月別アーカイブ: 2018年11月

A Dog’s Way Home

“A Dog’s Way Home” が来年の 1/11 に全米公開となります。予告編が到着しました。

“Finding Bella” takes us on the journey of a dog trying to get back to her owner. Bryce Dallas Howard, the voice of Bella, shares the story of how Shelby the dog was rescued and goes on a journey of her own. Discover Shelby’s epic adventure as she finds her forever home and new life purpose as a therapy dog.

Share the story of your own dog’s journey home at ADogsWayHomeStories.com

Genre: Family Adventure

A Dog’s Way Home chronicles the heartwarming adventure of Bella, a dog who embarks on an epic 400-mile journey home after she is separated from her beloved human.

Directed by: Charles Martin Smith
Screenplay by: W. Bruce Cameron & Cathryn Michon
Based on the book by: W. Bruce Cameron
Produced by: Gavin Polone
Executive Producers: Robert J. Dohrmann, T.D. Jakes, Derrick Williams, Yu Dong, Jeffrey Chan
Cast: Ashley Judd, Jonah Hauer-King, Edward James Olmos, Alexandra Shipp with Wes Studi and Bryce Dallas Howard

もう一度スクリーンで観たい永遠の名作から体験型の絶叫・応援上映まで!5年分の見逃した映画150作超をラインナップ!「見逃した映画特集 Five Years」

新しく完成する映画館、アップリンク吉祥寺のオープニング企画として、アップリンク渋谷の年末年始名物企画「見逃した映画特集」がさらにパワーアップ。
過去5年に渡る名作を集めた特集上映「見逃した映画特集 Five Years」を開催致します。

12月14日(金)の初日は『朝から晩まで絶叫・応援上映!』を開催。親子で楽しめる『映画 ひつじのショーン~バック・トゥ・ザ・ホーム~』にはひつじのショーンもゲスト登壇。鳴り物、発声、コスプレOKの『バーフバリ 王の凱旋 完全版』、世界初?無声映画の観客アフレコ応援上映『荒武者キートン』にはサイレントピアニストの柳下美恵さんも伴奏として参加。往年のロックファンは大合唱の『ストリート・オブ・ファイヤー』、爆笑必至の『スパイナル・タップ』など、オープンの一日を、賑やかな映画たちとともに、みんなで声に出してお祝いしよう!

『見逃した映画特集Five Years』多彩なラインナップの内容は、今年社会現象となった『カメラを止めるな!』から、長編アニメーション『この世界の片隅に』、昨年のアカデミー賞レースを競った『ラ・ラ・ランド』『ムーンライト』などメジャー系エンタメ作品からミニシアター系アート作品まで150本以上を一挙上映。また、デヴィッド・ボウイの命日にあたる1月10日は『地球に落ちてきた男』を上映するなど、年齢問わず映画ファンはもちろん音楽ファンまで楽しめる企画となっています。

5年間の注目映画が一堂に並んだこのスペシャルな企画。年末年始は心残りを映画三昧で解消してはいかが。

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開催概要

「見逃した映画特集 Five Years」
http://www.uplink.co.jp/news/2018/52883

日程:2018年12月14日(金)~2019月1月25日(金)
会場:アップリンク吉祥寺(東京都武蔵野市吉祥寺本町1-5-1吉祥寺パルコ地下2階)
※1月1日(火・祝)は休館日

料金:1作品:一般¥1,300 /ユース(22歳以下)・シニア¥1,100 / UPLINK会員¥1,000
※サービスデー適応外
※特別料金を除く

オープニング特別企画
\鳴り物OK、発声もOK!!/
「朝から晩まで絶叫・応援上映!」

日程:2018年12月14日(金)
会場:アップリンク吉祥寺(東京都武蔵野市吉祥寺本町1-5-1吉祥寺パルコ地下2階)
上映作品:『映画 ひつじのショーン~バック・トゥ・ザ・ホーム~』、『バーフバリ 王の凱旋 完全版』、 『荒武者キートン』柳下美恵伴奏つき 、『ストリート・オブ・ファイヤー』、『スパイナル・タップ』

料金:1作品:一般¥1,300 /ユース(22歳以下)・シニア¥1,100 / UPLINK会員¥1,000
※サービスデー適応外

アップリンク吉祥寺
東京都武蔵野市吉祥寺本町1-5-1吉祥寺パルコ地下2階

【公式HP】http://joji.uplink.co.jp
【公式Twitter】https://twitter.com/uplink_joji
【公式Facebook】: https://www.facebook.com/uplink.joji/

