月別アーカイブ: 2018年3月

いぬやしき

【イントロダクション】
国内外問わずカルト的人気を誇り、多くの作品に影響を与えたSFアクション漫画「GANTZ」。その原作者である奥浩哉が「GANTZ」のエッセンスを取り込みながらも、リアルな日常と現実には有り得ない非日常が交錯する新たな世界観で描いた漫画「いぬやしき」。2014年から「イブニング」で掲載がスタートし、今年7月に惜しまれつつも堂々の完結をした大ヒットコミック。今年10月からはフジテレビ・ノイタミナ枠でアニメが放送され、その衝撃的な内容で大きな反響を呼んでいます。コミック、アニメと、注目を浴びて続けている「いぬやしき」が、4月20日(金)、いよいよ実写映画として公開されます!

【ストーリー】
定年を間近に迎える冴えないサラリーマン・犬屋敷壱郎は会社や家庭から疎外された日々を送っていたが、ある日突然、医者から末期ガンによる余命宣告を受け、深い虚無感に襲われる。その晩、謎の事故に巻き込まれ機械の体に生まれ変わった彼は、人間を遥かに超越する力を手に入れることに。一方、同じ事故に遭遇した高校生・獅子神皓は、手に入れた力を己の思うがままに行使し始めていた。自分の意志に背く人々をただただ傷付けていく獅子神と、獅子神によって傷付けられた人々を救い続ける犬屋敷。人間の本質は善なのか、それとも悪なのか…?
強大な力を手に入れた2人が、いま、それぞれの想いで動き出す――。

【キャスト・スタッフ】
木梨憲武 佐藤健 
本郷奏多 二階堂ふみ 三吉彩花 / 濱田マリ 斉藤由貴 伊勢谷友介

原作:奥 浩哉「いぬやしき」(講談社「イブニング」所載)
監督:佐藤信介  
脚本:橋本裕志  
音楽:やまだ 豊

■公式サイト
http://inuyashiki-movie.com/

2018年4月20日全国東宝系にてロードショー

©2018「いぬやしき」製作委員会 ©奥浩哉/講談社
©奥浩哉/講談社

トゥーム・レイダー ファースト・ミッション

世界を救うため、この謎は私が解く――。

アカデミー賞®女優、アリシア・ヴィキャンデルが魅せる、
21世紀のトレジャー・ハンター“ララ・クロフト”!
誰よりも強く、賢く、美しいニューヒロインが
史上最難関のミッションを受け、空前絶後の冒険がはじまる――。

誕生から20年以上もの間、世界的人気を獲得し続けるゲームシリーズ「トゥームレイダー」。
その主人公が“女性版インディ・ジョーンズ”としておなじみのララ・クロフトだ。
普段はごく普通の女子大生。資産家の令嬢として生まれ、冒険家だった亡き父の遺志を受け継ぎ、最初の任務にトライする姿を描く。
それはなんと、神話上の島に隠された、世界を滅ぼす“幻の秘宝”を封印すること。
次々に降りかかる謎と、幾重にも仕掛けられた罠。
果たしてララは“幻の秘宝”にたどり着くことができるのか!?
世界の運命は彼女にかかっている!
ミステリアスな土地で繰り広げられる、無敵のアドベンチャー・ヒロインが誕生するまでの物語――知られざる“ララ・クロフト伝説”がついにベールを脱ぐ!

■出演

アリシア・ヴィキャンデル 、 ドミニク・ウェスト 、 ウォルトン・ゴギンズ 、 ダニエル・ウー

■監督

ロアー・ウートッグ

■配給

ワーナー・ブラザース映画

Original Title TOMB RAIDER

オフィシャルサイト tombraider-movie.jp

Film Hashtag #トゥームレイダー

3月21日(水・祝)丸の内ピカデリー 新宿ピカデリー他 全国ロードショー

©2018 WARNER BROS. ENTERTAINMENT INC. AND METRO-GOLDWYN-MAYER PICTURES INC.

