日別アーカイブ: 2018年11月13日

マスカレード・ホテル

【イントロダクション】
累計310万部を突破の東野圭吾作品屈指の人気を誇る「マスカレード」シリーズの第一作「マスカレード・ホテル」が発売から7年の歳月を経て、待望の実写映画化!
連続殺人事件を解決する為にホテルに潜入するエリート刑事・新田浩介を演じるのは木村拓哉。検事、総理大臣、天才外科医など様々な職業を演じてきた木村拓哉が、満を持して初の刑事役に挑みます。そして、新田と共に事件の真相に迫る優秀なホテルマン・山岸尚美を演じるのは、本作が木村拓哉と初共演となる長澤まさみ。
次々と現れる素性の知れない宿泊客を、刑事として疑う新田浩介と、ホテルマンとしてお客様を信じる山岸尚美。立場も性格も正反対、まさに“水と油”の異色のバディが、ホテルという非日常の特殊な空間で巻き起こる屈指の難事件に挑む、超豪華ミステリーの誕生です。

木村拓哉、長澤まさみに加え、超豪華ミステリーの名にふさわしいキャスト20名が集結!新田浩介(木村拓哉)と同じ刑事に小日向文世、梶原善、泉澤祐希、篠井英介、渡部篤郎。そして、山岸尚美(長澤まさみ)と同じホテルマンに東根作寿英、石川恋、鶴見辰吾、石橋凌。そして、ホテルを訪れる素性の知れない宿泊客たちを演じるのは、濱田岳、前田敦子、笹野高史、髙嶋政宏、菜々緒、宇梶剛士、橋本マナミ、田口浩正、勝地涼、生瀬勝久、松たか子。この超豪華キャストによって、東野圭吾作品でも屈指の人気作『マスカレード・ホテル』の実写化が実現しました。
仮面(マスカレード)を被った不可解な連続殺人事件の犯人を見破ることができるか、1月18日(金)公開の『マスカレード・ホテル』にご期待ください!

【ストーリー】
都内で起こった3件の殺人事件。すべての事件現場に残された不可解な数字の羅列から、事件は予告連続殺人として捜査が開始された。警視庁捜査一課のエリート刑事・新田浩介(木村拓哉)はその数字が次の犯行場所を示していることを解読し、ホテル・コルテシア東京が4番目の犯行場所であることを突きとめる。しかし犯人への手掛かりは一切不明。そこで警察はコルテシア東京での潜入捜査を決断し、新田がホテルのフロントクラークとして犯人を追うこととなる。そして、彼の教育係に任命されたのは、コルテシア東京の優秀なフロントクラーク・山岸尚美(長澤まさみ)。次々と現れる素性の知れない宿泊客たちを前に、刑事として「犯人逮捕を第一優先」に掲げ、利用客の“仮面”を剥がそうとする新田と、ホテルマンとして「お客様の安全が第一優先」のポリシーから、利用客の“仮面”を守ろうとする尚美はまさに水と油。お互いの立場の違いから幾度となく衝突する新田と尚美だったが、潜入捜査を進める中で、共にプロとしての価値観を理解しあうようになっていき、二人の間には次第に不思議な信頼関係が芽生えていく。そんな中、事件は急展開を迎える。追い込まれていく警察とホテル。果たして、仮面(マスカレード)を被った犯人の正体とは・・・。

【キャスト・スタッフ】
木村拓哉 長澤まさみ 小日向文世 菜々緒 生瀬勝久 松たか子 石橋凌 渡部篤郎 他

■原作:東野圭吾「マスカレード・ホテル」(集英社文庫刊)   
■脚本:岡田道尚
■監督:鈴木雅之

■公式サイト
http://masquerade-hotel.jp/

2019年1月18日全国東宝系にてロードショー

©2019 映画「マスカレード・ホテル」製作委員会 ©東野圭吾/集英社

メアリーの総て

「フランケンシュタイン」の著者。メアリー・シェリー、わずか18歳。
なぜ彼女は愛を乞う孤独な〈怪物〉を産み落としたのか─?

STORY

19世紀イギリス 小説家を夢見るメアリーは“異端の天才”と噂される、妻子ある詩人パーシー・シェリーと出会う。互いの才能に強く惹かれあった二人は、情熱に身を任せ、駆け落ちする。愛と放蕩の日々は束の間、メアリーに襲い掛かる数々の悲劇。失意のメアリーはある日、パーシーと共に滞在していた、悪名高い詩人・バイロン卿の別荘で「皆で一つずつ怪奇談を書いて披露しよう」と持ちかけられる。深い哀しみと喪失に打ちひしがれる彼女の中で、何かが生まれようとしていた──。

監督 ハイファ・アル=マンスール
CAST エル・ファニング/ダグラス・ブース/ベル・パウリー/トム・スターリッジ
上映時間 121分
製作国 イギリス、ルクセンブルク、アメリカ
配給会社 ギャガ
公式サイト https://gaga.ne.jp/maryshelley/

12月15日(土) シネスイッチ銀座、シネマカリテほか 全国順次公開

© Parallel Films (Storm) Limited / Juliette Films SA / Parallel (Storm) Limited / The British Film Institute 2017