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上映作品 (※年代別・五十音順)

2018年
『あみこ』(66分)監督:山中瑶子
『ウインド・リバー』(107分)監督:テイラー・シェリダン
『カランコエの花』(39分)監督:中川駿
『カメラを止めるな!』(96分)監督:上田慎一郎
『顔たち、ところどころ』(89分)監督:アニエス・ヴァルダ、JR
『勝手にふるえてろ』(117分)監督:大九明子
『ガザの美容室』(84分)監督:タルザン&アラブ・ナサール
『ガチ星』(106分)監督:江口カン
『きみの鳥はうたえる』(106分)監督:三宅唱
『君の名前で僕を呼んで』(132分)監督:ルカ・グァダニーノ
『孤狼の血』(126分)監督:白石和彌
『恋のクレイジーロード』(18分)監督:白石晃士
『心と体と』(116分)監督:イルディコー・エニェディ
『ザ・スクエア 思いやりの聖域』(151分)監督:リューベン・オストルンド
『砂漠のシモン』+『アンダルシアの犬』(46分+17分)監督: ルイス・ブニュエル
『少女邂逅』(101分)監督:枝優花
『志乃ちゃんは自分の名前が言えない』(110分)監督:湯浅弘章
『娼年』(119分)監督:三浦大輔
『スパイナル・タップ』(82分)監督:ロブ・ライナー
『ストリート・オブ・ファイヤー デジタルリマスター版』(94分)監督:ウォルター・ヒル
『聖なるもの』(90分)監督:岩切一空
『聖なる鹿殺し キリング・オブ・ア・セイクリッド・ディア』(121分)監督:ヨルゴス・ランティモス
『空飛ぶタイヤ』(120分) 監督:本木克英
『妻よ薔薇のように 家族はつらいよIII』(123分)監督:山田洋次
『デヴィッド・リンチ:アートライフ』(88分)監督:ジョン・グエン、リック・バーンズ、オリビア・ネール・ガード=ホルム
『ドリス・ヴァン・ノッテン ファブリックと花を愛する男』(93分)監督:ライナー・ホルツェマー
『寝ても覚めても』(119分)監督:濱口竜介
『バッド・ジーニアス 危険な天才たち』(130分)監督:ナタウット・プーンピリヤ
『バーフバリ 王の凱旋 完全版』(167分)監督:S・S・ラージャマウリ
『ビリディアナ』(91分)監督: ルイス・ブニュエル
『ファントム・スレッド』(130分)監督:ポール・トーマス・アンダーソン
『ブエナ・ビスタ・ソシアル・クラブ★アディオス』(110分)監督:ルーシー・ウォーカー
『ブリグズビー・ベア』(97分)監督:デイブ・マッカリー
『皆殺しの天使』(96分)監督:ルイス・ブニュエル
『ゆれる人魚』(92分)監督:アグニェシュカ・スモチンスカ
『ラッキー 』(88分)監督:ジョン・キャロル・リンチ
『ラッカは静かに虐殺されている』(92分)監督:マシュー・ハイネマン
『ラ・チャナ』(86分)監督:ルツィヤ・ストイェビッチ
『ラジオ・コバニ』(69分)監督:ラベー・ドスキー
『ラスト・ワルツ』(117分)監督:マーティン・スコセッシ
『RAW~少女のめざめ~』(98分)監督:ジュリア・デュクルノー

