月別アーカイブ: 2018年11月

『パッドマン 5億人の女性を救った男』ナダル結婚後初イベント! コロチキが最愛の妻のために 生理用ナプキンを手作り!

 現代のインドで清潔で安価な“生理用品”の普及に人生を捧げた男の感動の実話『パッドマン 5億人の女性を救った男』(原題:Padman)が、 ソニー・ピクチャーズ配給にていよいよ12月7日(金)より公開いたします

 本作は愛する妻のための一途な思いが、インドの女性5億人を救った実話です。そしてこの度、コロコロチキチキペッパーズを迎え、公開前イベントを開催いたしました。お二人には映画について熱く語ってもらうとともに、世界に一つだけのナプキンの手作りにも挑戦!女性のからだを知ることで、より女性への尊敬を深めていただきました。


『パッドマン 5億人の女性を救った男』 公開直前イベント

◆日時:11月29日(木) 18:00

◆場所:ソニー・ピクチャーズ試写室

(東京都港区虎ノ門4-1-28 虎ノ門タワーズオフィス2F)

◆登壇者:コロコロチキチキペッパーズ(ナダル、西野創人)


 先日結婚を発表した幸せムードのナダルは「先日、結婚させて頂きました!(指輪をみせて)カルティエです!」と披露。結婚発表後初のイベントのとのことで「新たな気持ちで、妻を背負っているというか…?表現間違えましたが、新しく家族ができたので頑張っていかないといけないと思います」とコメント。

 映画については、まず西野は「すごかったですね!主人公の奥さんに対する気持ちが。何がすごいかってお金を儲けようとして始めたんではなく、奥さんのことを思って始めたことが結果としてたくさんの女性を救っていくので本当に感動しました」、一方ナダルは「ほんまによかったです!(主人公が)最初は本当に嫌われまくってるじゃないですか? インドではまだ“生理“自体が穢れとされているんですけど、仕方ないことになんですけどね。でも(主人公の行動が村で変態扱いされ)好感度えぐかったでしょ?僕も一緒なんですよ。変態じゃないんですけど僕と重なる部分があるんですよ」と主人公に共感する部分を感じていると語った。「すごい重ねる部分はあるのでほんまに観てほしい!いうたら”陸王“とか”下町ロケット“と似たような感じで、這い上がる熱い話でただ持ってるものがナプキンっていうだけなんですよ(笑)」とコメント。

 ここで妻を持つお二人が布製の生理用ナプキンの手作りに挑戦し、ナダルは「結構家庭科でやっていたのでお裁縫得意なんですよ僕」と自慢げにコメント。お裁縫は苦手だという西野は「スタッフさんに手伝ってもらいながら作ったんですけど、初めてですよ3、4人でナプキン作りしたのは(笑) でも肌触りとか気にしないといけないので難しいですね」とナプキン作りに悪戦苦闘した模様。

 ついに完成した手作りナプキンを持ってナダルは「これを使ってもらえたら嬉しいですけど、みんなの前で作ったっていうのは恥ずかしいですね。やっぱり主人公の偉大さに気づかされました」と恥かしながらコメント。最後に西野は「最初は”パッドマン“と聞いてスパイダーマン的なヒーローだと思いました(笑) でもポスターみたらナプキンもっていたので全然違うんだと、それでもどうゆう映画なんだろと思いますし、オープニングからずっと楽しかったので見入ってしまいました」とコメント。

 ナダルは「最初マネージャーから”ナプキンのPR入りました!“ってきたんですよ(笑) なんだそれはと思いましたけど、内容がやっぱり入りづらいじゃないですか? ナプキンのこともあんまり知らないですしちょっとなんか恥ずかしいんですよね。でもこれを観たらなくなりました!大事なことですし、単純に熱くなる話ですしいろんな方に観てほしいですね」と熱いコメントで締めくくったが、すかさず西野が「好感度あがりました?」と聞きMCが「めちゃくちゃ上がりました」と反応するとナダルは食い気味に司会者の女性に向かって「好きです(笑)」とボケを披露し会場は笑いに包まれイベントは終了しました。


「愛する妻を救いたい。」
その想いは、やがて全女性たちの救済に繋がっていく。

 インドの小さな村で新婚生活を送る主人公の男ラクシュミは、貧しくて生理用品が買えず 不衛生な布で処置をしている最愛の妻を救うため 清潔で安価なナプキンを手作りすることを思いつく。日々 研究とリサーチに明け暮れるラクシュミの行動は 村中の人から奇異な目で見られ 数々の誤解や困難に直面、ついには村を離れるまでの事態に。それでも諦めることなく 彼の熱意に賛同した女性パリーとの出会いと協力もあり ついに低コストで大量生産できる機械を発明、農村の女性たちに ナプキンだけでなく 彼が発明した機械を使って働く機会をも与えようと奮闘する最中、彼の運命を大きく変える出来事が訪れる