北の桜守

吉永小百合120本目の映画出演作、始動。北の大地を懸命に生きた親子の物語――

 2017年2月、映画女優・吉永小百合120本目の出演作の撮影がスタートした。『北の零年』(05)、『北のカナリアたち』(12)に続く“北の三部作”最終章となる今作。戦後貧しさと飢えに苦しみながら極寒の北海道で懸命に生き抜いた母と息子が、十数年の空白を経て再会し、失われた記憶を巡る旅に出る。
 厳しくも温かい愛情を息子に注ぐ母・江蓮てつを演じるのは吉永小百合。苦難を乗り越え米国でビジネスに成功し、老境に入った母と再び共に暮らすことを決める息子・江蓮修二郎役を堺雅人が演じる。物語の主軸となるふたりは、今回が実写初共演となる。
ふたりに加えて銀幕を彩るのは、修二郎の妻・江蓮真理役の篠原涼子。戦後、闇米屋の仕事をてつたちに与え生活を助ける菅原信治役に佐藤浩市。てつの夫・江蓮徳次郎役には阿部寛と、昨今の日本映画界を代表する面々が顔を揃えた。さらに高島礼子、中村雅俊、笑福亭鶴瓶、岸部一徳といった実力派たちが、物語に厚みを加える。
監督は滝田洋二郎。『おくりびと』(08)で世界を沸かせた名匠が、吉永と初めてタッグを組む。脚本を手掛けるのは“北の三部作”の全作品を手掛ける那須真知子。舞台演出としてケラリーノ・サンドロヴィッチが名を連ね、てつの心象風景を演劇的に表現する。また音楽は小椋佳と星勝が担当し、撮影監督には浜田毅と、各界の第一人者が集結した。
物語の舞台となる北海道は、本作が公開される2018年に命名150周年を迎える。この記念すべき年に向けて、今作では四季折々の北海道で縦断ロケーションを敢行。壮大な風景をスクリーンに焼き付ける。
日本映画界を代表するキャスト・スタッフが紡ぐ、“親子の物語”。2018年3月公開予定。

【ストーリー】
北へ北へ
失われた記憶に向かって
二人は歩き続けた
            

1945年、南樺太に一輪の桜が咲いた。やっと咲いたその花は、江蓮てつたち家族にとって希望の花のはずだった・・・。その年の8月、ソ連軍の侵攻が起こる。てつは息子二人と共に樺太を脱出。決死の思いで北海道の網走へと辿り着く。そんな満身創痍の親子を待っていたのは想像を絶する過酷な生活だった。意識を失うほどの厳しい寒さと飢餓、その中を親子は懸命に生き抜くのだった。

1971年、成長した次男の修二郎は米国で成功し、日本初のホットドックストアの日本社長として帰国。15年ぶりに網走を訪れた。そこには長男の姿はなく、一人、夫を待ち続けながら慎ましい生活を送る年老いたてつの姿があった・・・。修二郎はてつを札幌へと連れ帰り、面倒をみる決意をする。

息子夫婦と暮らし始めたてつだったが、薪を使い米を炊き、近所から苦情を受けたり、金を払わず八百屋から葱を持ち去ろうとするなど、徐々に不可解な行動が目立つようになる。年老いたてつは、戦禍によるPTSDの後遺症に陥っていた。そして、てつ自身もその変化を自覚していく・・・。 

そんなある日、てつが突然、姿を消す。立派になった修二郎に迷惑をかけたくないと思い、一人、網走に戻ろうとしたのだ。だが、網走の住宅はすでに取り壊されていた。帰る場所を失ったてつ。てつのために一緒に寄り添いたいと思う修二郎。二人は、北海道の大地を巡る過去への道行を始める。その旅は、親子の抱える禁断の記憶の扉を開けてしまうのだった。 

吉永小百合
堺 雅人
篠原涼子  
岸部一徳 高島礼子 永島敏行 笑福亭鶴瓶 中村雅俊
阿部 寛  佐藤浩市

監督/滝田洋二郎
脚本/那須真知子  舞台演出/ケラリーノ・サンドロヴィッチ  音楽/小椋 佳 星 勝 海田庄吾  撮影監督/浜田 毅 

「北の桜守」製作委員会/東映 テレビ朝日 木下グループ 東映アニメーション 博報堂 博報堂DYミュージック&ピクチャーズ 東映ビデオ 朝日放送 ジェイアール東日本企画 朝日新聞社 読売新聞社 北海道テレビ メ~テレ 九州朝日放送 北海道新聞社 イノベーションデザイン 静岡朝日テレビ 広島ホームテレビ 東日本放送 新潟テレビ21  宣伝協力/宝酒造株式会社 LAWSON 協賛/ANA 協力/稚内市 網走市 STARTS 伊藤園 ニトリ アイングループ 特別協力/JR東日本  JR北海道

■公式サイト
www.kitanosakuramori.jp

2018年3月10日(土)公開

2018「北の桜守」製作委員会

ウィンストン・チャーチル/ヒトラーから世界を救った男

アカデミー賞®︎主演男優賞<ゲイリー・オールドマン>、メイクアップ&ヘアスタイリング賞<辻一弘他3名>受賞!
ゴールデン・グローブ賞主演男優賞<ゲイリー・オールドマン>受賞!
英国アカデミー賞主演男優賞<ゲイリー・オールドマン>、メイクアップ&ヘア賞<辻一弘他3名>受賞!