2017年
『20センチュリー・ウーマン』(119分)監督:マイク・ミルズ
『あゝ、荒野 前篇』(157分)監督:岸善幸
『あゝ、荒野 後篇』(147分)監督:岸善幸
『いのちのはじまり:子育てが未来をつくる』(96分)監督:エステラ・ヘネル
『美しい星』(127分)監督:吉田大八
『エンドレス・ポエトリー』(128分)監督:アレハンドロ・ホドロフスキー
『映画 夜空はいつでも最高密度の青色だ』(108分)監督:石井裕也
『お嬢さん』(145分)監督:パク・チャヌク
『オラファー・エリアソン 視覚と知覚』(77分)監督:ヘンリク・ルンデ、ヤコブ・イェルゲンセン
『きかんしゃトーマス とびだせ 友情の大冒険』(73分)監督:デビッド・ストーテン
『キングス・オブ・サマー』(95分)監督:ジョーダン・ヴォート=ロバーツ
『牯嶺街(クーリンチェ)少年殺人事件』(236分)監督:エドワード・ヤン
『サーミの血』(108分)監督:アマンダ・シェーネル
『作家、本当のJ.T.リロイ』(111分)監督:ジェフ・フォイヤージーク
『シネマ狂想曲~名古屋映画館革命~』(65分)監督:樋口智彦
『人生フルーツ』(91分)監督:伏原健之
『スティールパンの惑星』(80分)監督:ジェローム・ギオ、ティエリー・テストン
『全員死刑』(98分)監督:小林勇貴
『退屈な日々にさようならを』(142分)監督:今泉力哉
『たかが世界の終わり』(99分)監督:グザヴィエ・ドラン
『台北ストーリー』(119分)監督:エドワード・ヤン
『タレンタイム 優しい歌』(115分)監督:ヤスミン・アフマド
『ダンサー、セルゲイ・ポルーニン 世界一優雅な野獣』 (85分) 監督:スティーブン・カンター
『ネオン・デーモン』(118分)監督:ニコラス・ウィンディング・レフン
『花筐 HANAGATAMI』(169分)監督:大林宣彦
『バンコクナイツ』(182分)監督:富田克也
『PARKS パークス』(118分)監督:瀬田なつき
『パーティで女の子に話しかけるには』(103分)監督:ジョン・キャメロン・ミッチェル
『パターソン』(118分)監督:ジム・ジャームッシュ
『ひかりのたび』(91分)監督:澤田サンダー
『ブラインド・マッサージ』(115分)監督:ロウ・イエ
『ヘドローバ』(79分)監督:小林勇貴
『マンチェスター・バイ・ザ・シー』(137分) 監督:ケネス・ロナーガン
『ムーンライト』(111分) 監督:バリー・ジェンキンス
『ラ・ラ・ランド』(128分)監督:デイミアン・チャゼル
『リベリアの白い血』(88分)監督:福永壮志
『私が殺したリー・モーガン』(91分)監督:カスパー・コリン
『わたしは、ダニエル・ブレイク』(100分)監督:ケン・ローチ

2016年
『あやつり糸の世界』(第1部105分 第2部107分)監督:ライナー・ベルナー・ファスビンダー
『At the terrace テラスにて』(95分)監督:山内ケンジ
『アメリカン・スリープオーバー』(96分)監督: デヴィッド・ロバート・ミッチェル
『エヴォリューション』(81分)監督:ルシール・アザリロヴィック
『オマールの壁』(97分)監督:ハニ・アブ・アサド
『オーバー・フェンス』(112分)監督:山下敦弘
『キャロル』(118分)監督:トッド・ヘインズ
『この世界の片隅に』(129分)監督:片渕須直
『シング・ストリート 未来へのうた』(106分)監督:ジョン・カーニー
『シーモアさんと、大人のための人生入門』(81分)監督:イーサン・ホーク
『蜃気楼の舟』(99分)監督:竹馬靖具
『太陽の蓋』(130分) 監督:佐藤太
『地球に落ちて来た男』(139分)監督:ニコラス・ローグ
『チリの闘い』(263分)監督:パトリシオ・グスマン
『ディストラクション・ベイビーズ』(108分) 監督:真利子哲也
『バンクシー・ダズ・ニューヨーク』 (81分) 監督:クリス・モーカーベル
『バレエ・ボーイズ』(75分)監督:ケネス・エルヴェバック
『淵に立つ』(119分)監督:深田晃司
『ミスター・ダイナマイト:ファンクの帝王ジェームス・ブラウン』(119分)監督:アレックス・ギブニー
『無垢の祈り』(85分)監督:亀井亨
『LISTEN リッスン』(58分)監督:牧原依里、雫境
『リップヴァンウィンクルの花嫁』(180分)監督:岩井俊二
『ロブスター』(118分)監督:ヨルゴス・ランティモス