2018年/インド映画/2時間17分 公式HP:padman.jp
監督・脚本:R.バールキ 
出演:アクシャイ・クマール/ソーナム・カプール/ラーディカー・アープテー

12月7日(金) TOHOシネマズ シャンテ他 全国公開

メリー・ポピンズ リターンズ ― ワールドプレミア Mary Poppins Returns – World Premiere

「メリー・ポピンズ リターンズ」のワールドプレミアが 11/29 にハリウッドで行われました!
この映像を見れば,それに参加した気分になるかもしれません。

ディック・ヴァン・ダイクも来てたのですよ!!

全米公開は 12/19,日本公開は来年 2/1 です。

Vox Lux

ナタリー・ポートマン主演の “Vox Lux” が 12/7 に全米で公開されます。最新の予告編ができたようです。

VOX LUX begins in 1999 when teenage sisters Celeste (Raffey Cassidy) and Eleanor (Stacy Martin) survive a seismic, violent tragedy. The sisters compose and perform a song about their experience, making something lovely and cathartic out of catastrophe – while also catapulting Celeste to stardom. By 2017, the now 31-year-old Celeste (Natalie Portman) is mother to a teenage daughter of her own and struggling to navigate a career fraught with scandals when another act of terrifying violence demands her attention.

Starring: Natalie Portman, Jude Law, Stacy Martin, Jennifer Ehle, and Raffey Cassidy
Original Songs by: Sia
Original Score by: Scott Walker

生誕70年・没後10年 市川準映画祭:シネ・ヌーヴォ (12/1 – 21)

大阪九条のシネ・ヌーヴォでは 12/1 から 12/21 にかけて,「生誕70年・没後10年 市川準映画祭」と題する特集上映を行います。

市川準監督作品の中から15本が上映されます。また,12/1(土)12:55『東京夜曲』上映後には市川準夫人の市川幸子さんの舞台挨拶と市川準研究で知られる倉田剛さんのトークショーがあります。これだけの作品がまとめて観られる機会はそうざらにはないのではないでしょうか。

シネ・ヌーヴォ:http://www.cinenouveau.com/

清水宏と小津安二郎:神保町シアター (12/1 – 28)

東京神保町の神保町シアターでは 12/1 から 12/28 にかけて,「生誕115年記念 清水宏と小津安二郎―ふたりの天才が残した奇跡の映画」と題する特集上映を行います。

神保町シアターでは,ゴールデンウイークにも小津監督を小特集しましたが,今回はその第2弾も兼ねて,奇しくも同年生まれであり,また親友でもあった清水監督と併せて特集されます。二人が活躍したサイレント期からトーキー初期・戦後にわたるそれぞれの時代から印象深い作品を選び出し,各々の遺作もご覧いただきますとのこと。かなり通好みの選択がされていると思います。

神保町シアター:http://www.shogakukan.co.jp/jinbocho-theater/

「アース:アメイジング・デイ」新映像リリース

全世界で120億円以上の興行収入を叩き出し、日本でも大ヒットを記録したBBCアース・フィルムズによるネイチャー・ドキュメンタリー『アース』(2008)。神秘的な地球のあるがままの姿を切り取った『アース』は多くの人々を魅了した。そしてその『アース』から10年の時を経て、第2弾となる『アース:アメイジング・デイ』が11月30日(金)よりTOHOシネマズ日比谷ほか全国公開、日本版ナレーターを俳優の佐々木蔵之介さんが務めている。
日の出から日の入りまで一日の太陽の流れを軸に、動物たちに限りなく近づき同じ目線で見ているかのような迫力の映像で、生き生きとした表情が描かれている本作は、すべての生き物の毎日にドラマがあり、わたしたちと同じように日々精一杯生きているということを気付かせてくれる。パンダにペンギン、イグアナ、ナマケモノ、ハチドリなど数々の生き物たちが登場し、これまで見たことの無いような貴重な姿を堪能することができる、まさに今ブームの“図鑑”のような作品!
本作は、最新の4K技術や超軽量カメラによって、まるで動物たちと一緒にいるかのような自然の動きの撮影が実現おり、撮影チームは総勢100名、使用したドローンはなんと200台。世界22カ国で撮影を敢行したという大規模なプロジェクトだ。

