマンス劇場の映写室で見つけた古いモノクロ映画『お転婆姫と三獣士』のお姫様、美雪(綾瀬はるか)。健司
はスクリーンの中の美雪に恋をして、今は誰も観なくなったその映画を、毎日のように何度もくり返し観ていた。

そんなある日、奇跡が起きる。いつものようにその映画を観ていると、突然けたたましい音が鳴り響き、落雷。暗闇に包まれた劇場に再び電気が点くと、健司の目の前にはさっきまでスクリーンの中にい
たはずの美雪が現れたのだ!しかも、彼女は白黒のままだった……。驚く健司を前に美雪は突然言い放った。
「今日からお前は私のしもべだ」

身分が違うから触れるなと言う高飛車な彼女だが、初めて目にする現実世界のカラフルな“色”を見ては無邪気にはしゃぐ。そんな美雪に健司はひとつずつ色を教えていく。そうして、この日から2人の不思議な同居生活が始まった。同じ時間を過ごす中で、次第に惹かれあっていく2人。そして健司は美雪との日々を映画にしようと脚本を書き始め、憧れていた映画監督としてのキャリアも動き出す。

しかし、美雪には健司にどうしても言えない秘密があった。健司の脚本が採用され、映画監督デビューが決まったその日、美雪はついに自分の秘密を告白する。──現実世界に来るための代償で、美雪は人のぬくもりに触れたら消えてしまうのだった。

好きだから触れたい、でも触れることで美雪が消えてしまうとしたら……。その事実に葛藤する健司。そんなとき、健司の勤める映画会社の社長令嬢・塔子(本田翼)が健司に想いを寄せていることを知った美雪は、色もなく健司に触れることすらできない自分ではなく、塔子が健司にふさわしいのではないかと姿を消してしまう。果たして2人の切ない恋のゆくえは──。

綾瀬はるか
坂口健太郎
本田翼 北村一輝 中尾明慶
石橋杏奈
西岡德馬
柄本明 加藤剛

監督:武内英樹
脚本:宇山佳佑
音楽:住友紀人

主題歌:シェネル「奇跡」(ユニバーサル ミュージック)

製作:石原隆 堀義高
企画・プロデュース:稲葉直人 プロデューサー:上原寿一 菊地美世志 アソシエイトプロデューサー:大澤恵 根本智史 ラインプロデューサー:宮崎慎也
撮影:山本英夫(J.S.C.) 照明:小野晃 録音:加藤大和 美術:原田満生 岡田拓也 編集:松尾浩 衣裳:宮本まさ江 衣装デザイン(綾瀬はるか):伊藤佐智子 ヘアメイク:豊川京子 ヘアメイクデザイン(綾瀬はるか):中野明海 装飾:茂木豊 スクリプター:渡辺美恵 VFX プロデューサー:赤羽智史 ミュージックエディター:小西善行
サウンドエディター:伊東晃 助監督:洞功二 制作担当:嘉藤博 松原剛
製作:フジテレビジョン ホリプロ 制作プロダクション:フィルムメイカーズ 配給:ワーナー・ブラザース映画

©2018 映画「今夜ロマンス劇場で」製作委員会

ジオストーム

ある日、天気が支配された。

世界中が度重なる自然災害に悩まされている中、
全世界の天候を制御する気象コントロール衛星が開発され、
世界の天候は完璧に管理されていた。
ところが、ある日、衛星が暴走を始めた!
リオ・デジャネイロが寒波に、香港が地割れに、ドバイが洪水に・・・
想像を絶する空前絶後の災害が勃発!
なぜ!? 地球はどうなる!!?
その時、科学技術者ジェイクは仲間と共に地球の危機に立ち向かった。

「ジオストーム」:地球規模の同時多発災害のこと

「300」ジェラルド・バトラー主演、その弟役に「クラウド・アトラス」ジム・スタージェスが熱演。
「インディペンデンス・デイ」のチームが、これでもか!?とパニック映像を繰り出し、往年のハリウッド・スターも配した贅沢なエンタメ大作。

■出演
 ジェラルド・バトラー、ジム・スタージェス、アビー・コーニッシュ、アレクサンドラ・マリア・ララ、ダニエル・ウー、エウヘニオ・デルベス、エド・ハリス、アンディ・ガルシア

■スタッフ
 監督:ディーン・デヴリン
 脚本:ディーン・デヴリン&ポール・ギヨー

■配給
 ワーナー・ブラザース映画

■公式サイト:http://www.geostorm.jp/
 公式Twitter:@warnerjp #ジオストーム地球破壊

■上映時間
 1時間49分

2018年1月19日(金) 全国ロードショー

© 2017 WARNER BROS. ENTERTAINMENT INC., SKYDANCE PRODUCTIONS, LLC AND RATPAC-DUNE ENTERTAINMENT LLC