2015年
『Mommy/マミー』(138分)監督:グザヴィエ・ドラン
『あん』(113分)監督:河瀨直美
『エレファント・ソング』(100分)監督:シャルル・ビナメ
『神々のたそがれ』(177分)監督:アレクセイ・ゲルマン
『岸辺の旅』(128分)監督:黒沢清
『恋人たち』(140分)監督:橋口亮輔
『孤高の遠吠』(126分)監督:小林勇貴
『ゴッド・ヘルプ・ザ・ガール』(111分)監督:スチュアート・マードック
『真珠のボタン』(82分)監督:パトリシオ・グスマン
『首相官邸の前で』(109分)監督:小熊英二
『セッション』(107分)監督:デイミアン・チャゼル
『創造と神秘のサグラダ・ファミリア』(94分)監督:ステファン・ハウプト
『二重生活』(98分)監督:ロウ・イエ
『野火』(87分)監督:塚本晋也
『はじまりのうた』(104分)監督:ジョン・カーニー
『光のノスタルジア』(90分)監督:パトリシオ・グスマン
『映画 ひつじのショーン~バック・トゥ・ザ・ホーム~』(85分)監督:マーク・バートン、リチャード・スターザック
『ローリング』(93分)監督:冨永昌敬
『わたしの名前は…』(126分)監督:アニエス・トゥルブレ
『わたしたちのハァハァ』(91分)監督:松居大悟

2014年
『5つ数えれば君の夢』(85分)監督:山戸結希
『TOKYO TRIBE』(116分)監督:園子温
『VHSテープを巻き戻せ!』(91分)監督:ジョシュ・ジョンソン
『祖谷物語-おくのひと-』(169分)監督:蔦哲一朗
『かみさまとのやくそく あなたは親を選んで生まれてきた』(98分)監督:荻久保則男
『サッドティー』(120分)監督:今泉力哉
『シンプル・シモン』(86分)監督:アンドレアス・エーマン
『神宮希林 わたしの神様』(96分)監督:伏原健之
『聖者たちの食卓』(65分)監督:バレリー・ベルトー、フィリップ・ウィチュス
『それでも夜は明ける』(134分)監督:スティーヴ・マックイーン
『そこのみにて光輝く』(120分)監督:呉美保
『ダブリンの時計職人』(94分)監督:ダラ・バーン
『チョコレートドーナツ』(97分)監督:トラヴィス・ファイン
『罪の手ざわり』(129分)監督:ジャ・ジャンクー
『トム・アット・ザ・ファーム』(102分)監督: グザヴィエ・ドラン
『百円の恋』(113分)監督:武正晴
『ホドロフスキーのDUNE』(90分)監督:フランク・パヴィッチ
『マザー』(83分)監督:楳図かずお
『リアリティのダンス』(130分)監督:アレハンドロ・ホドロフスキー

特別招待
『荒武者キートン』柳下美恵伴奏つき(68分)監督: バスター・キートン 、 ジャック・ブリストーン
『アカルイミライ』(116分)監督:黒沢清
『イグジット・スルー・ザ・ギフトショップ』(90分)監督:バンクシー
『第七天国』柳下美恵伴奏つき(110分)監督: フランク・ボーザージ
『眠り姫』(80分)監督:七里圭
『わたしはロランス』(168分)監督:グザヴィエ・ドラン
『聴こえてる、ふりをしただけ』(99分)監督:今泉かおり

他シークレット作品あり

SERENITY

マシュー・マコノヒー,アン・ハサウェイ主演のスリラー “SERENITY” が 1/25 に全米公開となります。予告編が届きました。

From the creative mind of Oscar nominee Steven Knight comes a daringly original, sexy, stylized thriller. Baker Dill (Academy Award winner Matthew McConaughey) is a fishing boat captain leading tours off a tranquil, tropical enclave called Plymouth Island. His quiet life is shattered, however, when his ex-wife Karen (Academy Award winner Anne Hathaway) tracks him down with a desperate plea for help. She begs Dill to save her – and their young son – from her new, violent husband (Jason Clarke) by taking him out to sea on a fishing excursion, only to throw him to the sharks and leave him for dead. Karen’s appearance thrusts Dill back into a life he’d tried to forget, and as he struggles between right and wrong, his world is plunged into a new reality that may not be all that it seems.