この度ハクトウラングールのフューチャレット映像が到着!
中国南西部スーサ市の山地に生息するハクトウラングールは絶滅危惧種の中でも最上級のカテゴリーの絶滅寸前種。本作はイギリスと中国との映画協定の下で製作された初の映画であり、中国で全編が公開される初めての国際的なネイチャー・ドキュメンタリーである。中国とのタッグによりこれまで一度も海外の映画スタッフによって撮影されたことがなかったジャイアントパンダ、そしてこの貴重なハクトウラングールの姿を捉えることに成功し、国際映画に初登場させた。断崖の岩棚ギリギリのところに住むハクトウラングールの撮影を可能にしたのは最新のドローンの技術。映画用のRED Epicカメラとズームレンズを搭載した、特別仕様の8ローターのドローンを使い飛行可能な10分の間に撮影。彼らが常に落下を伴う危険な環境に暮らしているかを捉え、フューチャレット映像では撮影スタッフたちの苦労と興奮の様子が語られている。ハクトウラングールの赤ちゃんが赤毛で生まれてくるのは迷子にならないためと考えられているが、その分目立つため敵が近づいてくると親は赤ちゃんを抱きかかえ、岩から岩へと10m以上のジャンプをし必死に逃げる。
子を守る母の強い愛と愛くるしい子猿の姿を是非劇場でお楽しみください。

監督:リチャード・デイル、ピーター・ウェーバー、ファン・リーシン/プロデューサー:スティーブン・マクドノー/製作総指揮:ニール・ナイチンゲール/音楽:アレックス・ヘッフェス/脚本:フランク・コットレル・ボイス、ゲリン・ヤン/製作:BBCアース・フィルムズ
2017年/イギリス・中国/94min/5.1ch/アメリカン・ビスタ/原題『Earth:One Amazing Day』/監修:新宅広二
配給:KADOKAWA earthamazingday.jp  ©Earth Films Productions Limited 2017

11月30日(金)よりTOHOシネマズ日比谷ほか全国公開!!

ホン・サンス監督特集:早稲田松竹 (12/1 – 7)

東京高田馬場の早稲田松竹では 12/1 から 12/7 にかけて,ホン・サンス監督の特集上映を行います。

2017年に撮られた3本を中心に,『それから』『夜の浜辺でひとり』の二本立てと,『クレアのカメラ』『正しい日 間違えた日』の二本立てを日替わりで交互に上映します。
ホン・サンスファンには堪えられない映画たちでありますし,この中の一本を観て大好きになったなら,あなたはどのホン・サンス映画を観ても大喜びできることでしょう。

早稲田松竹:http://www.wasedashochiku.co.jp/

映画の旅・鉄道への想い:新文芸坐 (12/3 – 8)

東京池袋の新文芸坐では 12/3 から 12/8 にかけて,川本三郎さんの『あの映画に、この鉄道』刊行記念として,「映画の旅・鉄道への想い」と題する特集上映を行います。

鉄道に関する12本の映画(「鉄道員〈ぽっぽや〉」「駅 STATION」「山鳩」「喜劇 各駅停車」「喜劇 急行列車」「特急にっぽん」「起終点駅 ターミナル」「約束」「RAILWAYS 49歳で電車の運転士になった男の物語」「RAILWAYS 愛を伝えられない大人たちへ」「大いなる驀進」「大いなる旅路」)が上映され,最終日全作上映終了後に川本三郎さんのトークもあります。

新文芸坐:http://www.shin-bungeiza.com/

爆音映画祭inMOVIX京都、ボヘミアン・ラプソディ完売続出につき急遽追加上映&映画祭前夜祭イベント決定

爆音映画祭 in MOVIX 京都
「ボヘミアン・ラプソディ」売り切れの回、続出につき急遽、
12/13(木)21:10~追加上映決定!

