月別アーカイブ: 2019年8月

ロマンスドール

INTRODUCTION
一人のラブドール職人と、彼が一目で恋に落ち結婚した妻との日々を描いたタナダユキの小説「ロマンスドール」。型破りな設定と衝撃的な展開の中で、男女が強く惹かれ合い、そして時間とともに変わっていく感情と関係を繊細に描いた物語は、2008年に雑誌「ダ・ヴィンチ」で連載されるやいなや、多くの話題と共感を呼んだ。その傑作小説がこの度、原作者であるタナダユキ自らが脚本・監督を手掛け映画化!主演を務めるのは、TBSドラマ「凪のお暇」での好演も話題の高橋一生。美大卒業後にフリーター生活をしていたところ、ひょんなことからラブドール制作工場で働き始め、次第にその魅力にのめり込んでいく主人公・北村哲雄を演じる。哲雄の妻・園子を演じるのは、『リリィ・シュシュのすべて』(01)で高橋と18年ぶりに共演を果たす、蒼井優。『百万円と苦虫女』(08)以来、映画としては11年ぶりのタナダ組参加となる蒼井は、優しさの中に強さをもった、芯のある大人の女性を繊細に演じる。さらに二人をとりまく共演陣に、浜野謙太、三浦透子、大倉孝二、渡辺えり、きたろうら個性豊かな実力派俳優陣が集結した。

STORY
10年の、嘘と秘密と、ほんとの愛。
変わりゆく男女の感情をリアルに映し出す、美しく儚い、大人のラブストーリー
美人で気立てのいい園子に一目惚れして結婚した哲雄が、彼女にずっと隠し続けている仕事、それはラブドール職人としてドールを作っていること。平穏に過ぎていく日常の中、哲雄は仕事にのめり込み、恋焦がれて結婚したはずの園子とは次第にセックスレスになっていた。いよいよ夫婦の危機かと思ったとき、園子はぽつりと胸の中に抱えていた秘密を打ち明けた。

高橋一生 蒼井優
浜野謙太 三浦透子 大倉孝ニ ピエール瀧
きたろう 渡辺えり 
脚本・監督:タナダユキ
原作:タナダユキ「ロマンスドール」(KADOKAWA刊)
(c)2019「ロマンスドール」製作委員会 配給:KADOKAWA
公式サイト:romancedoll.jp

2020年 1月24日(金)全国ロードショー

©2019「ロマンスドール」製作委員会

THE INFORMER/三秒間の死角

英国推理作家協会賞受賞のベストセラー小説を『ジョン・ウィック』のプロデューサーが映画化!
FBI・麻薬組織・NY市警・刑務所の看守…全ての組織から命を狙われた情報屋は“全てを出し抜く一瞬の死角”があることに気が付いたー。
瞬きすら許さない究極の脱出劇を描いた緊迫のクライム・サスペンスが誕生!

自由の身と引き換えに、FBIの情報屋になったピートは、最後の任務としてマフィアに潜入し、刑務所内での麻薬組織作りに着手する。FBIの裏工作で競合組織を壊滅させたピートだったが、NY市警の横やりにより彼らに裏切られ、全ての組織から命を狙われる絶体絶命に陥る。果たしてピートはFBI、マフィア、NY市警、囚人たち全てを出し抜き脱出することができるのかーー。

出演:ジョエル・キナマン、ロザムンド・パイク、コモン、アナ・デ・アルマス、クライヴ・オーウェン
監督:アンドレア・ディ・ステファノ  原作:「三秒間の死角上/下」(角川文庫刊)
配給:ショウゲート
2019/カラー/5.1ch/イギリス・アメリカ・カナダ/スコープ/113分/原題:THE INFORMER