『マクロス爆音映画祭』開催決定‼

この度、1982年より続く、ロボットアニメの金字塔『マクロス』シリーズの劇場版全7作品を“爆音”で上映する「マクロス爆音映画祭」を、東京・新宿ピカデリー2019年1月11日(金)~1月24日(木)、大阪・なんばパークスシネマ2019年2月1日(金)~2月14日(木)、名古屋・109シネマズ名古屋2019年4月5日(金)~4月18日(木)の3会場、各会場2週間限定にて、開催する運びとなりました。「マクロス爆音映画祭」を、総合的にプロデュースするのは、04年から東京・吉祥寺バウスシアター、そして日本全国各地にて、音楽用のライヴ音響システムを使用しての数々の爆音上映を企画・上映し、まさに“爆音”という「新しい映画の楽しみ方」を創出した樋口泰人(株式会社boid代表)。映画愛に溢れ、繊細かつアーティスティックなプロデュースで定評のある樋口氏が、36年以上、世代を超え、人々に愛されて止まない「マクロス」の歴史に挑みます。迫力のあるシーンは、よりダイナミックに、緊張感のあるシーンは、よりきめ細やかになるよう、作品、シーンそれぞれに合わせ、繊細に音量・音圧を調整していくことで、これまでには決して体験することのできなかった新たな感動を創造します。オレたち、私たちの“爆音”を聴けー!「マクロス爆音映画祭」をお楽しみに!

●“マクロス爆音映画祭”について 
・タイトル:マクロス爆音映画祭 ≪公式サイト:macross-bakuon.com
・内容:「超時空要塞マクロス 愛・おぼえていますか」、「劇場版マクロスΔ 激情のワルキューレ」他、マクロス劇場版7作品を一挙爆音上映
・料金:1回券(日時・座席指定券):「劇場版マクロス7 銀河がオレを呼んでいる!」:1,500円(税込)、その他の作品:2,000円(税込)
1日通し券(日程・座席指定券):12,000円(税込) ※但し、除外日あり
「マクロス爆音映画祭」来場者に“フィルムコマ風しおり”(全7種類)を劇場にてプレゼント!
※全7種から1種をプレゼント。フィルムの種類を選ぶことはできません。※数量限定、無くなり次第終了。

●“マクロス爆音映画祭”上映作品<全7作品> ※[初]:爆音映画祭初上映
■超時空要塞マクロス 愛・おぼえていますか ■マクロスプラス-MOVIE EDITION-[初] ■劇場版マクロス7 銀河がオレを呼んでいる![初] 
■劇場版マクロスF~イツワリノウタヒメ~[初]  ■劇場版マクロスF~サヨナラノツバサ~[初] ■マクロスFB7 オレノウタヲキケ! [初] 
■劇場版マクロスΔ 激情のワルキューレ[初] 

●“マクロス爆音映画祭”各会場詳細について
【東 京】 企画:松竹マルチプレックスシアターズ、ローソンエンタテインメント 企画協力:ビックウエスト 特別協力:boid
会場    :新宿ピカデリー(東京都新宿区新宿3丁目15番15号 TEL:050-6861-3011) 
開催期間 :2019年1月11日(金)~1月24日(木)<2週間限定> 
[チケット発売について]
●1回券(日時・座席指定券)≪新宿ピカデリー限定発売:https://www.smt-cinema.com/site/shinjuku/
新宿ピカデリーWEB販売  2018年12月27日(木)18:00
新宿ピカデリー窓口販売   2018年12月28日(金)劇場オープン時より
●1日通し券(日程・座席指定券)≪プレイガイド限定発売:https://l-tike.com/st1/macross-bakuon
マクロス公式ホームページ先行抽選受付   抽選受付期間:2018年11月23日(金・祝)23:00~11月30日(金)23:59
プレリク抽選受付                  抽選受付期間:2018年12月6日(木)12:00~12月9日(日)23:59
一般発売                      2018年12月14日(金)10:00~ ※売り切れ次第終了

【大 阪】 企画:松竹マルチプレックスシアターズ、ローソンエンタテインメント 企画協力:ビックウエスト 特別協力:boid
会場    :なんばパークスシネマ(大阪市浪速区難波中2-10-70 なんばパークス8F Tel: 050-6864-7125)
開催期間 :2019年2月1日(金)~2月14日(木)<2週間限定> 
[チケット発売について]
●1回券(日時・座席指定券)≪なんばパークスシネマ限定発売:http://www.parkscinema.com/site/namba/
なんばパークスシネマWEB販売  2019年1月17日(木)18:00
なんばパークスシネマ窓口販売   2019年1月18日(金)劇場オープン時より
●1日通し券(日程・座席指定券)≪プレイガイド限定発売:https://l-tike.com/st1/macross-bakuon
マクロス公式ホームページ先行抽選受付   抽選受付期間:2018年11月23日(金・祝)23:00~11月30日(金)23:59
プレリク抽選受付                   抽選受付期間:2018年12月6日(木)12:00~12月9日(日)23:59
一般発売                      2018年12月14日(金)10:00~ ※売り切れ次第終了