名優ゲイリー・オールドマンが伝説リーダー、ウィンストン・チャーチルを演じた真実の物語『ウィンストン・チャーチル/ヒトラーから世界を救った男』

「彼の決断が、歴史を変えた――。」
1940年、第二次世界大戦初期。ナチス・ドイツの勢力が拡大し、フランスは陥落間近、イギリスにも侵略の脅威が迫っていた。連合軍がダンケルクの海岸で窮地に追い込まれるなか、ヨーロッパの運命は、新たに就任したばかりの英国首相ウィンストン・チャーチルの手に委ねられた。嫌われ者の彼は政敵に追いつめられながら、究極の選択を迫られる。ヒトラーに屈するのか、あるいは闘うのか――。

「世界のCEOが選ぶ、最も尊敬するリーダー」(2013年PwCJAPAN調べ)に、スティーブ・ジョブズやガンジーを抑えて選ばれた伝説の政治家チャーチルは、最大の国難に直面したその時、いかにして人びとに勇気と希望を与えたのか?本作は、実話を基にチャーチルの首相就任からダンケルクの戦いまでの知られざる
27日間を描く、感動の歴史エンターテインメント。

監督:ジョー・ライト 
出演:ゲイリー・オールドマン、クリスティン・スコット・トーマス、リリー・ジェームズ、スティーヴン・ディレイン、ロナルド・ピックアップ、ベン・メンデルソーン
2017年/イギリス/125分 © 2017 Focus Features LLC. All Rights Reserved.
ユニバーサル作品 配給:ビターズ・エンド/パルコ

■原題・英題
Darkest Hour

■公式サイト
www.churchill-movie.jp

3月30日(金)TOHOシネマズ シャンテほか全国ロードショー

© 2017 Focus Features LLC. All Rights Reserved.

家に帰ると妻が必ず死んだふりをしています。

「家に帰ると妻が必ず死んだふりをしています。どういうことなのでしょうか?」2010年、「Yahoo!知恵袋」に投稿された質問はたちまち話題を呼び、内容にインスパイアされた「ほぼ日P」がボーカロイド・初音ミクで作った同名オリジナル楽曲を発表。そのミュージック動画はニコニコ動画で再生回数1位を獲得し、現在200万回以上の再生を記録し、さらに翌年にはコミックエッセイ化もされた。現在410万以上の閲覧、1700以上の回答が寄せられている一大ブームを創り上げた伝説の投稿が、この度同名タイトルで実写映画化!
主演をつとめるのは、「余命1ヶ月の花嫁」「図書館戦争」などラブストーリーからアクション作品まで幅広くこなす榮倉奈々。不思議な行動を繰り返すぶっとびキャラの妻・ちえを演じる。一方、超フツーで冷静なちえの夫・じゅん役には、演劇ユニット「TEAM NACS」のメンバーで、硬派な役から個性的な役まで幅広く演じる安田顕。コミカルな演技にも定評のある榮倉と安田が見せる化学反応と、2人が演じるちえとじゅんの、ミスマッチだけれども共感を生む新しい夫婦のカタチに期待がかかる。
さらに共演には、韓国でキャリアをスタートさせ数々の映画やドラマに出演、国内外で絶大な人気を誇るとともに、最近では大ヒットTVドラマTBS系「逃げるは恥だが役に立つ」、「奪い愛、冬」(2017/テレビ朝日)での好演も記憶に新しい大谷亮平と、宝塚歌劇団所属時「演技が優れたトップ娘役」と評され舞台やドラマで活躍する野々すみ花が決定!安田顕扮するじゅんの後輩夫婦・佐野と由美子を演じる。
本作のメガホンをとるのは、コメディの鬼才・李闘士男監督。『デトロイト・メタル・シティ』(松山ケンイチ主演/08年)が興収23億円を超える大ヒットを記録した他、怪しくもチャーミングな大富豪アニキの成功哲学を描いた『神様はバリにいる』(堤真一主演/15年)は全国69館公開ながらも、ディズニーアニメ『ベイマックス』を凌ぐ劇場アベレージでスマッシュヒットを記録。日本映画界にコメディの金字塔を打ち立てた。本作でその手腕を発揮し、ちょっと変わった夫婦の日常エピソードを愛おしくチャーミングに描き、見た後にはほっこり幸せな気分になれる“ハートフル・コメディ”が誕生する!

榮倉奈々 安田顕 
大谷亮平 野々すみ花

原作:「家に帰ると妻が必ず死んだふりをしています。」(作:K.Kajunsky、漫画:ichida/PHP研究所刊)
監督:李闘士男  脚本:坪田文

■公式サイト
tsumafuri.jp

6月8日(金)全国ロードショー

©2018「家に帰ると妻が必ず死んだふりをしています。」製作委員会