■公式サイト
informer-movie.jp

11月29日(金)TOHOシネマズ シャンテほか全国ロードショー

©Wild Wag films Productions 2018

空の青さを知る人よ

【イントロダクション】
2011 年、長井龍雪が監督を務めた連続TVアニメ『あの日見た花の名前を僕 達はまだ知らない。』はフジテレビ深夜ノイタミナ枠の放送でオリジナルストーリーながら「号泣必至」と話題沸騰となりたちまちブーム化。
2013 年には劇場版も公開され、本作をきっかけに“青春アニメ”“長いタイト ル”“アニメロケ地の聖地巡礼ツアー”が大流行、社会現象となりました。
続く2015年9月にはアニメ映画『心が叫びたがってるんだ。』を監督。本作は原作無しのオリジナルストーリーにもかかわらず興行収入 11 億円の大ヒットを記録。『ここさけ』の劇場公開当時、原作・原案を持たず、テレビシリーズ 発でもない、完全オリジナル劇場用アニメーション作品が興収で10億円を突破するのは、スタジオジブリ作品・大友克洋作品・細田守作品に次ぐ、史上4番 目のケースという快挙!
アニメーション監督として長井監督の評価を確立することとなったこの2作は、「大人も泣ける感動アニメ」の金字塔として、多くのファンに支持されました。 同年10月には監督を務めた『機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ』の放送が開始。本作はガンダムシリーズの中でも特にドラマ性が強く、少年たちの激し くもせつない物語と衝撃の結末が大きな波紋を呼びました。
そして 2019 年。日本中待望の長井監督最新作、オリジナルストーリー長編ア ニメーション映画『空の青さを知る人よ』が 10 月 11 日(金)に全国東宝系にて 公開することが決定いたしました!!

【ストーリー】
山に囲まれた町に住む、17歳の高校二年生・相生あおい。将来の進路を決める大事な時期なのに、受験勉強もせず、暇さえあれば大好きなベースを弾いて音楽漬けの毎日。そんなあおいが心配でしょうがない姉・あかね。
二人は、13年前に事故で両親を失った。当時高校三年生だったあかねは恋人との上京を断念して、地元で就職。それ以来、あおいの親代わりになり、二人きりで暮らしてきたのだ。あおいは自分を育てるために、恋愛もせず色んなことをあきらめて生きてきた姉に、負い目を感じていた。姉の人生から自由を奪ってしまったと…。そんなある日。町で開催される音楽祭のゲストに、大物歌手・新渡戸団吉が決定。そのバックミュージシャンとして、ある男の名前が発表された。金室慎之介。あかねのかつての恋人であり、あおいに音楽の楽しさを教えてくれた憧れの人。高校卒業後、東京に出て行ったきり音信不通になっていた慎之介が、ついに帰ってくる…。
それを知ったあおいの前に、突然“彼”が現れた。“彼”は、しんの。高校生時代の姿のままで、過去から時間を超えてやって来た18歳の金室慎之介。思わぬ再会から、しんのへの憧れが恋へと変わっていくあおい。一方で、13年ぶりに再会を果たす、あかねと慎之介。せつなくてふしぎな四角関係…過去と現在をつなぐ、「二度目の初恋」が始まる。

【キャスト・スタッフ】
吉沢亮 吉岡里帆 / 若山詩音 落合福嗣 大地葉 種﨑敦美 / 松平健

監督:長井龍雪
脚本:岡田麿里
キャラクターデザイン・総作画監督:田中将賀

主題歌:あいみょん(unBORDE/Warner Music Japan)

■公式サイト
https://soraaoproject.jp/

2019年10月11日全国東宝系にてロードショー

©2019 SORAAO PROJECT

東京フィルメックス、記念すべき第20回目の開催決定!〈11/23(土・祝)から12/1(日)〉 特別企画として歴代受賞作品の人気投票上映も!