【名古屋】 企画:東急レクリエーション、ローソンエンタテインメント 企画協力:ビックウエスト 特別協力:boid 
会場    :109シネマズ名古屋(愛知県名古屋市中村区平池町4丁目60-14 マーケットスクエアささしま2F TEL:0570-052-109)
開催期間 :2019年4月5日(金)~4月18日(木)<2週間限定> 
[チケット発売について]
●1回券(日時・座席指定券)≪109シネマズ名古屋限定発売:https://109cinemas.net/nagoya/
109シネマズ名古屋WEB販売   2019年3月21日(木・祝)22:00
109シネマズ名古屋窓口販売    2019年3月22日(金)劇場オープン時より
●1日通し券(日程・座席指定券)≪プレイガイド限定発売:https://l-tike.com/st1/macross-bakuon
マクロス公式ホームページ先行抽選受付    抽選受付期間:2019年2月9日(土)18:00~2月15日(金)23:59
プレリク抽選受付                   抽選受付期間:2019年2月20日(水)12:00~2月24日(日)23:59
一般発売                      2019年3月1日(金)10:00~ ※売り切れ次第終了

映画『Fukushima 50』製作決定のお知らせ

この度、東日本大震災時の福島第一原発事故を描く映画『Fukushima 50』(読み方:フクシマフィフティ)が、主演・佐藤浩市、共演・渡辺謙、監督・若松節朗で製作する事が決定致しました。
原作は、90人以上の関係者の取材をもとに綴られた門田隆将渾身のノンフィクション「死の淵を見た男 吉田昌郎と福島第一原発」(角川文庫刊)。2011年3月11日午後2時46分。マグニチュード9.0、最大震度7という、日本の観測史上最大の地震が発生。全てが想定外の大地震が引き起こした太平洋からの巨大津波は福島第一原子力発電所を襲う。全ての電源を失ったことで原子炉の冷却が不可能となり、原子炉建屋は次々に水素爆発を起こし、最悪の事態メルトダウンの時が迫りつつあった。1・2号機当直長の伊崎は次々に起こる不測の事態に対して第一線で厳しい決断を迫られる。所長の吉田は現場の指揮を執りつつ、状況を把握していない本社とのやり取りに奔走。緊急出動する自衛隊、そして“トモダチ作戦”の発動とともに米軍もついに動く。福島第一を放棄した場合、避難半径は250km、対象人口は5,000万人-
その中で現場に残り続けた約50人の作業員を、海外メディアは“Fukushima 50”と呼んだ。

想像を超える被害をもたらした原発事故。現場では何が起きていたのか?何が真実なのか?浮き彫りになる人間の強さと弱さ。現場と本社、そして官邸との軋轢。東日本壊滅の危機が迫る中、死を覚悟して発電所内に残った職員たちは、家族を、そして故郷を守るため、いかにしてこの未曾有の大事故と戦い続けたのか―

主演の福島第一原発1・2号機当直長伊崎利夫役に、『64ロクヨン 前編』で第40回日本アカデミー賞最優秀主演男優賞を受賞した佐藤浩市。地元・福島出身で現場を指揮する熱血漢、伊崎を演じます。そして、共演の福島第一原発所長の吉田昌郎役に、『沈まぬ太陽』で第33回日本アカデミー賞最優秀主演男優賞を受賞した渡辺謙。同い年の部下・伊崎とこれまで一心同体でやって来たエリート所長の吉田を演じます。そして監督は同じく『沈まぬ太陽』で第33回日本アカデミー賞優秀監督賞を受賞し、社会派・骨太な作風に定評のある若松節朗が決定。脚本はNHK大河ドラマ「軍師官兵衛」の前川洋一。劇場用映画では、佐藤浩市と渡辺謙は『許されざる者』以来の共演、佐藤浩市と若松監督は『空母いぶき』に続くタッグ、渡辺謙と若松監督は『沈まぬ太陽』以来のタッグと、超豪華実力派キャスト・スタッフがこのビッグプロジェクトに集結しました。クランクインは2018年11月末、クランクアップは2019年1月末の予定。公開は2020年となります。
日本中の誰もが当事者となり全世界を震撼させたあの大震災から7年。息を呑む臨場感と壮大なスケール、そして圧倒的なドラマで全ての人に贈る一大巨編、いよいよ製作開始。