12 月 13 日(木)から 12 月 17 日(月)までの 5 日間に渡って、「ボヘミアン・ラプソディ」、「グレイテスト・ショーマン」、「ミッション:インポッシブル/フォールアウト」、「ブレードランナー ファイナル・カット」、「マッドマックス 怒りのデス・ロード」、「レ・ミゼラブル」、「ラ・ラ・ランド」、「セッション」、「バッド・ジーニアス 危険な天才たち」、「シング・ストリート 未来へのうた」、「はじまりのうた」、「遊星からの物体X<デジタル・リマスター版>」、「名探偵コナン ゼロの執行人」 と、“爆音”で楽しみたい選りすぐりの 13 作の名作を、“爆音”で上映する『爆音映画祭 in MOVIX 京都』が京都市中京区の MOVIX 京都にて開催となる。
その映画祭の上映作品である「ボヘミアン・ラプソディ」チケットが、既に映画祭開催前にして、売り切れの回続出したため、急遽、映画祭初日である 12 月 13 日(木)21:10より「ボヘミアン・ラプソディ」の追加上映が決定した。京都で 2 回目の開催となる“爆音映画祭”。開催前よりチケット争奪戦となり、かなり盛り上がっているが、その熱い期待を決して裏切らない興奮と感動がそこにあることは間違いない!!

©2018 Twentieth Century Fox Film Corporation. All rights reserved.

「ボヘミアン・ラプソディ」
11 月 9 日(金)に公開となった最新作、そして 2018 年後半の大ヒット作品となることが間違いない、伝説のロックバンド<クイーン>のボーカル、フレディ・マーキュリーの生き様を描いた「ボヘミアン・ラプソディ」。全編を通しシーンごと、映画愛に溢れ、繊細かつアーティスティックなプロデュースで定評のある爆音映画祭主宰 樋口 泰人が、細かな音響・音圧調整を行います。<クイーン>の名曲の数々を“爆音”で存分にご堪能あれ!
配 給:20 世紀フォックス (2018/アメリカ)監 督:ブライアン・シンガー 出 演:ラミ・マレック、ルーシー・ボーイントン 他
~チケット完売の回、続出のため、急遽「ボヘミアン・ラプソディ」12 月 13 日(木)21:10 の回、追加上映決定!~

追加上映日時:12 月 13 日(木)21:10~
入場料金:1,800 円(税込)

≪「ボヘミアン・ラプソディ」追加上映分、チケット発売について≫
MOVIX 京都 WEB 販売:11 月 30 日(金)24:00 より *ご購入はコチラ→ http://www.smt-cinema.com/site/kyoto
MOVIX 京都劇場窓口販売:12 月 1 日(土)劇場営業開始時間より(但し、残席がある場合のみ)

●“爆音映画祭 in MOVIX 京都”
・タイトル:爆音映画祭 in MOVIX 京都
・会 場 :MOVIX 京都 (京都府京都市中京区新京極三条下ル桜之町 400 番) Tel:075-254-3215)
・期 間 :2018年 12 月 13 日(木)、14 日(金)、15 日(土)、16 日(日)、17 日(月)
・内 容 :「ボヘミアン・ラプソディ」「グレイテスト・ショーマン」を含む、13 本の名作を一挙“爆音”上映 ※詳細は公式サイトにて
・料 金 :1作品一律 1,800 円(税込)
・チケット :MOVIX 京都 WEB (http://www.smt-cinema.com/site/kyoto) 、劇場窓口にて絶賛発売中! ※既に売り切れの回もあり

2018 年 12 月 13 日(木)〜 12 月 17 日(月) MOVIX京都 にて 開催決定!

映画『ヴィヴィアン・ウエストウッド 最強のエレガンス』新ポスター解禁

英国カルチャーのトップの座に君臨しながら、77歳にして生涯現役を誓う、生きる伝説ヴィヴィアン・ウエストウッドに迫るドキュメンタリー映画『ヴィヴィアン・ウエストウッド 最強のエレガンス』が12/28(金)より角川シネマ有楽町、新宿バルト9他全国公開致します。この度新ポスターを解禁致します。

この度の新ビジュアルは、海外版ポスターと同じデザイン。
過激な赤毛のアフロヘアにバナナを咥え挑発的なポーズを取ったポートレイトは世界的に評価されている写真家ユルゲン・テラーによるもの。「WESTWOOD」の殴り書きロゴはヴィヴィアンのパンクでパワフルな人間性が表れ、パンチが効いたビジュアルとなっている。
12/7(金)より全国劇場にて掲出が開始される。

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監督:ローナ・タッカー 
出演: ヴィヴィアン・ウエストウッド、アンドレアス・クロンターラー、ケイト・モス、ナオミ・キャンベル、カリーヌ・ロワトフェルド、アンドレ・レオン・タリー
2018/イギリス/英語/カラー/5.1ch/ビスタ/84分/字幕翻訳:古田由紀子
配給:KADOKAWA 後援:ブリティッシュ・カウンシル
2018年 サンダンス映画祭 正式出品
http://westwood-movie.jp @ Dogwoof

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