第20回目の開催決定!〈11/23(土・祝)から12/1(日)〉
特別企画として歴代受賞作品の人気投票上映も!
第20回東京フィルメックス

2000年12月に記念すべき第1回が開催された国際映画祭「東京フィルメックス/TOKYO FILMeX」は、アジアを中心に、新進気鋭の監督たちの作品を集め、どこよりも早く、ここでしか観られない注目作品がラインナップされる唯一の国際映画祭でもあります。

そのフィルメックスが、今年も11/23(土・祝)から12/1(日)まで有楽町朝日ホールほかにて開催されることが正式に決定致しました。記念すべき20回目を迎える今年は、特別企画として歴代受賞作品の人気投票上映を行うことも決定。特設サイトから投票を受け付ける形で、過去のコンペティション部門受賞作品を対象に、人気上位作品を上映致します(※上映本数については未定)

/////////////////////////////////////////////////////////////////////////////////////
《歴代フィルメックス受賞作品人気投票》実施概要

【投票方法・期間】 
歴代の受賞作品(コンペティション部門上映作品が対象)より、第20回東京フィルメックスにて再び上映を希望される1作品をお選びいただきます。投票方法は以下のURLより、1人1作品・1度のみ受け付けております。投票期間は8/22(木)から9/10(火)までとなります。※上映本数については、現段階では何本上映できるか未定です。また、権利クリアや上映素材などの事情により、投票が多く集まった作品でも上映を見合わせることがございますので、予めご了承ください。

日本語版 questant.jp/q/filmex-awardedfilm
英語版 questant.jp/q/filmex-awardedfilm-e
【対象作品】 
(GP=最優秀作品賞、JP=審査員特別賞、SM=スペシャル・メンション、AA=観客賞、agnes b.=アニエスベー賞、SJ=学生審査員賞)

