日別アーカイブ: 2018年11月29日

「アース:アメイジング・デイ」新映像リリース

全世界で120億円以上の興行収入を叩き出し、日本でも大ヒットを記録したBBCアース・フィルムズによるネイチャー・ドキュメンタリー『アース』(2008)。神秘的な地球のあるがままの姿を切り取った『アース』は多くの人々を魅了した。そしてその『アース』から10年の時を経て、第2弾となる『アース:アメイジング・デイ』が11月30日(金)よりTOHOシネマズ日比谷ほか全国公開、日本版ナレーターを俳優の佐々木蔵之介さんが務めている。
日の出から日の入りまで一日の太陽の流れを軸に、動物たちに限りなく近づき同じ目線で見ているかのような迫力の映像で、生き生きとした表情が描かれている本作は、すべての生き物の毎日にドラマがあり、わたしたちと同じように日々精一杯生きているということを気付かせてくれる。パンダにペンギン、イグアナ、ナマケモノ、ハチドリなど数々の生き物たちが登場し、これまで見たことの無いような貴重な姿を堪能することができる、まさに今ブームの“図鑑”のような作品!
本作は、最新の4K技術や超軽量カメラによって、まるで動物たちと一緒にいるかのような自然の動きの撮影が実現おり、撮影チームは総勢100名、使用したドローンはなんと200台。世界22カ国で撮影を敢行したという大規模なプロジェクトだ。

この度ハクトウラングールのフューチャレット映像が到着!
中国南西部スーサ市の山地に生息するハクトウラングールは絶滅危惧種の中でも最上級のカテゴリーの絶滅寸前種。本作はイギリスと中国との映画協定の下で製作された初の映画であり、中国で全編が公開される初めての国際的なネイチャー・ドキュメンタリーである。中国とのタッグによりこれまで一度も海外の映画スタッフによって撮影されたことがなかったジャイアントパンダ、そしてこの貴重なハクトウラングールの姿を捉えることに成功し、国際映画に初登場させた。断崖の岩棚ギリギリのところに住むハクトウラングールの撮影を可能にしたのは最新のドローンの技術。映画用のRED Epicカメラとズームレンズを搭載した、特別仕様の8ローターのドローンを使い飛行可能な10分の間に撮影。彼らが常に落下を伴う危険な環境に暮らしているかを捉え、フューチャレット映像では撮影スタッフたちの苦労と興奮の様子が語られている。ハクトウラングールの赤ちゃんが赤毛で生まれてくるのは迷子にならないためと考えられているが、その分目立つため敵が近づいてくると親は赤ちゃんを抱きかかえ、岩から岩へと10m以上のジャンプをし必死に逃げる。
子を守る母の強い愛と愛くるしい子猿の姿を是非劇場でお楽しみください。

監督:リチャード・デイル、ピーター・ウェーバー、ファン・リーシン/プロデューサー:スティーブン・マクドノー/製作総指揮:ニール・ナイチンゲール/音楽:アレックス・ヘッフェス/脚本:フランク・コットレル・ボイス、ゲリン・ヤン/製作:BBCアース・フィルムズ
2017年/イギリス・中国/94min/5.1ch/アメリカン・ビスタ/原題『Earth:One Amazing Day』/監修:新宅広二
配給:KADOKAWA earthamazingday.jp  ©Earth Films Productions Limited 2017

11月30日(金)よりTOHOシネマズ日比谷ほか全国公開!!

ホン・サンス監督特集:早稲田松竹 (12/1 – 7)

東京高田馬場の早稲田松竹では 12/1 から 12/7 にかけて,ホン・サンス監督の特集上映を行います。

2017年に撮られた3本を中心に,『それから』『夜の浜辺でひとり』の二本立てと,『クレアのカメラ』『正しい日 間違えた日』の二本立てを日替わりで交互に上映します。
ホン・サンスファンには堪えられない映画たちでありますし,この中の一本を観て大好きになったなら,あなたはどのホン・サンス映画を観ても大喜びできることでしょう。

早稲田松竹:http://www.wasedashochiku.co.jp/

映画の旅・鉄道への想い:新文芸坐 (12/3 – 8)

東京池袋の新文芸坐では 12/3 から 12/8 にかけて,川本三郎さんの『あの映画に、この鉄道』刊行記念として,「映画の旅・鉄道への想い」と題する特集上映を行います。