コメント
佐藤浩市(福島第一原発1・2号機当直の伊崎利夫役)コメント
忘れる事で前に進む、失敗をしても何度もトライをする、それは生き物の中で人間だけが出来ることです。しかし絶対に忘れてはいけない、繰り返してはいけない事があります。あの日あの時どういう状況に我々が、日本があったのか?その事を思い出し、明日のそして後世の為の映画を若松監督、渡辺謙さん達と一緒に確認をしながら作りたいと思います。

渡辺謙(福島第一原発所長の吉田昌郎役)コメント
『許されざる者』の撮影中、浩市くんに映画100本目の時はどんな役でも参加するよと、約束してました。でも、気軽に参加する作品ではありませんでした。今もなお苦しみの続く福島の方々の思いを受け止めながら『沈まぬ太陽』以来の若松監督、そして浩市くん、素晴らしいキャストと共に緊迫感溢れる画を積み重ねていきたいと思っています。ご期待下さい。
※佐藤浩市は本作にて映画出演本数106本目 2018年11月20日現在

若松節朗監督コメント
2011年3月11日から15日にかけての福島第一原発を襲った事故は国内だけではなく世界の人々をも震撼させた。穏やかな海は荒れ狂う大津波となって原子力発電所の命綱である全ての電源を奪ってしまった。この映画は家族や生まれ育った町や村を守る為に命を賭して未曾有の危機に挑んだ人々の話です。あの時、現場にいた者しか知り得ない真実を描いて行こうと思っています。スタッフ、キャスト一同全力で準備を進めています。沢山の方に注目して頂ける映画になる様、強い覚悟で臨みます。

角川歴彦 製作代表コメント 
東日本大震災から早くも7年あまりの歳月が過ぎ去ろうとしています。あの日あの時、多くの日本人が感じたのは大自然への畏怖であり、大自然の力がどれだけ人間の想定を越えたものであるか、科学がいかに大自然の前では儚いものであるかを突きつけられました。製作を進める中でさらにその思いを深くしております。しかし、たとえ人間の力が及ばないとしても、実際にその状況で最善を尽くした人たちがいたことを忘れてはならない、無名の人々が報道では知り得ない努力をしていたことを伝えるべきだと感じ、今回のドラマの中核に据えました。そこには映画ならではの感動があり、皆さんにご覧いただくと共に、日本人として誇りに思うべき彼らの姿を、尊敬の念を持って後世に残したいと考えております。生々しすぎるという声もありますが、それを乗り越えて世界に発信していかなければなりません。角川映画には『金環蝕』『金融腐食列島「呪縛」』『沈まぬ太陽』という社会問題をテーマとした作品を製作してきた伝統があります。来たる2020年、”復興五輪”と銘打たれた東京オリンピック・パラリンピックを控えたこの時期にこそ、今一度、震災の記憶と向き合い、復興への思いを新たにする作品を世に問う、それこそが映画人の使命であると考えております。

出演:佐藤浩市、渡辺謙
監督:若松節朗 
脚本:前川洋一
原作:「死の淵を見た男 吉田昌郎と福島第一原発」門田隆将(角川文庫刊)
製作:KADOKAWA
配給:松竹、KADOKAWA

2020年 全国公開

『ふたりの女王 メアリーとエリザベス』(原題:Mary, Queen of Scots)日本公開&邦題決定!!

『レディ・バード』のシアーシャ・ローナンと『アイ、トーニャ 史上最大のスキャンダル』のマーゴット・ロビーというふたりのアカデミー賞®ノミネート女優が、激動の16世紀英国を生きるふたりの女王を演じる「Mary, Queen of Scots」の邦題が『ふたりの女王 メアリーとエリザベス』となり、2019年3月TOHOシネマズ シャンテほか全国にて日本公開も決定いたしました!