第1回GP『ふたりの人魚』(監督:ロゥ・イェ / 中国)
第1回JP『ジョメー』(監督:ハサン・イェクタパナー / イラン)
第2回GP『フラワー・アイランド』(監督:ソン・イルゴン / 韓国)
第2回JP『少年と砂漠のカフェ(映画祭題:デルバラン)』(監督:アボルファズル・ジャリリ / イラン・日本)
第3回GP『ブリスフリー・ユアーズ』(監督:アピチャッポン・ウィーラセタクン / タイ)
第3回JP『右肩の天使』(監督:ジャムシャド・ウスモノフ / タジキスタン)
第3回SM『死んでもいい』(パク・ジョンピョ / 韓国)
第4回GP『香火』(監督:ニン・ハオ / 中国)
第4回JP『ハナのアフガンノート (映画祭題:ジョイ・オブ・マッドネス)』(監督:ハナ・マフマルバフ / イラン)
第5回GP『トロピカル・マラディ』(監督:アピチャッポン・ウィーラセタクン / タイ)
第5回JP『亀も空を飛ぶ (映画祭題:タートルズ・キャン・フライ)』(監督:バフマン・コバディ / イラン・イラク)
第6回GP『バッシング』(監督:小林政宏 / 日本)
第6回JP『あひるを背負った少年』(監督:イン・リャン / 中国)
第6回agnes b.『SPL〈殺破狼〉』(監督:ウィルソン・イップ / 香港・韓国)
第7回GP『天国へ行くにはまず死ぬべし』(監督:ジャムシェド・ウスモノフ / タジキスタン・フランス)
第7回JP『アザー・ハーフ』(監督:イン・リャン / 中国)
第8回GP『テヒリーム』(監督:ラファエル・ナジャリ / イスラエル)
第8回JP『天使の眼、野獣の街 (映画祭題:アイ・イン・ザ・スカイ)』(監督:ヤウ・ナイホイ / 香港)
第9回GP『戦場でワルツを(映画祭題:バシールとワルツを)』(監督:アリ・ファルマン / イスラエル)
第9回JP『木のない山』(監督:ソヨン・キム / 韓国)
第9回JP『サバイバル・ソング』(監督:ユー・グァンイー / 中国)
第10回GP・agnes b.『息もできない』(監督:ヤン・イクチュン / 韓国)
第10回JP・AA『ペルシャ猫を誰も知らない』(監督:バフマン・コバディ / イラン)
第11回GP『ふゆの獣』(監督:内田伸輝 / 日本)
第11回JP『独身男』(監督:ハォ・ジェ / 中国)
第11回AA『Peace』(監督:想田和弘 / 日本)
第12回GP『オールドドッグ』(監督:ペマツェテン / 中国・チベット)
第12回JP『ムサン日記~白い犬』(監督:パク・ジョンボム / 韓国)
第12回SM『ミスター・ツリー』(監督:ハン・ジェ / 中国)
第12回SM『無人地帯』(監督:藤原敏史 / 日本)
第12回SJ『東京プレイボーイクラブ』(監督:奥田庸介 / 日本)
第13回GP『エピローグ』(監督:アミール・マノール / イスラエル)
第13回JP『記憶が私を見る』(監督:ソン・ファン / 中国)
第13回SJ『あたしは世界なんかじゃないから』(監督:高橋 泉 / 日本)
第14回GP『花咲くころ』(監督:ナナ・エクチミシヴィリ、ジーモン・グロス / グルジア・ドイツ・フランス)
第14回SP『ハーモニー・レッスン』(監督:エミール・バイガジン / カザフスタン・ドイツ・フランス)
第14回SM『カラオケ・ガール』 (監督:ウィッサラー・ウィチットワータカーン / タイ・アメリカ)
第14回SM『トーキョービッチ,アイラブユー』(監督:吉田光希 / 日本)
第14回AA『イロイロ ぬくもりの記憶』(監督:アンソニー・チェン / シンガポール)
第14回SJ『トランジット』(監督:ハンナ・エスピア / フィリピン)
第15回GP『クロコダイル』(監督:フランシス・セイビヤー・パション / フィリピン)
第15回JP・SJ『彼女のそばで』(監督:アサフ・コルマン / イスラエル)
第15回SM『シャドウデイズ』(監督:チャオ・ダーヨン / 中国)
第16回GP・SJ『タルロ』(監督:ペマツェテン / 中国)
第16回JP『ベヒモス』(監督:チャオ・リャン / 中国)
第16回SM『白い光の闇』(監督:ヴィムクティ・ジャヤスンダラ / スリランカ)
第16回SM『クズとブスとゲス』(監督:奥田庸介 / 日本)
第17回GP『よみがえりの樹』(監督:チャン・ハンイ / 中国)
第17回JP『バーニング・バード』(監督:サンジーワ・プシュパクマーラ / スリランカ・フランス)
第17回AA『私たち』(監督:ユン・ガウン / 韓国)
第17回SJ『普通の家族』(監督:エドゥアルド・ロイ・Jr / フィリピン)
第18回GP『マルリナの明日 (映画祭題:殺人者マルリナ)』(監督:モーリー・スリヤ / インドネシア)
第18回GP『見えるもの、見えざるもの』(監督:カミラ・アンディニ / インドネシア)
第18回SJ『泳ぎすぎた夜』(監督:ダミアン・マニヴェル、五十嵐耕平 / 日本・フランス)
第19回GP『アイカ(原題)』(監督:セルゲイ・ドヴォルツェヴォイ / カザフスタン)
第19回JP『轢き殺された羊』(監督:ペマツェテン / 中国)
第19回SM『夜明け』(監督:広瀬奈々子 / 中国)
第19回SJ『ロングデイズ・ジャーニー、イントゥ・ナイト(仮題)』(監督:ビー・ガン / 中国)
/////////////////////////////////////////////////////////////////////////////////////
「第20回東京フィルメックス/TOKYO FILMeX 2019」
11月23日(土・祝)~12月1日(日) 有楽町朝日ホールほかにて開催
/////////////////////////////////////////////////////////////////////////////////////

小さい魔女とワルプルギスの夜

全世界47ヶ国語に翻訳された世界的児童書「小さい魔女」が、『パディントン』のスタジオカナルによって待望の映画化!本国ドイツでは映画『ハイジ アルプスの物語』を超える大ヒットを記録、半人前の“小さい魔女”と“相棒カラス”の成長を描く至極のファンタジー作が遂に日本上陸!