鉄道に関する12本の映画(「鉄道員〈ぽっぽや〉」「駅 STATION」「山鳩」「喜劇 各駅停車」「喜劇 急行列車」「特急にっぽん」「起終点駅 ターミナル」「約束」「RAILWAYS 49歳で電車の運転士になった男の物語」「RAILWAYS 愛を伝えられない大人たちへ」「大いなる驀進」「大いなる旅路」)が上映され,最終日全作上映終了後に川本三郎さんのトークもあります。

新文芸坐:http://www.shin-bungeiza.com/

爆音映画祭inMOVIX京都、ボヘミアン・ラプソディ完売続出につき急遽追加上映&映画祭前夜祭イベント決定

爆音映画祭 in MOVIX 京都
「ボヘミアン・ラプソディ」売り切れの回、続出につき急遽、
12/13(木)21:10~追加上映決定!

12 月 13 日(木)から 12 月 17 日(月)までの 5 日間に渡って、「ボヘミアン・ラプソディ」、「グレイテスト・ショーマン」、「ミッション:インポッシブル/フォールアウト」、「ブレードランナー ファイナル・カット」、「マッドマックス 怒りのデス・ロード」、「レ・ミゼラブル」、「ラ・ラ・ランド」、「セッション」、「バッド・ジーニアス 危険な天才たち」、「シング・ストリート 未来へのうた」、「はじまりのうた」、「遊星からの物体X<デジタル・リマスター版>」、「名探偵コナン ゼロの執行人」 と、“爆音”で楽しみたい選りすぐりの 13 作の名作を、“爆音”で上映する『爆音映画祭 in MOVIX 京都』が京都市中京区の MOVIX 京都にて開催となる。
その映画祭の上映作品である「ボヘミアン・ラプソディ」チケットが、既に映画祭開催前にして、売り切れの回続出したため、急遽、映画祭初日である 12 月 13 日(木)21:10より「ボヘミアン・ラプソディ」の追加上映が決定した。京都で 2 回目の開催となる“爆音映画祭”。開催前よりチケット争奪戦となり、かなり盛り上がっているが、その熱い期待を決して裏切らない興奮と感動がそこにあることは間違いない!!

©2018 Twentieth Century Fox Film Corporation. All rights reserved.

「ボヘミアン・ラプソディ」
11 月 9 日(金)に公開となった最新作、そして 2018 年後半の大ヒット作品となることが間違いない、伝説のロックバンド<クイーン>のボーカル、フレディ・マーキュリーの生き様を描いた「ボヘミアン・ラプソディ」。全編を通しシーンごと、映画愛に溢れ、繊細かつアーティスティックなプロデュースで定評のある爆音映画祭主宰 樋口 泰人が、細かな音響・音圧調整を行います。<クイーン>の名曲の数々を“爆音”で存分にご堪能あれ!
配 給:20 世紀フォックス (2018/アメリカ)監 督:ブライアン・シンガー 出 演:ラミ・マレック、ルーシー・ボーイントン 他
~チケット完売の回、続出のため、急遽「ボヘミアン・ラプソディ」12 月 13 日(木)21:10 の回、追加上映決定!~

追加上映日時:12 月 13 日(木)21:10~
入場料金:1,800 円(税込)

≪「ボヘミアン・ラプソディ」追加上映分、チケット発売について≫
MOVIX 京都 WEB 販売:11 月 30 日(金)24:00 より *ご購入はコチラ→ http://www.smt-cinema.com/site/kyoto
MOVIX 京都劇場窓口販売:12 月 1 日(土)劇場営業開始時間より(但し、残席がある場合のみ)

●“爆音映画祭 in MOVIX 京都”
・タイトル:爆音映画祭 in MOVIX 京都
・会 場 :MOVIX 京都 (京都府京都市中京区新京極三条下ル桜之町 400 番) Tel:075-254-3215)
・期 間 :2018年 12 月 13 日(木)、14 日(金)、15 日(土)、16 日(日)、17 日(月)
・内 容 :「ボヘミアン・ラプソディ」「グレイテスト・ショーマン」を含む、13 本の名作を一挙“爆音”上映 ※詳細は公式サイトにて
・料 金 :1作品一律 1,800 円(税込)
・チケット :MOVIX 京都 WEB (http://www.smt-cinema.com/site/kyoto) 、劇場窓口にて絶賛発売中! ※既に売り切れの回もあり

2018 年 12 月 13 日(木)〜 12 月 17 日(月) MOVIX京都 にて 開催決定!