シアーシャがメアリー・スチュアートを、マーゴットがエリザベス1世を演じます。メガホンをとったのは舞台演出を数多く手がけてきたジョージー・ルーク。

本作で長編映画監督デビューを果たしました。

◇ ◇ ◇

『ふたりの女王 メアリーとエリザベス』は、スコットランド女王メアリー・スチュアートとイングランド女王エリザベス1世の波乱に満ちた人生を描く。

16歳でフランス王妃となり、18歳で未亡人となったメアリーは、スコットランドで再び王位につく。しかし当時のスコットランドは、女王エリザベス1世の支配下にあった。メアリーは自身のイングランド王位継承権を主張、エリザベスの権力を脅かす。恋愛、結婚を経験し、気高く美しいメアリーに複雑な想いを抱くエリザベス。それぞれの宮廷内部で起こる裏切り、反乱、陰謀がふたりの王位を危険にさらし、歴史の流れを変えてゆく。

お互いに「従姉妹」を恐れ、同時に魅惑されていた若き女王たちは、男性社会の中で政治を司る女性として戦うのだった……。

◇ ◇ ◇

メアリーのもって生まれた高潔さ、激情をシアーシャ・ローナンが鮮烈に演じ、エリザベスの気高さ、繊細さ、孤独をマーゴット・ロビーが緊張感をもって体現。16世紀英国を揺るがしたふたりの女王の熾烈な戦いを、観客は息を止めて見守る。

これまでに語られてきたメアリーとエリザベス1世の常識を覆す、新しい英国王室の物語がここに生まれた。2019年の映画界とアカデミー賞(R)を揺るがす『ふたりの女王 メアリーとエリザベス』、是非ご期待ください。

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出演:シアーシャ・ローナン マーゴット・ロビー ジャック・ロウデン ジョー・アルウィン ジェマ・チャン マーティン・コムストン イスマエル・クルス・コルドバ ブレンダン・コイル イアン・ハート エイドリアン・レスター ジェームズ・マッカードル デヴィッド・テナント ガイ・ピアース

監督:ジョージー・ルーク 脚本:ボー・ウィリモン

2018年/イギリス/124分 ユニバーサル作品 

配給:ビターズ・エンド、パルコ

©2018 FOCUS FEATURES LLC. ALL RIGHTS RESERVED.

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2019年3月TOHOシネマズ シャンテほか全国ロードショー!

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THE INTRUDER

デニス・クエイド出演のスリラー。来年 4/26 全米公開です。

When a young married couple (Michael Ealy and Meagan Good) buys their dream house in the Napa Valley, they think they have found the perfect home to take their next steps as a family. But when the strangely attached seller (Dennis Quaid) continues to infiltrate their lives, they begin to suspect that he has hidden motivations beyond a quick sale.

Directed by: Deon Taylor

Written by: David Loughery

Produced by: Roxanne Avent, Deon Taylor, Mark Burg, Jonathan Schwartz, Brad Kaplan

Cast: Michael Ealy, Meagan Good, Joseph Sikora, and Dennis Quaid

予告編は↓

10th Annual Governors Awards

In honor of the 10th Annual Governors Awards, the Board of Governors of the Academy of Motion Picture Arts and Sciences presented last night (11/18) Honorary Awards to publicist Marvin Levy, composer Lalo Schifrin and actress Cicely Tyson, and the Irving G. Thalberg Memorial Award to producers Kathleen Kennedy and Frank Marshall.

アクアマン

監督:ジェームズ・ワン

脚本:ウィル・ビオール

出演:ジェイソン・モモア、アンバー・ハード、パトリック・ウィルソン、ウィレム・デフォー、ニコール・キッドマン、ドルフ・ラングレン

Original Title AQUAMAN

オフィシャルサイト aquamanmovie.com

Film Hashtag #Aquaman

全米公開:2018年12月21日

上映形態:3D/4D/IMAX®同時公開

2019年2月8日(金)全国ロードショー

殺さない彼と死なない彼女

主演:間宮祥太朗、桜井日奈子

監督・脚本:小林啓一(『ももいろそらを』『ぼんとリンちゃん』『逆光の頃』)

原作:世紀末「殺さない彼と死なない彼女」(KADOKAWA刊)

配給:KADOKAWA/ポニーキャニオン

■公式サイト
korokare-shikano.jp

■公開日
2019年秋

©2019 映画『殺さない彼と死なない彼女』製作委員会