森の奥でカラスと暮らす半人前の“小さい魔女”の夢は、魔女のお祭り“ワルプルギスの夜”に招待されること。
ある年、こっそりお祭りに参加した“小さい魔女”は、“大きい魔女”達に見つかり大目玉。
彼女には、一年で7892個の魔法を覚えて“良い魔女”になる宿題が出され、もしそれが出来なければ恐ろしい罰が待っている。果たして“小さい魔女”は無事に“良い魔女”になれるのか・・・

監督・脚本:マイク・シェーラー
出演:カロリーネ・ヘルフルト、ズザンネ・フォン・ボルソディ、アクセル・プラール(声)
日本語吹替キャスト:坂本真綾 山寺宏一
2018/カラー/5.1ch/ドイツ・スイス/ドイツ語/103分/原題:Die kleine Hexe
日本語字幕:吉川美奈子 配給:ショウゲート 配給協力:イオンエンターテイメント
原作:「小さい魔女」(学研プラス刊)
公式サイト:littlewitch-movie.jp

11月15日(金) YEBISU GARDEN CINEMAほか全国ロードショー

© 2017 Claussen+Putz Filmproduktion GmbH / Zodiac Pictures Ltd / Studiocanal Film GmbH / Frank-Markus Barwasser – All Rights Reserved

蜜蜂と遠雷

【イントロダクション】
史上初の直木賞&本屋大賞W受賞の
“映像化不可能”と言われた傑作が遂に実写映画化!!

史上初の快挙となる<直木賞>(第156回)と<本屋大賞>(2017年)のW受賞を果たし、現代を代表する作家の一人、恩田陸の新たな代表作となった「蜜蜂と遠雷」。
国際ピアノコンクールを舞台に、亜夜、明石、マサル、塵(じん)という世界を目指す若き4人のピアニストたちの挑戦、才能、運命、そして成長を描いた本作は、累計発行部数134万部を超え、いまだ読者を増やし続けている。文字から音が聴こえてくるとまで言われる圧倒的な音楽描写を伴うこの物語は、恩田曰く、「そもそも、この小説は絶対に小説でなければできないことをやろうと決心して書き始めたもの」であり、「映画化の話があった時は、なんという無謀な人たちだろうとほとんど内心あきれていた」ほど。
そんな映像化不可能と思われた原作の映画化に挑むのは、2017年『愚行録』で長編監督デビューを果たし、新藤兼人賞銀賞を受賞、今もっとも注目される新鋭・石川慶。そして、注目のキャスト陣は今を彩る豪華な“競演”が実現!亜夜役として、近年精力的に映画出演を果たし、第42回日本アカデミー賞において、『勝手にふるえてろ』で優秀主演女優賞、『万引き家族』で優秀助演女優賞を受賞するなど、今最も輝く女優の一人となった松岡茉優が主演を務める。明石役には映画、ドラマ、舞台で幅広い役に挑戦し、2018年に公開された『孤狼の血』では第42回日本アカデミー賞最優秀助演男優賞を受賞するほか、多数の映画賞で受賞するなど目覚ましい活躍を続ける松坂桃李。マサル役にはスティーヴン・スピルバーグ監督作『レディ・プレイヤー1』に出演し、スピルバーグ本人からその演技力を絶賛された期待の若手・森崎ウィン。そして謎の少年・塵を演じるのは、新人ながら100人を超えるオーディションで「塵そのものだ」と監督を唸らせた新星・鈴鹿央士が大抜擢された。
さらに、白熱のピアノコンクールを彩る様々な楽曲を実際に奏でるピアニストにも超一流の面々を起用。河村尚子、福間洸太朗、金子三勇士、藤田真央という世界で活躍する日本最高峰のピアニストたちが集結し、亜夜、明石、マサル、塵、それぞれのキャラクターに沿った演奏を披露している。そして、物語のキーとなるオリジナル楽曲「春と修羅」を作曲するのは、日本を代表する作曲家であり、ロンドンを拠点に国際舞台で活躍している藤倉大。彼の手により生み出された「春と修羅」によって、4人の運命が動いていくことになる。

スタッフ、キャスト、楽曲、そして一音にまで妥協無く、
その全てが、映像化不可能と言われた原作に挑み、勝つために集められた。
2019年秋、新たな傑作が誕生する———

【ストーリー】
3年に一度開催され、若手ピアニストの登竜門として注目される芳ヶ江国際ピアノコンクール。かつて天才少女と言われ、その将来を嘱望されるも、7年前、母親の死をきっかけに表舞台から消えていた栄伝亜夜は、再起をかけ、自分の音を探しに、コンクールに挑む。そしてそこで、3人のコンテスタントと出会う。岩手の楽器店で働くかたわら、夢を諦めず、“生活者の音楽”を掲げ、年齢制限ギリギリで最後のコンクールに挑むサラリーマン奏者、高島明石。幼少の頃、亜夜と共にピアノを学び、いまは名門ジュリアード音楽院に在学し、人気実力を兼ね備えた優勝大本命のマサル・カルロス・レヴィ・アナトール。そして、今は亡き“ピアノの神様”の推薦状を持ち、突如として現れた謎の少年、風間塵。国際コンクールの熾烈な戦いを通し、ライバルたちと互いに刺激し合う中で、亜夜は、かつての自分の音楽と向き合うことになる。果たして亜夜は、まだ音楽の神様に愛されているのか。そして、最後に勝つのは誰か?

【キャスト・スタッフ】
松岡茉優 松坂桃李 森崎ウィン
鈴鹿央士(新人) 臼田あさ美 ブルゾンちえみ 福島リラ / 眞島秀和 片桐はいり 光石 研
平田 満 アンジェイ・ヒラ 斉藤由貴 鹿賀丈史

原作:恩田 陸「蜜蜂と遠雷」(幻冬舎文庫)  
監督・脚本・編集:石川 慶
「春と修羅」作曲:藤倉 大
ピアノ演奏:河村尚子 福間洸太朗 金子三勇士 藤田真央 
オーケストラ演奏:東京フィルハーモニー交響楽団(指揮:円光寺雅彦)

■公式サイト
https://mitsubachi-enrai-movie.jp/

2019年10月4日全国東宝系にてロードショー

©2019 映画「蜜蜂と遠雷」製作委員会

地獄少女

午前0時―
そのサイトにアクセスしてはならない。

INTRODUCTION

人気テレビアニメとして2005年より放映されて以降、コミック(「なかよし」で連載)をはじめ、テレビドラマ、ライトノベル、ゲーム、舞台、そして、遊技機など幅広く展開され、確固たる人気を博してきた「地獄少女」が満を持して実写映画化!

STORY

―午前0時に開く禁断のサイト「地獄通信」―
「ねえ、知ってる? 夜中0時にだけ開くサイトで依頼すると、地獄少女が現れて、怨みを晴らしてくれるんだってー」都市伝説の話題に沸く女子高生、そのグループになじめず、浮かない表情を浮かべるのは、市川美保。
大好きなアーティスト、魔鬼のライブで知り合った南條遥に魅了された美保は、遥とともに魔鬼ライブのコーラスのオーディションを受けることに。受かったのは遥。やがて少しずつ様子がおかしくなっていく遥を心配した美保は、魔鬼が、遥をライブで行う<儀式>の生贄にしようとしていることを知り、噂のサイトにアクセスするー。

監督 白石晃士
CAST 玉城ティナ/橋本マナミ/楽駆/麿赤兒/森七菜/仁村紗和/大場美奈(SKE48)/森優作/片岡礼子/成田瑛基/藤田富/波岡一喜
STAFF
【脚本】白石晃士
【原作者】わたなべひろし 原作:地獄少女プロジェクト
【製作者】NBCユニバーサル・エンターテイメント 藤商事 ギャガ ギャンビット
上映時間 107分
製作国 日本
配給会社 ギャガ

公式サイト https://gaga.ne.jp/jigokushoujo-movie/

11月15日(金)新宿バルト9ほか全国ロードショー

©地獄少女プロジェクト/2019映画『地獄少女』製作委員会

映画スター☆トゥインクルプリキュア 星のうたに想いをこめて

【イントロダクション】
宇宙にひびけ♪届け!わたしたちのうた♪♪
〜お星さま誕生ものがたり〜

絶賛放送中の「スター☆トゥインクルプリキュア」(ABCテレビ・テレビ朝日系列)の
劇場版最新作は、お星さま誕生の物語★★!

プリキュアの元にある日突然やってきた不思議な生き物ユーマ。
言葉が通じないユーマに、ひかるとララは振り回されっぱなし…。
ユーマと気持ちを通じ合わせる方法、それは<うた>!?
<うた>を通じてユーマとの絆を育んでいくひかるたち。
しかし、突如謎の宇宙人ハンターが現れ、大ピンチ!
さらには、ユーマとはいずれ離れ離れになることが告げられてしまう…。
ユーマを、そしてみんなの想いを守るため、プリキュアが立ち上がる!!

【ストーリー】
★はじめまして!キミはだれ…?
ある日突然グミケースの中に不思議な生き物が入っていたの!名前は…、ユーマってどうかな?怖がらなくて大丈夫、よろしくね。ユーマ!
★流れ星にのって、地球を大冒険!?
キラやば〜☆流れ星みたいに、ぴゅーん!と遠い場所に飛んで来ちゃった!?これってユーマの力ルン?いったい何者ルン!?
★星のうたを歌おう♪
言葉は通じないけど、ユーマは“ながれぼしのうた”が好きみたいルン♪一緒に歌って仲良くなれたら嬉しいルン♪
★ユーマは、宇宙一のお宝!?
ところがある日、謎の宇宙人ハンターがおそってきて・・・大ピンチ!もしかして、ユーマを狙っているルン!?このままじゃ、宇宙も地球も大変なことに!みんなでユーマを守ろう!ワタシたちとユーマをつなぐ“ながれぼしのうた”を歌って、みんなも応援してね!

声の出演:成瀬瑛美 小原好美 安野希世乃 小松未可子 上坂すみれ 木野日菜 吉野裕行
ゲスト声優・映画主題歌歌唱:知念里奈
映画主題歌:「Twinkle Stars」作詞:大森祥子 作曲・編曲:高木 洋 

原作:東堂いづみ 監督:田中裕太 脚本:田中 仁 音楽:林ゆうき 橘 麻美
総作画監督・キャラクターデザイン:小松こずえ 作画監督:松浦仁美 中谷友紀子 美術監督:今井美紀
CGディレクター:大曽根悠介 色彩設計:竹澤 聡 撮影監督:高橋賢司(※はしご高) 製作担当:澤守 洸 井桁啓介
映画スター☆トゥインクルプリキュア製作委員会:東映アニメーション 東映 ABCアニメーション バンダイ ADKエモーションズ マーベラス 木下グループ

■公式サイト
www.precure-movie.com

2019年10月19日全国ロードショー

©2019 映画スター☆トゥインクルプリキュア製作委員会

ヴァイオレット・エヴァーガーデン 外伝 – 永遠と自動手記人形 –

代筆を通して人の心に触れる少女・ヴァイオレットと、
新たな依頼主との物語——

【Staff】
原作:「ヴァイオレット・エヴァーガーデン」暁 佳奈(KAエスマ文庫/京都アニメーション)
主題歌:「エイミー」茅原実里
アニメーション制作:京都アニメーション
製作:ヴァイオレット・エヴァーガーデン製作委員会
配給:松竹

HP http://violet-evergarden.jp/
Twitter @Violet_Letter

2019.9.6−9.26  3週間限定上映

ⓒ暁佳奈・京都アニメーション/ヴァイオレット・エヴァーガーデン製作委員会

劇場版 架空OL日記

お笑い芸人のバカリズムが主演、脚本を担当し、2017年に放送された連続ドラマ「架空OL日記」が、「劇場版 架空OL日記」のタイトルで映画化されることが決定した。ドラマに引き続きメガホンをとった住田崇監督は、「深夜ドラマでひっそり好きなことをやろうからスタートしたのが映画化なんてすごく嬉しいです」と心情を明かした。

原作:「架空OL日記」(バカリズム著/小学館文庫)
配給:ポニーキャニオン/読売テレビ

2020年全国ロードショー

©2020『劇場版 架空OL日記』製作委員会